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タイトル:
小布施から21世紀のまちづくりを問う
『小さなまち、たがやす人』〜木村尚三郎
小布施講演録

初版第一刷発行:2002年10月28日

発行者:木下豊
発行所:文屋
ISBNコード:4-9900858-2-5

版型:縦187ミリ×横117ミリ 94ページ

定価:500円

 
2002年6月29日に小布施町が主催して開かれた木村先生の講演「小さな町の持つ魅力〜歴史・文化・交流からの発想」の講演録を中心に、唐沢彦三町長の談話や「小布施を耕す人として」と題した木村先生を囲んでの座談会を収録。農業、農業のある暮らし、小さな町であることの価値と可能性、そして合併論まで、分かりやすく語られています。小布施町の面積は19.07Ku、長野県下の市町村で二位の狭さ。2003年秋、現在一位の町が合併されるため、信州で面積が「一番小さな町おぶせ」が晴れて誕生します。本書はその記念出版の第一弾です。

 

 
 
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