 |
|
タイトル:
「いい会社をつくりましょう。」
|
|
初版第一刷発行:2004年7月28日
|
| 著者:塚越 寛 |
| 発行者:木下豊 |
| 発行所:文屋 |
| ISBNコード:4−9900858−7−6 |
|
判型:B6判、並製、本文218頁
|
| 定価:1,260円(本体1,200円+税) |
|
|
|
|
| |
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社代表取締役会長、塚越寛氏の経営理念の書。
1958年の創業以来、連続増収・増員・増益の発展。最優秀経営者賞※に輝く、末広がりの成長物語。不況に左右されない中小・中堅企業経営の原点。
(※ 中堅・中小企業優秀経営者顕彰制度 日刊工業新聞社)
会社の目的は何か? 会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。
どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか? 利益も成長も、会社の目的ではない。より良い世の中にするための手段である。年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を幸せにする。
トレンドに惑わされず、目的に向かう進歩軸を歩む。いまこそ、原点=本来あるべき姿に戻ろう。人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意。
「<いい会社>とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で<いい会社だね>と言ってくださるような会社のことです。いい会社は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにします。そこに、いい会社をつくる真の意味があるのです。」(「社是カード」より) |
|
|
 |
|
|
|