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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
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vol.077 「公(おおやけ)」年輪のように細やかでゆるやかな安定成長をその2

2016年02月04日

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(きょうのテーマ)

年輪のように細やかでゆるやかな安定成長を

その2

『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
のご著者で、、

かんてんぱぱ伊那食品工業 会長
塚越寛さんのインタビュー記事が、

「ダイヤモンドオンライン」に紹介されています。

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★「公(おおやけ)」を意識することの大切さ★
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『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
のご著者で、
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

かんてんぱぱ伊那食品工業 会長
塚越寛さんのインタビュー記事が、

「ダイヤモンドオンライン」に
紹介されています。


本書は塚越さんの最初のご著書です。

誕生して12年になる今も、
年間5,000冊は求められている
「ロングセラー」に育っています。


「ダイヤモンドオンライン」の
インタビュー記事の中で、

特にわたしの目にとまった
文章の一部を転載して、
ご紹介いたします。


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大切なのは「公」を意識すること。

うちには「仕入れ先を大切にする」
「町づくりをしっかりやる」といった
決めごとが10カ条あるが、

その精神は、
公を意識しながら
会社を運営していくことの大切さだ。

公を意識することは、
すなわち自分自身の行動を
客観的に眺めることにつながる。

経営者や上司が公の意識を持ち、
大きな視点で行動していれば、

おのずと社員たちとのつきあい方にも
節度が出てくる。


************


わたし(木下)は、
この「公」ということばが、
いつもいつも、頭の中にあります。

それは、

わたしが「公」を意識できている
というような
立派なことではありません。

正反対に、

頭の中に入れていないと、
すぐに、
「公」とは真逆の「私」の側に、

発想がブレてしまうからです。


「そうは言っても、
わかちゃいるけど、
背に腹は代えられない」と


「私」発想が頭を占めて、
自分勝手な結論に、
結び付けがちなのが、

わたしの欠点です。


「公」って何?

とずっと考えてきました。


公とは、
世界の未来、
みんなのあしたの
ためになること。


これがわたしの「公」観です。

できないし、すぐにブレるだけに、
朝に昼に晩に、

「公」を意識するように、
心がけています。


みなさんは、いかがですか?


塚越寛さんのインタビュー記事が
掲載されている
「ダイヤモンドオンライン」は、

以下をご覧ください。
president.jp/articles/-/702


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★きょうの気づき★

◆公を意識しながら
会社を運営していくことの大切さだ。

公を意識することは、
すなわち自分自身の行動を
客観的に眺めることにつながる。

経営者や上司が公の意識を持ち、
大きな視点で行動していれば、

おのずと社員たちとのつきあい方にも
節度が出てくる。

◆「公」とは、
世界の未来、
みんなのあした。

朝に昼に晩に、
「公」を意識するように、
心がけていたい。


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