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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.656 「聞く」への志向がつないだ「わもんの薮原さん」との邂逅(かいこう)。

2019年02月01日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
きのうまでに積もった雪が、
快晴の陽光にとけ始めています。

朝4時前に目覚めて窓を開けると、
南東の薄明の空に、

新月を前にした細い上弦の月と、
明けの明星・金星と木星が、
お近づきになって輝いていました。

2月4日(月)は立春大吉ですね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.656
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
「聞く」への志向がつないだ
「わもんの薮原さん」との邂逅(かいこう)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★畏友との邂逅★
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前号に続いて、「聞く」をテーマに、
書かせていただきます。

まず二つの漢字の意味から・・・
(コトバンクより)

畏友(いゆう):
尊敬している友人。また、友人に対する敬称。

邂逅(かいこう。「わくらば」とも):
たまたまうまく巡り合わせるさま。
偶然であるさま。

袖すり合うも多生(他生)の縁

一生の中のすべての人との出会いは、
そのタイミングも含めて、
偶然という名の必然です。

とはいえ、無数の出会いの中でも、
「畏友との邂逅」という言葉を
使いたくなる出会いは、

そうそう多いものではありません。

この手の出会いは、
その数の多さに価値があるのではなく、

その出会いによる
人生の深まりと広がりと味わいの質にこそ、
意味があるのだと思います。

もとより、関係の深まりや関わり合いの長さは、
うわっつらで短期的な仲良しの時にはない

誤解や意見の違いや
予期しない出来事がつきものです。

そうしたものごとや出来事のすべてが、
「味わい」となって
人生の景色を美しくしていくのだと思います。


「聞く」をテーマに「畏友との邂逅」を考えるとき、
聞くこと極める技法である「わもん」を創始した
「やぶちゃん」こと薮原秀樹さんは、

わたしの人生と文屋のあり方に、
浅からぬ影響をもたらしてきました。

そしてこれからも、
あたかも扇子のかたちのように、
八の字の富士山の山容のごとくに、

末広がりの展開に育ってゆくことでしょう。


今から11年ほど前の初夏だったと思います。

わたしは、
沖縄本島にある小さなお寺の本堂にいました。

初めての沖縄への旅、
初めての夜。

沖縄までは一人旅でしたが、
その日の午後からあるビジネス合宿に合流していました。

夕方、
やぶちゃんとの出会いの時が来ました。

10人ほどのお仲間と合流したやぶちゃんと、
わたしは、
本堂のご本尊の前で、語り合いました。

なぜだかわかりませんが、
20人ほどいた参加者がそれぞれに語り合う中で、
わたしたち二人だけの会話は2時間におよびました。

その旅への参加をお誘いくださったのは、
経営コンサルタントの北村三郎先生です。

わたしと北村先生は、

かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの初のご著書
『いい会社をつくりましょう』の

版元と読者様という関係が出発点でした。

この書物の誕生に至る塚越さんとのご縁を
つくってくださったのは、
鎌倉にお住まいのわたしの敬愛する師匠です。

師匠→塚越さん→北村先生→やぶちゃん


沖縄への旅について相談したわたしに、
師匠は、

「沖縄に行くことで、
あなたとあなたのまわりの人たちにとって、
いい出会いがありますよ」と
ご指導くださいました。

やぶちゃんとの出会いの夜から2年後、
2011年9月、

初のご著書『聞けば叶う わもん入門』が、
文屋から出版されました。

その後10年近い「わもん」の展開と、
これからやぶちゃんの未来を思い描くとき、

あの日、師匠が語られた
「あなたのまわりの人たちにとって、
いい出会い」の意味合いが、

どれほど深くて広いものであったのかを、
ワクワクする思いで実感しております。

長くなりましたので、次号につづきます。


『聞けば叶う わもん入門』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=5
※書店、アマゾンでもお求めいただけます!

わもん・薮原秀樹さん:
株式会社わもん:http://wamon.co.jp/ 
一般財団法人わもん財団:http://wamon.or.jp/
やぶちゃんTV:http://yabuchantv.jp


************

前号でご紹介した
前川哲弥さん・由美さんご夫妻とお仲間が
募集しているクラウドファンディング

「障がいがあっても、ユメのタネを育み、かなえられる社会へ。」

ご興味のある方は、こちらをご覧いただき、
ご支援をいただけると幸いです。

https://readyfor.jp/projects/yumesodate

クラウドファンディングの開始からわずか9日間で、
目標の100万円を達成しています。

残り50日の中で、
つぎの高い目標金額をもうけて、
3月22日(金)午後11:00まで支援を募集しています。

では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

薮原秀樹さんの初のご著書『聞けば叶う ~わもん入門』

2018年10月、
平和の大使プレム・ラワットさん(右)の広島講演会で、

司会を担当してくださったやぶちゃん(左)。
中央は同時通訳のマックス・ウィトルさん。

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書
『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第1章 美しく暮らす】
4.生花は、その空間がよい「気」で
満たされているか、

そこに住む人が神さまに気に入られる
生き方をしているかを
教えてくれるリトマス試験紙です。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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