[HOME] [おぶせ写真帖] [出版物の紹介・販売] [文屋概要] [Kinoの聞・文・分]
[活字世界への起点] [お問合せ] [リンク集] [個人情報取扱] [BBS]
 
出版物一覧ページへ戻る
タイトル:
「俳人喜多牧夫」

初版第一刷発行:2004年4月25日

発行:『俳人喜多牧夫』刊行委員会
編集・発売:文屋
ISBNコード:4-9900858-4-1

仕様:A5判並製・314頁

定価:2,000円(本体1,905円+税)

 
 喜多牧夫氏は10代より俳句に親しみ、師・角川源義氏に「喜多牧夫君の句を見ていると、句をつくるために生まれて、 作句のために生活があるような幻覚におちいる」と評されたほどの俳句人生を歩まれました。 また喜多氏は、小布施の公民館活動をはじめ、一茶研究、後進への俳句指導など、郷土の来し方とゆくすえを思う熱き 小布施人でもありました。その志と人生は、私たちが今後の小布施文化・産業について考え語り、行動するときの道しる べとなるのではないでしょうか。
 本書は、喜多氏の句集2冊の全文を収録したほか、角川氏による喜多氏の俳句12句の解説と、『 おぶせ、夢に酔ひ風と舞ふ 俳人 喜多牧夫 風土HAIKUの実験』(木下編著)の全文を掲載しています。

 

 
 
(C) Copyright bunya All rights reserved.