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メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.076 年輪のように細やかでゆるやかな安定成長を

2016年02月03日

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(きょうのテーマ)

年輪のように細やかでゆるやかな安定成長を

その1

「みやざき中央新聞」さんへの反響

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★「みやざき中央新聞」さんに試読を
申し込まれたみなさま、ありがとうございます★
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先日、
文屋の書物『Pot with the Hole 穴のあいた桶』の
ご著者 プレム・ラワットさんの講演要旨を
4回にわたって連載してくださっている

「みやざき中央新聞」さんについて、
書かせていただきました。

「お読みくださった10人くらいの
読者の方から、
「試読」のお申し込みをいただくことできました。」

と同紙の編集部長 西隆宏さんから、
メールをいただきました。

「文屋さんのメルマガの愛読者の方の
意識の高さを感じます。

社長もたいへん喜んでおりました。
ほんとうにありがとうございます。

ラワットさんの本が
これからさらに広がっていくことを
願っております。」

読者のみなさん、
西さん、ありがとうございます。


みやざき中央新聞は、
各種講演会を取材して、

面白かった話、感動した話、心温まった、
ためになった話を

講師の方の許可をいただいて掲載している
新聞です。

紙版・WEB版、両方あります。

サンプル紙面の閲覧、
「試読」見本紙のお申し込みは、
以下からどうぞ。
miya-chu.jp


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★「みやざき中央新聞」魂の編集長
水谷謹人さんが込める「情け」★
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このメルマガを読まれて、

世界的なスポーツシューズブランド
アシックスグループ
アシックス商事社長の梅垣和英さんから、

以前、同社従業員に配られた
「経営者メッセージ」の抜粋を
お送りいただきました。

梅垣さんは、
同紙を愛読されています。

ありがとうございます。


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「最近感動した書籍の紹介です」

今回みなさんに紹介したいのは、
先日たまたまアマゾンで見つけ、
題名に惹(ひ)かれて購入した本です。

読んでみるとすごく心温まる話が
満載でした。

「日本一心を揺るがす新聞の社説」
ーそれは朝日でも毎日でも読売でもなかった
www.amazon.co.jp/dp/4341084607


みやざき中央新聞という新聞に、
水谷謹人(もりひと)さんという
編集長が、

20年にわたって
書き続けてきた「社説」 から
41本を抜き出してまとめたものです。

水谷さんは、
情報を得て何を知ったかではなく、
何を感じたかが大事。

だから情報は、
報道の「報」の上に
「情け」を乗せている。

「情け」とは、
人間味ある心、思いやり、
優しさだから、

情報は常に
「情け」を乗せて発信したい、
と述べておられます。

だから、
全国紙の社説とは似て非なるものに
なっています。


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梅垣さんはこのあと、

「本書には、著者が参加したセミナー、
読んだ本、投稿記事、体験されたこと等に、

著者のすばらしい 「情け」が乗せられた
記事ばかりで、
涙腺が緩みっぱなしでした。」として 、

ふたつを抜粋して、
転載されています。

ここでは、
そのうちの一つの物語の抜粋を、
ご紹介いたします。


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(途中から抜粋)

Aさんは、自分の事務所の近くに駐車場を借りていた。
その駐車場には初老の管理人がいた。

定年退職後、
その駐車場の管理人として働き始めたそうだ。

Aさんが駐車場を利用するたびに、
そのおじさんはいつも明るい笑顔で

「おはようございます。
今日もいい天気ですね」と
声をかけてくる。

ある日のこと、移動中に雨が降り出し、
駐車場に入れた後、車から出られず困っていた。

するとそこへおじさんがやってきて、
「傘、忘れたんでしょ。これ持っていきなさい」と
貸してくれた。

満車の時、入ろうとするドライバーひとりひとりに
「申し訳ありません。満車です。」と頭を下げた。

クレームを言う客がいると、
その車が見えなくなるまで頭を下げ、
見送っていた。

それを見ながらAさんは、
「そこまでしなくてもいいのに・・・」と
思っていた。

ある日、車を止め、あいさつすると、
おじさんは
「今週一杯で辞めます。
いろいろお世話になりま した。」と言う。

奥さんが病気になったらしい。

残念に思いながら、最後の日、
Aさんは感謝の気持ちをこめて手土産を持っていった。

そして駐車場に着いたとき、
Aさんは信じられない光景を見たのだった。

小さなプレハブの管理人室の周りが
たくさんの人で溢れていたのだ。

そして管理人室の中も外も、
たくさんの手土産や花束でいっぱいだった。

一人ひとりがおじさんにお礼を言ったり、
握手したり、写真を撮ったりしていた。

Aさんは、
「仕事ってこれなんだなあ」って
教えられたという。

その後、この話は
「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
(福島正伸著)の中に収められた。

「どんな仕事も奥が深いんだなぁ」より。

お勧めの一冊です。

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梅垣さんは、この引用につづいて、
社員のみなさんに
次のように伝えていらっしゃいます。

「昨日、最初の号が届いたのですが、
毎週1回発行の紙面が裏表2ページの
タブロイド版のものでした。

内容は「よかったセミナー内容」や
「近隣の人たちが寄稿した記事」、
そして水谷 さんの「社説」というものです。

こころが洗われるような話しが載っていて、
すごく気に入りました。

ネットで「みやざき中央新聞」で
依頼できます。
これもお勧めです。」


サンプル紙面の閲覧、
「試読」見本紙のお申し込みは、
以下からどうぞ。
miya-chu.jp

梅垣さん、いつも「文屋だより」にご感想を
いただき、ありがとうございます。

「みやざき中央新聞」さんの発行部数は、
着実に
まさに年輪のように増えつづけて、
10,000部に迫っております。

梅垣さんのような方が、
ご家族やお知り合い、社員のみなさんに、
「口コミ」で広げてくださっている成果なのですね。

新聞と出版

かたちは違いますが、
「先輩」のみやざき中央新聞さんを見習って、
佳き「口コミ」による「佳きご縁」をいただける
人と会社に、なっていきたいと思います。

梅垣さん、ありがとうございます。


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★きょうの気づき★

◆自分の役割、自分の仕事に専念して、
みんなの喜びのために、
ひたすら心を配り、汗を流す。

人も天も神さまも、
見ていてくださる。

◆幸せは、穏やかな心に宿る。

微睡みの時の「穏やかな心」を、
保って暮らしたい。

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

◆『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
のご著者で、
かんてんぱぱ伊那食品工業 会長
塚越寛さんのインタビュー記事が、
「ダイヤモンドオンライン」に
紹介されています。
president.jp/articles/-/702

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