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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.663 「塚越寛さん 奇跡の講演会」音声ダウンロード はあす22日(金)10時開始 その2

2019年02月21日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里。

日本列島を暖かい陽気が包んでいますね。

栗畑の根雪がほとんど溶けて、
小布施の空気も早春の香りがしています。

長野県の北部、
小布施から遠くない善光寺さんの西のほうで、
地震が頻発しています。

大きな揺れが一気に!ではなく、
小さいのが多発することで、

揺れのエネルギーが散るように、
願っています。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.663
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
「塚越寛氏“奇跡”の講演会」
音声ダウンロードはあす 22日(金)10時開始 その2
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★「奇跡の講演会」
   90分間の全収録音声データを
     お手元でいつもお聴きください★
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文屋は、あす22日朝10時に、
去る1月20日(日)午後、八重洲ブックセンター(東京都中央区)
で開催した文屋座ビジネスセミナー

かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長 塚越寛さんによる
講演と質疑応答のようすを収録した音声データの
ダウンロード販売を開始いたします。

「社員が幸せないい会社づくりは、いい世界づくり」を
テーマに、
塚越さんが約50分間、語り、つづいて、

105人の参加者のみなさんからの質問に約40分間にわたって
塚越さんが答えた内容です。

参加者からは「これは奇跡の講演会です。
後年、幻の講演会と呼ばれることになるでしょう」
との声が上がりました。

塚越さんからは、

「講演会の質は聞き手で決まります。
きょう参加されたみなさんのレベルと熱意が
素晴らしかった。本音を語り尽くしました。

楽しくて爽快でした」とのご感想をいただきました。

質疑応答も含め、真剣勝負の心の対話を、
90分間、ノーカットでお届けいたします。

塚越さんの「社員が幸せないい会社づくりは、
平和で明るい、いい世界づくりにつながる」の
メッセージは、

これからの暮らしに、働きに、
きっとすてきな生き甲斐と働き甲斐を
もたらすことでしょう。

定価は3,240円(税込)です。

この音声データは、
2月22日(金)朝10時から、

以下の文屋公式サイトにて、
ダウンロードしていただけます。
http://www.e-denen.net/index.php/books

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★「待望の音声データです!」の声、続々と★
**********************

塚越寛さんの音声データ公開のお知らせに、
読者のみなさまから歓迎の声を、
続々とお寄せいただいております。

そのお一人、

MUsビジネスサービス株式会社監査役の
河邉(かわべ)昭浩さん(マラソンマン!)に
いただいたメッセージを、

ご本人のお許しをいただいて、ご紹介いたします。

(ここから)
************

文屋 木下さま、
いつもメルマガ「美日常の文屋だより」を
楽しみに拝読しています。

先日の八重洲ブックセンターでの塚越さんの講演会は、
残念ながら日程が合わず、参加できませんでした。

その様子をあとからメルマガで拝見すると、
知り合いがたくさん参加されていて、
正直なところ、羨(うらや)ましいと感じておりました。

すると、今日のメルマガに
講演会の音声を聞かせていただける準備を
されているとありましたので、

感謝の言葉をお伝えしたく、
思わずメールをお送りしている次第です。

塚越さんはもう講演会をなされないらしいと
お聞きしていたので、本当に楽しみです。


塚越さんの日めくりカレンダー
「人も社会も幸せになる年輪経営」を毎朝、

オフィスの自室でめくり、
日々の言葉に向き合って自問することが
習慣となりました。

これからも、益々のご活躍をお祈りしております。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ご縁に感謝 (^0^)
河邉 昭浩 カワベ アキヒロ
************
(ここまで)

河邉さん、ありがとうございます。
素晴らしい内容の音声ですので、
ぜひご期待ください。


ランニングの練習中にも聞けますね!

ところで、
この音声データが収録された塚越寛さんの講演会は、

すでに「奇跡の講演会」「伝説の質疑応答」
との評価をいただいております。

90分間におよんだ白熱した真剣勝負のようすを、
文屋の強力な応援団のお一人である鈴木敦子さんが、
レポートしてくださいました。

長文ですが、
より多くのみなさまにお伝えしたいので、

そして、
「美日常の文屋だより」に末永くアーカイブしたいので、
あえて全文を掲載いたします。

2月8日にFacebookに投稿された内容です。

鈴木さん、転載歓迎のご快諾を、
ありがとうございます。

(ここから)
************


少し時間が経ってしまいましたが、
塚越会長トークイベントのレポート。


「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」

二宮尊徳(二宮金次郎)のこの言葉の通り、
ブレる事なく、景気に左右される事なく、
50年間、
右肩上がりの年輪経営を実践されてきた、塚越会長。

その原点となる出来事は、
塚越会長がまだ17歳の時にさかのぼる。

17歳から20歳までの3年間、
肺結核で入院生活中に、病院の窓から外を眺め、
「普通に歩ける人って、幸せだな〜」
幸せとは、
お金があるとか地位がある事だけでなく、
健康で一生暮らせる事。



「社員の健康を考える人になろう!」

そして、
異常なくらい社員の幸せを考えてこられた塚越会長。

・夜は休む為に、スリーシフトの勤務は絶対やらない。

・福利厚生に力を入れ、社員全員で海外旅行に。
・自分が労働組合の委員長の立場のつもりで、

働く環境を見直して、
どうやったら皆んなが幸せになれるか、

どうやって給料を増やそうか、
常に考えそして実践されてきた。



社員の健康を考える
社員の幸せを考える


そして、それに応える社員の方々。

信州伊那のかんてんぱぱガーデンを訪れた方は
ご存知だろう。

自然の木々が取り囲む敷地ではあるが、
とても綺麗に整えられ、
清々しい空気が満ち溢れている。

毎朝、
社員の方々が出勤前に早く来て掃除をする。

それだけなら、やっている会社もあるだろう。

しかし、伊那食品工業では、
土日も必ず誰かが来て掃除をするという。
そこまでやらなくてもいいと思うのだが、

そこまで会社のことを思う社員に、
どうやったら報いる事ができるかを、
常に考える塚越会長。



会社の目的は、利益ではない。
もちろん利益は必要だか、あくまでも手段。
会社の目的は、
社員の幸せであらねばならん。


仕入れ先や社員に犠牲を強いても、
利益を上げようとする会社があるが、大きな間違い!


社員だけでなく、皆んなが幸せになる。

世の中を良くするという発想でやっていると、
会社のイメージが上がる。



会社を取り巻く全ての人々が、日常会話の中で、
「いい会社だね」と言って下さる会社を目指そう!


そんな塚越会長の元へ、
世界のトヨタのTOPも学びに来られているという。


「二宮金次郎と13人の世界人」
という本の13人の中に、

塚越会長もトヨタの豊田佐吉さんも、
八重洲ブックセンター社長の河相全次郎氏、
そしてケネディやサッチャーさんも名を連ねている。

この本も、中々面白い。



しかし、塚越会長といえばやはり、
文屋さんの「いい会社を作りましょう」
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10



この本の凄さは、
何回読んでも、
その都度気づきを得られることだと私は思います。

塚越会長が社員に配る為に書いた本だったそうですが、
それを文屋の木下さんが、世に出して下さいました。


あの大久保寛司さんも、
最低10回は読んでくださいとおっしゃっていましたが、
本から学んで終わりではありません。


塚越会長もお話の中で、

How to ではない
How to be どうあるべきか!

それを知るのが学びであり、学んだら、
行いなさい!と。

大久保寛司さんも、最後に
学んでも、何もしなかったら、学んでないのと同じ。
最後は、やるかやらないか!


一番大事なのは、
たった一度の人生、幸せに生きること。

人生はたった一度。繰り返しがきかない。
毎日減っていく、一日一日を大切に!
と塚越会長。



社員の幸せ
みんなの幸せ
経営者でない私みたいな立場でも、
身近な人の幸せを願い、
自分がどうあるべきかを考え、
行動していく力をくださった、今回の企画。



塚越会長のお話を、直に聞ける機会は、
そうそうあるものではありません。

本当に貴重な時間でした。

文屋の木下さん、はじめスタッフの皆さま、
ありがとうございました。

最後のサイン会では、
塚越会長とのツーショット写真も!
81歳とは思えない、声の力強さ、存在感、
大地に深く深く根を張っている
大木のようなオーラを感じる塚越会長。


それは、人間愛という理想を、常に現場で実践され、
そしてずっと続けてこられたからこそ滲み出る、

例えようがないくらいの愛と責任感と
信念の塊のような存在。


一冊の本

そして、
人とのご縁から、こうした機会を頂けたことに、
心から感謝しております。

全てのご縁に感謝です。
ありがとうございました。

************

鈴木敦子さん、ありがとうございます。

鈴木さんは、
日本航空の国際線客室乗務員を勤められたあと、
現在は、成田空港の カンタスビジネスラウンジで
ホスピタリティ道を歩まれている方です。


How to ではない
How to be どうあるべきか!

『いい会社をつくりましょう』につづいて
文屋が出版した、
塚越さんと鍵山秀三郎さん(イエローハット創業者)の
対談集『幸福への原点回帰』で塚越さんは、

「真の改革は、本来あすべき姿=原点に返ること」
と断言されています。

How to be の極みが、「本来あるべき姿」なのだと
わたしは受け止めております。

あなたは、
ご自身とご自身のお仕事の「本来あるべき姿」を、
どのように考えて暮らし、働いていますか?


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

八重洲ブックセンターで語る塚越寛さんと、
参加者のみなさん。

『幸福への原点回帰』

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書
『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第2章 こころと身体をしあわせにする食事】
2.人と食事を共にするのは、
楽しい会話をするということ。

その人の顔を思い浮かべながらメニューを決め、
しつらえを考える。

そんなひとときが、しあわせを運んでくれます。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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