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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.080 ご縁とは「進化の波長」 3.19 文屋座に寄せて その2

2016年02月07日

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(きょうのテーマ)

ご縁とは「進化の波長」3.19 文屋座に寄せて

高野登さんと井内由佳さんの「ご縁」 その2


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★ご縁とは「進化の波長」3.19 文屋座に寄せて★
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それぞれの個人が、
頂上を目指して、
冬の山の斜面を、吹雪の中、登っている。

ふと横を見ると、
視界不良の吹雪の中、
よじ登っている人たちがいる。

そこで手を伸ばして握手のできる人としか、
「組みたくない」し、
「組むことができない」。


猛吹雪の中、
たまたま手を伸ばせば届く位置に、

居合わせる「偶然という名の必然」
のことを、
人は「神さまの領域」と呼ぶのでしょう。


3月19日(土)に東京・御茶ノ水で開く
「文屋座」で、講師をおつとめくださる

高野登さんと井内由佳さん


井内さんが2011年9月、
初めてのご著書

『わたし、
少しだけ神さまとお話できるんです。』を
文屋から出してくださるまでは、

「ご縁」のないお二人でした。

その後、文屋座にて講師として
初対面され、

以後、今回で4度目の「お顔合わせ」
となります。

深きご縁を感じます。


井内さんは、先日のブログ
「井内由佳のしあわせスパイラル」にて、

高野さんのことを、つぎのように、
書いてくださいました。

井内さんのお許しをいただいて、
引用させていただきます。


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★ご縁ある方へのエール★
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(これより引用)


(タイトル)「脱帽。」


先日、
facebookで、

高野登氏
(元リッツカールトン日本支社長、
現・人とホスピタリティー研究所代表)

のご著書
『サービスを超える瞬間』(かんき出版刊)
の50刷記念パーティーの様子を知りました。


50刷。


わたしにとっては
未知の世界。

しかもビジネス書で。

新刊が出ても、
早いものは2週間、

ちょっと売れるものでも3ヶ月しか
店頭に積まれない中で、

こうやって長く読まれているのは、

この本の中に
わたしたちのこころを動かすものが
あるからだと思うのです。

わたしも勿論持っています。

ただ、読んで終わる本でなくて、
人に語り継がれ、
薦められる本を書くには、

やっぱり、
著者の生き方がものを言うと思います。


昨年、
幻冬舎の見城徹氏が
テレビで

「書かずには生きていられない」
状態で書く本が
人を突き動かすと話されていました。


丁寧で
優しい言葉だけど、

高野さんのその思いが
伝わってくる本なので、
このような結果が出ているんだと思いました。

そんな
高野さんと
3月19日(土)

ご一緒させていただきます。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

わたしもしっかり
高野さんから
いろんなことを学ばせていただきます。

そして、
いまわたしも

「書かずにはいられない」ことを
書いています。

夏前に出る本の原稿です。


とても優しくて、愛溢れる
お二人の編集者さんにサポート、
リードしていただきながら、

書き始めたところです。

この本が

お読みくださった方を
突き動かすきっかけに
なれることを祈りつつ、

気持ちを込めて、
書いてみます。


***引用以上。改行、木下***


西欧の「ホスピタリティ」と
日本古来の「おもてなし」を融和させた

「体験的思索」による理念を
伝え続けている高野登さん


実在する神さまのお教えをもとに、
25年前から、
延べ2万人以上の相談に乗り、

ビジネスマンや経営者からも

「実践的で必ず『数字の結果』が出る」と
絶大な支持を得ている井内由佳さん


歩んできた道は、
まったく異なります。


しかしわたしには、
冒頭に掲げた、

「猛吹雪の中を
頂(いただき)に向かって
登る二人」

の映像が浮かんできます。

たまたま手を伸ばせば届く位置に、
居合わせる「偶然という名の必然」。


「神さまの領域」


「進化の波長」が重なり合うからこそ、
お二人は出会い、

ごく自然に、
「ご縁」を「絆」へと
養っていらっしゃるのだと思います。


あしたは、
きょうの朝、
高野登さんに伺った、

「進化」について、
書かせていただきます。

お楽しみに。


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★きょうの気づき★

◆「長く読まれているのは、
本の中に、
わたしたちのこころを動かすものが
あるから。

人に語り継がれ、
薦められる本を書くには、

やっぱり、
著者の生き方がものを言う。

「書かずには生きていられない」
状態で書く本が、
人を突き動かす(見城徹氏)。


◆冷厳なるプロフェッショナルの世界。

出会いに恵まれるかどうかは、
「進化の波長」で決まる。

いま、自分は、
どんな「進化の波長」を発しているのか?

重なり合わない人とは、
出会えない。


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