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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.657 「聞く」を極める「わもんの薮原さん」の世界展開。

2019年02月03日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
お庭の松の木に残る雪が、
陽光のぬくみにとけています。

あす2月4日(月)は立春大吉ですね。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.657
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
「聞く」を極める「わもんの薮原さん」の世界展開。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★わもんは話門・和門。世界の平和に貢献へ★
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前号で、

経営コンサルタントで『いい会社をつくりましょう』の
読者様の北村三郎先生(82)にお誘いいただいて
沖縄のセミナーに参加して、

最初の夜に泊まった小さなお寺の本堂で、
「わもん」創始者のやぶちゃんこと薮原秀樹さんと
初対面したことを書かせていただきました。

すぐに北村先生からお返事をいただきました。

あのセミナーは、いまから12年前、
2007年(平成19年)5月下旬の
「コーチプロ(五感研修)イン沖縄」(3学4日)でした。

そして、「小さなお寺」とは、

沖縄国際大学の教授(当時)で「仏教経済学」を提唱された
比嘉堅(かたし)先生が創建された「堅龍寺」であることが
わかりました(北村先生、ありがとうございます!)。


この沖縄への旅について相談したわたしに、
敬愛する鎌倉の師匠は、

「沖縄に行くことで、
あなたとあなたのまわりの人たちにとって、
いい出会いがありますよ」と、

ご指導くださいました。

やぶちゃんとの出会いの夜から4年半後の、
2011年9月、

初のご著書『聞けば叶う わもん入門』が、
文屋から出版されました。

その後10年近い「わもん」の展開と、
これからやぶちゃんの未来を思い描くとき、

あの日、師匠が語られた
「あなたのまわりの人たちにとって、
いい出会い」の意味合いが、

どれほど深くて広いものであったのかを、
ワクワクする思いで実感しております。


やぶちゃんはその後、
聞くことを極める技法である「わもん」を
創始されました。

話を聞く「話聞」と、
平和への門「和門」の意味が込められた命名です。

「聞く修行」であるわもんの修行には、
つぎの4つののステップがあります。

1:感じる〜わもんの体感【聞くライブ】【ガチ聞きライブ】
2:知る〜修行の入り口【わもん入門塾】
3:触れる〜本格修行のはじまり【白帯心徒塾】
4:信じる〜自らの輝きを信じ切る修行【黒帯心徒塾】

このわもんの修行に取り組んでいる人はいま、
「千人単位」にまで拡充しています。

ご著書『聞けば叶う』は、

わもんに入門する前の必読書として、
また座右のテキストとして、
ご活用いただいております。

そして近年は、
やぶちゃんの活躍の場は、
韓国にアメリカにと広がっています。

昨年、『聞けば叶う』は、
わもん財団から韓国語版と英語版が出版され、
文屋も翻訳や印刷製本などで、

お仕事として、お手伝いさせていただきました。

ご参考に、彼のスケジュールは公開されていますので、
ご覧ください。http://wamon.org/calendar

今月も韓国の大連に行って、
現地の人たち「わもん」の真髄を伝えます。

「なぜ韓国に」と問うわたしに、
やぶちゃんは、

日本国による韓国併合や朝鮮戦争の歴史を踏まえて、

「いちばん近い国だからこそ、
そして、いまだに南北が分断される中で、
より良き未来を目指して歩んでいる国だからこそ、

日本人として、「わもん」を、
韓国の人たちにお伝えしたいのです」
と語ってくださいました。

日韓関係がたいへんな時期であるだけに、
やぶちゃんのこの腹決めと行動の継続は、
ますます輝きを増していくことでしょう。

さらに、
英語版の出版については、

「わもんは、自分自身の心をおだやかにし、
人間関係も和やかなものにする。

国籍や人種の枠を軽々と飛び越えて、
すべての人類の「和門」として、
世界中のお役に立つことができる」という

信念と自信、そして使命感が、基盤にあります。


すでに国内に千人の単位でいる
わもんを学び、彼を慕う人たちが、
力強く彼を支えていることも、

やぶちゃんの「やさしさとたくましさ」を
養っているのだと思います。


2007年5月の初めての出会いから8年後、
2015年10月2日、名古屋市能楽堂に、

やぶちゃんとわたしが、
お仲間たちとある人物の到着を待っていました。


次号に続きます。


『聞けば叶う わもん入門』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=5
※書店、アマゾンでもお求めいただけます!

わもん・薮原秀樹さん:
株式会社わもん:http://wamon.co.jp/ 
一般財団法人わもん財団:http://wamon.or.jp/
やぶちゃんTV:http://yabuchantv.jp


************

前々号でご紹介した
前川哲弥さん・由美さんご夫妻とお仲間が
募集しているクラウドファンディング

「障がいがあっても、ユメのタネを育み、かなえられる社会へ。」

ご興味のある方は、こちらをご覧いただき、
ご支援をいただけると幸いです。

https://readyfor.jp/projects/yumesodate

クラウドファンディングの開始からわずか9日間で、
目標の100万円を達成しています。

残り50日の中で、
つぎの高い目標金額をもうけて、
3月22日(金)午後11:00まで支援を募集しています。

では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

・2018年10月、
平和の大使プレム・ラワットさん(中央右)の広島講演会で、

司会を担当してくださったやぶちゃん(左)、
講師の京都造形芸術大学副学長・本間正人先生(右)と
わたし。

・薮原秀樹さんの初のご著書『聞けば叶う ~わもん入門』の韓国語版と英語版。

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書
『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第1章 美しく暮らす】
5.ファッションは、
「なりたい自分」「ありたい自分」を
具現化する最強のツール。

さらなる高みを目指すときの発憤材料にもなります。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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