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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.651 いよいよあした20日は塚越寛さんのお話です!「本物が耀く時代」へ。

2019年01月19日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
きょうもあだやかで、あたたかな冬の一日です。

先ほど、長い間の課題であった
「文屋のFacebookページを設けること」を、
実現させました。

木下個人のページに加えて、
文屋のFacebookページもご愛顧ください。

ページの名称は「信州小布施の出版社 文屋」です。

よろしくお願い申し上げます。


みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.651
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
いよいよあした20日は塚越寛さんのお話です!
「本物が耀く時代」へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★あす20日(日)塚越寛さんのお話の会を、
 110人様と、
 東京・八重洲ブックセンターにて開きます!★
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東京駅からすぐのメガ書店
八重洲ブックセンター2階、ビジネス書コーナーにて開催中の
「塚越寛ブックフェア&写真展」のメインイベントとして、

あす1月20日(日) 午後、同店8階にて、
塚越寛さんのトークイベントを
「文屋座」として主催いたします。

おかげさまで参加者は、
定員を上回る110人様になりました。

開場は、開会13時30分の「45分前」の
12時45分です。

文屋座は、
読み手と書き手と作り手の
出会いと学びと語らいの文化サロンです。

開会中の学びはもちろんですが、
開始前と終えた後の出会いと語らいを、
お気軽にお楽しみください。

参加されるみなさまには、
個別にごあいさつメールをお送りしておりますが、
あしたは、すばらしい実績の方々が参集されます。

楽しみましょうね!

そして、
あした会場にて、
今春出版になる塚越寛さんの集大成のご著書を
記念して行う、

特別の文屋座ビジネスセミナーの
予告をさせていただきます。お楽しみに!

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★本物が耀く時代★
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次号に続いて、

人と経営研究所 所長で、
組織風土改革の第一人者・大久保寛司さんのロングセラー

『考えてみる』(文屋)から、
69編のなかの1編をご紹介いたします。

『考えてみる』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13
※Amazonなどでもお求めいただけます!

前号では、
「人の幸せの追求」と
「誰を幸せにするのが目的?」をご紹介しました。

今号では、『考えてみる』の69編のなかで、
わたしがいちばん好きな一節をご紹介しましょう。

69編目、最後の節
「本物が耀く時代」です。

編集の過程で、
編集者の中島敏子さんと大久保さんの間で、
こんなやりとりがありました。

「かがやく」はふつう「輝く」ですよね、と中島さん。

「はい。そうなのですが、この文章では、
「耀く」にしたいのです。

人がかがやく様子は、
「耀く」のほうが、ふさわしいと感じるからです」と
大久保さん。

このように、
『考えてみる』を編んでいた約12か月間は、
しょっちゅう、3人のメールで、

一言一句を、ときにだいたんに、
ときに繊細に、
研ぎ澄ます、楽しい日々でした。

おかげさまで、
「珠玉」という漢字がふさわしい書物に
仕上がりました。

では、わたしがいちばん好きな一節をどうぞ。

(ここから)
************

本物が耀く時代

すばらしい時代が訪れました

「本物」が耀く時代になりました
「偽物」が消えていく時代になったのです

自ら光を発していない存在は
周りが暗くなると同時に己の存在が消えていきます

自ら光を発している存在は
周りの暗さに影響を受けません
周りが暗くなればなるほど
より一層 耀きを増すのです

人も企業も同じです

存在の真価は
厳しい環境でこそ問われます

************
(ここまで)

「自ら光を発している存在は
周りの暗さに影響を受けません」

そんな「本物」の人と文屋になりたいと、
高き頂への歩みを進めてまいります。


塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。

この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

八重洲ブックセンターのフェア会場です。

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より

【第3章 あなたのために その五「女性として」】
女性のあなたに、そっと教えておきたいことがあります。

6.お金にならない仕事は、
  お金で買えないものを手に入れることができる。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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