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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.669 公益資本主義を提唱する『末広がりのいい会社をつくる』。

2019年04月12日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里はきょうも、
好天に恵まれました。

あす13日は、
二人の息子が夫婦で営む小布施牧場の
ジェラートとモッツァレラチーズのお店

mlgreen(ミルグリーン)の開店一周年記念イベントが、
開かれます。

朝10時から16時まで、
「ゴールデンミルク」と呼ばれる自家産
ジャージーミルクの振る舞いをさせていただきます。

お店のある小布施千年の森には、
先日生まれた黒毛和牛の赤ちゃんが放牧されて、
みなさんのお越しをお待ちしております。
https://obusedairyfarm.co.jp/

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.669
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

公益資本主義を提唱する
『末広がりのいい会社をつくる』。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★あらためて、中小企業のあり方を考える書★
**********************

文屋は、一年半ほど前から、
塚越寛さん(81。伊那食品工業株式会社 最高顧問)の
人生と経営の理念と実践をまとめた

集大成のご著書をつくってきました。


書名は、
数十もの案の中から、議論の末に、

『末広がりのいい会社をつくる』に決まりました。

副題は、
「人も社会も幸せになる年輪経営」です。

5月24日(金)の発売を前に、
来週中には、全国の書店やネット書店での
予約受付が始まります。

文屋サイトでのご予約ページも、
来週中に開きますので、
しばらくお待ちください。


本書は、4章で構成されています。

もくじは、

まえがき あらためて、中小企業のあり方を考える

第一章 「いい会社」をめざして〜会社経営の目的〜

第二章 年輪経営でみんなハッピー〜「いい会社」の使命〜

第三章 遠きをはかる経営〜永続のための絶えざる種まき〜

第四章 「忘己利他」こそ、人生のあるべき姿〜幸せに向かう生き方〜

あとがき ぶれずに理念を伝えつづけた六〇年

以上です。

本書の内容をご紹介するコピーも、
このたび、決まりましたので、
初公開させてくださいね。

(ここから)
************

「会社経営は、社員の「幸せ」を図りながら、
世の中にできる限りの貢献をするために存在する。」

そう語る著者は、
会社が永続するための大切な指針として
「年輪経営」という考え方を提唱、実践しています。

大木が年輪を刻むが如く、
企業が安定成長し続ける姿には国内外の多くの企業が
注目しています。

本書では、
その経営理念に基づく戦略と実践を、
著者の60年余りに及ぶ長い経営者人生から得た、

会社のあるべき姿、
経営者の歩むべき道についてまとめたものです。

************
(ここまで)


そして、最終章では、
事業家・ベンチャーキャピタリストの原丈二(じょうじ)氏が
提唱している「公益資本主義」にも賛同しています。

株主の利益を最大化するために、
会社にかかわる人々に犠牲を強い、
企業の長期的な発展を妨げる英米型の「株主資本主義」を改め、

「会社をとりまくすべての人の幸せに貢献する」といった
公益資本主義の考え方を
よりよく実践できる会社でありたいと述べています。

著者は、
世界中の経営者・ビジネスパーソンが共有して実現していく社会を、
「いい会社づくりは、いい世界づくり」として、提唱しています。


2004年の最初のご著書
『いい会社をつくりましょう』から15年。

60年以上に及ぶ右肩上がりの年輪経営の実績と、

それを評価し、学ぼうとする、
日本を代表する大手企業や海外の企業トップと
親交を重ねる中で、

塚越さんが築かれた「確信」と、
後世に広く伝えていきたいという「覚悟」。

そうした想いが、
『末広がりのいい会社をつくる』の
断定的な表現に、込められています。


次号では、
「新一万円札」と塚越さんの関係について、
お伝えいたしますね。

次々号では、とってもすてきなBigNewsを
お伝えできるかもしれません。

お楽しみに!

公益資本主義を提唱する原丈人さんのご著書:
http://urx3.nu/Tfpg


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さんの集大成のご著書
『末広がりのいい会社をつくる』の表紙カバー。

帯は次々号で公開いたします!

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書
『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第3章 しあわせは素肌にあらわれる】

1.こころの状態は、ダイレクトに肌に出る。

肌の手入れの前には自分の顔に
「褒め」と「感謝」の言葉をかけると、
肌がうれしがって、さらに美しくなれます。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、今夏、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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