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メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.073 「みやざき中央新聞」にプレム・ラワットさんが連載中です。

2016年01月31日

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(きょうのテーマ)

「みやざき中央新聞」に
プレム・ラワットさんが連載中です。

http://miya-chu.jp/profile/

生きていることは、あなた自身の「成功」

そして先祖の「成功」の証しです。

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★魂の編集長 水谷謹人さんからのお便り★
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みなさん、
「みやざき中央新聞」をご存じですか?


九州の宮崎市にある新聞社です。

「宮崎発夢未来〜感動の共感を世界中に」
というモットーのもと、

講演会の要旨をまとめた記事を
載せた新聞を、
週刊で発行している会社です。


購読料は月4回で1,000円。
(税・送料込み)

サイズは日刊紙と同じで、
両面モノクロ印刷の2ページです。

毎週、7つか8つの記事が掲載されています。


編集長は、水谷謹人(もりひと)さん。

5万部を突破しているご著書
『日本一 心を揺るがす新聞の社説』
(ごま書房新社)
http://miya-chu.jp/book/

の書名の通り、
水谷さんが書かれる「社説」は、

人の世の深層まで深く降りていって、
ご自身の手でつかんだ

「軸」「核」「魂」
「本質」「本音」「本気」

を、抱くようにして言霊に込めたような、

それでいて、
誰にでも伝わるやさしい言葉が、
したためられています。


20数年前から、

社長で奥様の松田くるみさんと
手ぞたずさえ、
従業員のみなさんと、

一号一号、
「感動を伝える新聞」を
発行されてきました。

その成果として、
読者さんは全国はもちろん、
世界中に広がり、

発行部数は、
もうじき10,000部に達します。


4月23日(土)には、
宮崎市にて、

「みやちゅう25周年
ありがとう講演会」が、
開かれます。


2015年8月のある日、
水谷さんからメールが届きました。


『Pot with the Hole 穴のあいた桶』
(文屋)のご著者
プレム・ラワットさんについてでした。


「ラワットさんについては
今まで知りませんでした。

京都の関(佳彦)さんの知り合いの
猪原(皆子)さんという女性から、

先日、
4枚のDVDが送付されてきまして、

「ぜひ取材してほしい」という
手紙が入っておりました。


DVDを観ました。

昨年のお正月号に

チベット仏教の最高指導者
ラダイ・ラマ14世

を掲載したのですが、


その方に匹敵する人物だと思い、


来年のお正月号に
ラワットさんのメッセージを
掲載したいと思った次第なのです。」
(()内は、木下が追記。改行、木下)


これまでに「2,633号」を編集され、
数多くの「これは」という人物を取材され、

講演録を聞かれてきた水谷さんは、
「人物を見抜く目」を
磨いてこられました。

その水谷さんからいただいた
高い評価を拝読して、

わたしは、
たいへんに光栄に思いました。

同時に、

ラワットさんの
「生涯初のご著書」を企画し、
いっしょに創り上げてきた

「文屋プロジェクトチーム」の
国内外の仲間たち10数人に、
喜びの報告をいたしました。


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★生きていることは、あなた自身の「成功」
  そして先祖の「成功」の証しです。★
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わたしの快諾に、
水谷さんはさっそく、
取材の用意を調えてくださいました。

10月に「文屋座」として主催した
ラワットさんの2つの講演会

東京:紀伊國屋サザンシアター

京都:国立京都国際会館

東京には特派員の方が、

京都には、
編集部長の西隆宏さんが、
取材にお越しくださいました。


丁寧に取材と撮影のなさり、
入念に編集された記事が、

「親愛なる世界中の
穴のあいた桶たちへ」のテーマで、

元旦号と1月18日、25日、
そして2月1日(月)号の
4回に分けて、掲載されています。


連載2回目の記事から、
一部をご紹介いたします。


************


木を見るとき、
あなたには何が見えますか?

枝ですか、葉っぱですか、
咲いている花でしょうか?

わたしはもう一つ、
別のものを見ています。

それは、
「一粒の種が成功した姿」です。


木はたくさんの種を生み出しますが、
全ての種が育つわけではありません。

動物に食べられたり、
土のないところに落ちて育たない種も
たくさんあります。

だから育っているということは
「成功した種」ということです。

そしてそれは、
「その前の代もまた成功を収めた
種だった」ということであり、

その前の代の木も・・・
代々成功を収めてきた種だったわけです。


では、それをあなた自身に
置き換えていましょう。


そう考えると、
あなた自身も「成功した種」なのです。

つまりあなたの中には、
あなたが考えている以上のものが
あるのです。

見えている以上のものが
木に存在するように、


あなた自身にも今のあなた以上の、
さまざまなものが
存在しているということです。


***引用以上。改行、木下****


わたしたちは、
『Pot with the Hole 穴の空いた桶』を
つくるために、

ラワットさんにインタビューを重ね、
ラワットさんの講演DVDを、
何枚も観てきました。


上記の「みやちゅう」さんの記事は、
ラワットさんのご真意を、
とても的確に、
わかりやすく書かれていることが、
良くわかります。


「幸せは、穏やかな心に宿る。」


このメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


「みやざき中央新聞」の読者になると、

こうした
「ためになる」「元気になる」
全国よりすぐりの講演会の要旨を、

毎週、自宅に居ながらにして、
読むことができるのです。


見本紙を1ヵ月間無料でお届けする
「試読」を
申し込むこともできます。
(その後の購読・購読不可は自由です)

https://miya-chu.jp/koudoku/


わが家では、
81歳になるわたしの母親が、
「第一読者」で、

毎号、広告も含めて、
「なめるように」読み尽くしています。

「いい話ビタミン」のおかげで!
頭脳明晰、息子タジタジです。


**********************
★みやちゅう25周年ありがとう講演会の講師は
『おもてなし日和』(文屋)の高野登さんです★
**********************


4月23日(土)に開かれる
「みやちゅう25周年 ありがとう講演会」は、
お二人の講師が登壇されます。

お一人は、
(株)ことほぎ代表取締役「博多の歴女」
白駒妃登美(しらこま・ひとみ)さん。

もうお一方は、

人とホスピタリティ研究所代表で、
『おもてなし日和』(文屋)のご著者の
高野登さんです。


わたしたち夫婦も、
「結婚31周年記念」を兼ねて、
参加させていただきます。


まだ読者ではない方も、
「歓迎」とのことです。

内容とお申込:
https://miya-chu.jp/tokushu/?itemid=1883

南国宮崎で、お目にかかりましょう!


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★きょうの気づき★

◆プレム・ラワットさんは、

チベット仏教の最高指導者
ラダイ・ラマ14世に
「匹敵する人物」と水谷謹人さん。


◆幸せは、穏やかな心に宿る。

このメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


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