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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.693 「見守られている幸せ感」美しい森の絵本を児童養護施設の子どもたちに。

2019年07月31日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きょうの信州小布施の里は、晴れています。

真夏ですね。

栗やりんごなどの果樹園に抱かれたわが家には、
エアコンはありません。
天上の扇風機(シーリングファン)一つだけです。

夏の空、夏の風、夏の音を深呼吸しています。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.693
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】
「見守られている幸せ感」
美しい森の絵本を児童養護施設の子どもたちに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★世代や血縁を超えた
 「選択縁」という「家族」のありよう
 最終目標100万円まであと12日、24万円です★
**********************

文屋はいま、

制作中の絵本『おじいちゃんのまきストーブ』を
全国の児童養護施設に1冊ずつ合計599冊を
プレゼントするために、

クラウドファンディングに挑戦しています。

全国のみなさまのご理解とご協力により、
当初目標にした50万円は、開始から4週間ほどで
達成することができました。感謝!

いま、第二期目標として100万円を設定して、
挑戦しています。

期限は8月11日(日)23時59分59秒まで。
あと12日間です。

いま、
754,000円を85人のみなさんに、
ご支援いただいております。

あと246,000円です。

ご支援金額は3千円から10万円の
7つコースからお選びいただけます。

パトロン(支援者)さんのお名前は、
すべての絵本にはさみ込む小冊子に、

お名前と都道府県名を掲載させていただきます。
(匿名・ニックネームも可能です)。

みなさん、
趣旨にご賛同いただけるときは、
ぜひ、ご支援をお願いいたします。


**********************
★「見守られている幸せ感」を、
 親と暮らせない児童養護施設の子どもたちにも
              おすそ分けを★
**********************

児童養護施設とは、
さまざまな事情から両親と暮らせない子どもたちが、
共同生活を送る場所です。

全国には599の児童養護施設があります。

2歳から18歳までの子どもたちが暮らしています。

その人数は、過去十年間以上、ほぼ一定していて、
3万人弱です。

わたちはなぜかご縁があり、
いままでに長野市と佐世保市の2つの施設に
入ったことがあります。

その子たちの姿を見た瞬間、
胸が締めつけられるような気持ちになったのを
覚えています。

同情ではなく、共感でもなく、
「自分もかつてはそうだったのかも・・・」というような
同体感だったように思います。

児童養護施設で18歳まで暮らした経験をつづった
福島茂さんのご著書
『キミはボク~児童養護施設から未来へ』を出版したのも、

何かのご縁なのだと思います。
(同書: http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=29

こうしたご縁から、
文屋では、世界平和の大使プレム・ラワットさんの最初の絵本
『あなのあいたおけ』を、

全国・世界中の方からお預かりした「寄付本基金」を通じて、
599のすべての児童養護施設にプレゼントしています。

今回の目標金額100万円が達成されたとき、
全国の児童養護施設に贈ることができれば、
2回目のプレゼントになります。


絵本『あなのあいたおけ』を発送すると、
文屋には数日後からお礼のお便りが届き始めました。

中には、子どもたちのお礼の言葉や、
絵手紙が同封されいていることもありました。

そのうちの一通の写真をご紹介しますね。

千葉県船橋市の若松児童ホームで暮らす
小学生の女の子からです。

先生からのお手紙が添えられています。

「児童養護施設で暮らす子どもたちは、
施設の外のみなさまからの贈り物を、
とても喜んでくれます。

自分たちは見捨てられていない、
見守られているんだという、
あたたかな安心感を抱くのでしょう。

お金や食料などの物の寄付や、激励のお手紙や訪問など、
できる方ができることを、
無理なくつづけていただきたいと思います。

君たちのことを見守っているよ、というメッセージが、
子どもたちの心を和ませ、
心身の健やかな成長の助けになってくれます。

ほんとうにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

文屋には、その後、
全国の児童養護施設から、年賀状や活動報告などの
お便りが届けられています。

************

また、すでにご支援くださった方からは、

「児童養護施設のことは気にはなっていましたが、
どうやって支援しようかと思っていました。

絵本を贈るクラウドファンディングを通じて、
「がんばってね!」という気持ちをお伝えできます。
ありがとうございます。」

「近所に暮らす子どもや孫たちに囲まれて生活できている
いまのわたしの状況を「当たり前」ではなく、
「有り難い」と思いたいですね。

施設の子どもたちがすくすくと成長して、
やがて、よきパートナーとのご縁に恵まれて、

あたたかないい家庭を築いてくれたなら、
わたしもうれしいです。

わずかなお金ですが、お役立てください」

************

みなさん、「選択縁」がテーマの美しい絵本を
全国599の児童養護施設に贈るプロジェクトに、
ご参加くださいませんか?

ご支援の方法など、くわしくは、
こちらをご覧ください。

わたしの想いと願いを込めた文章です。

もしご支援が難しい方にも、
おご一読いただけると、うれしいです。
https://camp-fire.jp/projects/view/161866

クレジットカード決済ではなく、銀行振込をご希望の方は、
木下までご連絡ください。

bunya@e-denen.net


携帯電話は、朝5時から夜8時までならいつでもどうぞ!
090ー4706ー9255

どうぞよろしくお願いいたします。

【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

絵本『あなのあいたおけ』を贈られた若松児童ホームの
小学生の女の子から文屋に贈られた絵手紙です。

山梨県北杜市の著者でエッセイストのさわもりりささん(中央)と
アーティストのもとすぎりゅう(本杉琉)さん(右)。

左は、さわもりさんのご主人で言語文化教育が
ご専門の細川英雄さん(早稲田大学名誉教授)。

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

2019年1月20日に八重洲ブックセンターで開いた
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長
塚越寛さんの講演音声データ。

語り手と聞き手の意識が高いレベルで一体になった
「奇跡の講演会」の90分間の全容を、
ぜひお手元で何回も聞いてお役立てください。
http://www.e-denen.net/index.php/movies?_id=42

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんのご著書
『もっと美しく、もっと幸せに
~リッチに輝いて愛される33の理由』
(廣済堂出版。2018年)より

【第1章 美しく暮らす】

6.部屋の片づき具合は、
その部屋の住人のこころの状態と同じ。

お掃除を毎日欠かさず、すっきり、ピカピカ、
いい香りを目指しましょう。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、世界出版するため、
制作中です!

テーマは、「呼吸としあわせ」です。
お楽しみに。

◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd
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