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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.649 大久保寛司さんが『考えてみる』で描いた理想の会社像。

2019年01月16日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
きょうもあだやかな冬の一日です。

このメルマガを書いたあと、
着替えて、森に積んであるストーブ用の薪を、
仕事場のある自宅に運びます。

1月20日(日) に開く塚越寛さんのトークイベント。

おかげさまで参加者は、
100様に達し、満席となりました。

お申し込みくださったみなさま、
ありがとうございます。
当日は、楽しみましょうね!

ただいまのお申込は、
「キャンセル待ち」となりますことを、
ご容赦ください。

★お申込ページはこちらです★
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza25

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.649
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
大久保寛司さんが『考えてみる』で描いた
理想の会社像。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★大久保寛司さんが『考えてみる』で描いた
            理想の会社像★
**********************

15年前の夏、
塚越寛さんの最初のご著書になった
『いい会社をつくりましょう』が世に出たあと、

5,000冊をつくった初版のうちの一冊を読んで、

「あった!
わたしが理想としていた会社を見つけた!」と叫んで、
すぐに塚越さんに連絡をした御方として、

人と経営研究所 所長で、
組織風土改革の第一人者・大久保寛司さんのことを、
前号でご紹介しました。
https://www.kouenirai.com/profile/5676

大久保さんは、
『いい会社をつくりましょう』を読まれてすぐに、

かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社の本社に電話をして、
塚越寛会長との面談日程を決めました。

即断即決即行、ですね。

塚越さんのお話を聴いて、
社員のみなさんの笑顔やしぐさ、
かんてぱぱガーデンの美しさを知って、

初めて「自分が理想とする会社を見つけた!
ほんとうに実在した」と思い、

心底、感激したことを、
後日、大久保さんは、わたしにお話しくださいました。


大久保さんは、その後、
塚越会長と対話などをまとめた
『映像本 いい会社をつくりましょう』を、

文屋と制作してくださいました。

また、
2011年3月には、
ご著書『考えてみる』を文屋から出版してくださいました。

地味な本です。

ですが、
現在、8刷25,000冊。

いまも毎年2千冊以上、求められている
ロングセラーに育っています。

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


**********************
★「みんな幸せになる道があるのです
    夢や理想ではありません
         そんな企業があるのです」
  と書いた大久保さんの想い★
**********************

文屋は『考えてみる』のことを、
「ビジネス詩集」と名づけています。

ビジネスと詩という、
一見、相容れないジャンルの融合です。

一人で静かに読んで考える。

朝礼で輪読して、語り合う。

研修会のテキストとして活用する。

・・・『考えてみる』は、

ビジネスと人生を深く考える
69編の詩的な文章と、
日本画家・中島千波さんの装画で構成された

清楚で美しい書物です。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


「理想の会社像」を追い求めていた大久保さんが、
塚越さんと同社に出会えた喜びと、

「理想の会社は実在します!」とお伝えしたい
お気持ちがあふれるような一節を、

『考えてみる』からご紹介しましょう。

(ここから)
************

判断軸は社員の幸福


もうけるための社員ではなく
幸せにする対象ととらえたら?
まったく考え方が変わります!
一八〇度変わります 判断がまったく変わります

たくさんの社員や協力企業の方たちを不幸にして
結果として利益がたくさん出ても 何かが変です
不幸な人をたくさん生み出すのは やはり変です
何かが間違っていると思います

業績を追う前に 
社員の幸せを考えてみては?
「そんなことを言っていたら企業経営なんてできない」と
思っている人も多いでしょう

でも 
結果はずっとすばらしいことになります
信じられないほどすばらしい結果が 
ついてきます

笑顔で喜んで働いている人の仕事は
お客様に喜びを運びます
その喜びは
企業の繁栄につながります

みんな幸せになります
みんな幸せになる道があるのです

夢や理想ではありません
そんな企業があるのです

************
(ここまで)

1月20日(日) に八重洲ブックセンターで開く
塚越寛さんのトークイベントには、

大久保寛司さんもご参加くださいます。

そして、
大久保さんを「師匠」と仰ぐあのすてきな御方も!


塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。

この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

大久保寛司さんの『考えてみる』。

この本の出版のころに、
東京・上野公園の国立西洋美術館の前庭(エントランス)にある
ロダン作「考える人」(無料で観られます!)

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より

【第3章 あなたのために その五「女性として」】
女性のあなたに、そっと教えておきたいことがあります。

4.人のせいなんてことはない。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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