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初版第一刷発行:2007年9月11日
≪原伸介(はら・しんすけ) プロフィール≫
1972年横浜生まれ。3歳から18歳まで横須賀で育ち、信州大学農学部森林科学科に入学。卒業後、敬愛する山の師匠について炭焼き修行に入る。
現在は専業で「信州白炭」を焼くかたわら、炭焼きのオフシーズンの夏から晩秋は、全国各地を飛び回り、「若者よ、夢は必ず叶うのだ!」をおもなテーマにした講演活動を続けている。松本市在住。
2005年には、若手の農家・職人・飲食店経営者を束ねて、「百姓・職人集団”サムライ”」を発足、代表取乱役(とりみだしやく)に就任。一次産業や職人仕事の「かっこよさ」と「魅力」と「きれいごとでは済まされない生々しさ」を次世代に伝える活動をしている。
著書に『僕は炭焼き職人になった』(修羅場の修行編と怒涛の独立編の2巻。新風社刊)。
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かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社代表取締役会長、塚越寛氏の経営理念の書。
創業以来46年間、連続増収増益の発展。最優秀経営者賞※に輝く、末広がりの成長物語。不況に左右されない中小・中堅企業経営の原点。
(※ 中堅・中小企業優秀経営者顕彰制度 日刊工業新聞社)
会社の目的は何か? 会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。
どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか? 利益も成長も、会社の目的ではない。より良い世の中にするための手段である。年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を幸せにする。
トレンドに惑わされず、目的に向かう進歩軸を歩む。いまこそ、原点=本来あるべき姿に戻ろう。人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意。
「<いい会社>とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で<いい会社だね>と言ってくださるような会社のことです。いい会社は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにします。そこに、いい会社をつくる真の意味があるのです。」(「社是カード」より) |
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予防医学界の権威・杤久保(とちくぼ)教授と、「かんてんぱぱ」のブランドで知られる寒天の世界トップブランド・伊那食品工業株式会社の共同研究の成果を、わかりやすくまとめた初の単行本。約60種の寒天メニューをカラーで紹介します。杤久保教授は、2005年の”寒天ブーム”を巻き起こすきっかけになった科学論文の著者です。 |
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小さなレストラン「マードレ」のあるじ、リンゴと栗・野菜の農家、高原の宿の元オーナー、お料理の先生。夫亡きあと、3人のスキーヤーの子どもを育てあげた母。ピアノとイタリア語・社交ダンスを練習中、還暦……そんな女性のレシピ108 とお話33。「マードレ」(MADRE)はイタリア語で「お母さん」の意味です。
自家栽培の果実や野菜、ハーブをはじめ旬の素材を使った季節の料理を、1年あまりかけて撮影し、春夏秋冬と正月の季節に分けて構成しました。料理の選定とレシピの紹介にあたりましては、「プロの料理を家庭で手軽に作る」という視点から、わかりやすい文章で解説してあります。
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What’s 一新力?
これまでの旧(ふる)い自分と決別し、新しい自分に生まれ変わる力が「一新力」です。既成概念から自由になり、
本来の自分を取り戻すということでもあります。そして、この力こそが新しい社会を創造していく原動力なのです。
What’s 一新塾?
大前研一氏を創設者として1994年に開塾した、新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校です。グローバルな横軸の価値観と、
過去・未来を見通す縦軸の価値観をもって、異なるバックグラウンドをもつ塾生・講師が、主義主張を越えた議論を展開し、
新時代の社会ビジョンを探求しています。
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「うつくしむ」とは、かわいがり、大切にいとおしみ、ゆるすことです。
「慈(いつく)しむ」、「愛(いつく)しむ」のもとになっている、
美しい和ことばです。
平和とは、たった一人の人を愛し、一つのこと、一つのものに心を注ぎ、
名もない小さな花をうつくしむことです。
「うつくしむ」心を感じつづけていきたいと思います。
≪ 窪島誠一郎(くぼしま・せいいちろう) プロフィール ≫
1941年東京生まれ。信濃デッサン館・無言館館主、作家。印刷工、店員、酒場の経営などを経て、64年、東京都世田谷区に小劇場運動の草分けとなる
「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。79年、長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」を、97年、
同館隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を創設。『父への手紙』『「明大前」物語』(筑摩書房)、『信濃デッサン館日記』『無言館の坂道』
『雁と雁の子』(平凡社)、『無言館ノオト』『石榴と銃』『鬼火の里』(集英社)、『無言館への旅』『高間筆子幻景』(白水社)など著書多数。
2005年、「無言館」が第53回菊池寛賞受賞。
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著者の遠藤守信氏(信州大学工学部教授・工学博士)は、21世紀の基盤技術であるナノテクノロジー(超微細技術)の基礎となっている、毛髪の太さの1万分の1ほどの炭素繊維「カーボンナノチューブ」の発見者であり、また「カーボンナノチューブ」の大量合成技術の発明者でもあります。
遠藤氏が、平成15年10月、母校・長野県須坂高等学校の創立80周年で語られた記念講演「クリエイティブ・スピリッツ」(創造的精神)の記録をもとに、氏への30時間あまりのインタビューを盛りこみました。遠藤氏による初の一般向けの著書です。
ナノテクの世界的な研究の原点は、ふるさと信州・須坂の野山で遊んだ少年時代にありました。Dr.エンドーが語る、若者と大人たちへの応援歌です。
本書の売上による収益金は、遠藤氏のご厚意を生かすかたちで、科学教育の振興のために役立てられます。 |
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| ロッキード事件を担当した元特捜検事で、さわやか福祉財団理事長・弁護士の堀田力(つとむ)さんが、 小布施の新生病院70周年記念に招かれて語った講演録に加筆して編集しました。
世界的に評価されている日本の介護保険制度を補完するのは「こころの自立」であると、 さまざまな事例を紹介しながら、やさしく語りかけています。 第2部は、中野市出身で高山村在住の車いすダンスの踊り手・畔上智子さんへのインタビュー。
畔上さんは高校卒業の直後に遭った交通事故で下半身不随になりましたが、 周囲に支えられながら結婚、出産、就職などの壁を乗りこえ、生きいきと幸福に暮らす日々の思いを語ります。
巻末には、木下のエッセイ「ひと、まち、くにの自立と新生病院誕生の物語」も掲載しました。 |
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| エッセイスト、画家、農家、ワイン醸造家、農園ヴィラデスト主人が実践する、 食と農を軸にした暮らし、そしてまちづくりへの提言。
2002年2月に玉村豊男さんが小布施で講演した「これからの時代に通用するブランド とはなにか」の記録を中心に、 木下豊による玉村さんへのインタビュー「上質で小さなハレの場をつくる」、
巻末には、木下の文章「インタビューを終えて〜『美日常』と『上質で小さなハレの 場』」を掲載。 この講演会は、八十二銀行小布施支店開業二十周年記念講演として、
同支店の後援会・小布施経済研究会が主催して開かれたものです。 |
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| 2002年6月29日に小布施町が主催して開かれた木村先生の講演「小さな町の持つ魅力〜歴史・文化・交流からの発想」の講演録を中心に、唐沢彦三町長の談話や「小布施を耕す人として」と題した木村先生を囲んでの座談会を収録。農業、農業のある暮らし、小さな町であることの価値と可能性、そして合併論まで、分かりやすく語られています。小布施町の面積は19.07Ku、長野県下の市町村で二位の狭さ。2003年秋、現在一位の町が合併されるため、信州で面積が「一番小さな町おぶせ」が晴れて誕生します。本書はその記念出版の第一弾です。 |
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著者の水野茂氏は 1919 (大正8)年、東京品川・御殿山の生まれ。幼稚舎から慶応義塾に学び、慶応大を卒業。
第二次大戦に応召して中国東北部(旧満州)へ。終戦後、シベリアに抑留され三冬を過ごしました。
舞鶴港に帰還して療養ののち、万座温泉豊国館支配人を経て、五色温泉五色の湯旅館を経営。信州秘湯会を創設し、現在は名誉会長。
水野氏の生い立ちから戦中戦後を経て現在に至る生涯を、わかりやすい文体でまとめました。 |
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喜多牧夫氏は10代より俳句に親しみ、師・角川源義氏に「喜多牧夫君の句を見ていると、句をつくるために生まれて、
作句のために生活があるような幻覚におちいる」と評されたほどの俳句人生を歩まれました。 また喜多氏は、小布施の公民館活動をはじめ、一茶研究、後進への俳句指導など、郷土の来し方とゆくすえを思う熱き
小布施人でもありました。その志と人生は、私たちが今後の小布施文化・産業について考え語り、行動するときの道しる べとなるのではないでしょうか。
本書は、喜多氏の句集2冊の全文を収録したほか、角川氏による喜多氏の俳句12句の解説と、『 おぶせ、夢に酔ひ風と舞ふ 俳人 喜多牧夫 風土HAIKUの実験』(木下編著)の全文を掲載しています。
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日本全国から選ばれた高校生100人が、森の「名手・名人たち」に、その匠の技を聞き書きする「森の聞き書き甲子園」。
林野庁、文部科学省、(社)国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会が主催するこのプロジェクトは 平成16年に第3回を迎えます。球児が競う春夏の甲子園大会ほど規模は大きくなく、華やかでもありません。
しかし、参加した高校生や森に生きる人々は、生まれてはじめて味わう熱い感動を体験しているようです。
このプロジェクトに参加しようと山深い里に分け入った高校生たちは、脈々と生きてきた名人たちの叡智に触れることで、 自らをふり返り、学び、考え始めます。 そして彼らに接した名人たちも、「生きる喜びを改めて与えられた」
とおだやかに目を細めます。人と自然、世代と世代。出会いが人を変えてゆく豊かな実例が、ここにあふれています。 本書は、7人の高校生たちと森の名人たちとの再会を追った心温まるドキュメントであり、いのちの物語でもあるのです。
塩野米松氏(作家)インタビュー、赤池学氏(ジャーナリスト)特別寄稿。
木下は知人のプロデューサー久田浩司さんのもと、三原美香さん(香川県)とともに執筆と編集を担当しました。 |
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| 志賀高原を愛してやまない40人が、心ゆくまで語り合いました。志賀高原と信州と日本の暮らしが、この本から、動きはじめています。小澤征爾氏、田中康夫氏、猪谷千春氏、笠原甲一氏、児玉環氏、中島千波氏、杉山進氏、神田正輝氏などが登場します。 |
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| 信州小布施は、栗と北斎の町。そして美しい瓦屋根が続く懐かしい街。ここを訪れる旅人と、ここに住む人々のための、優しい水彩画と熱き文体のエッセイでつづる絵本です。巻末には、おおたか静流氏、古林逸郎氏、高橋克彦氏、中島千波氏、中野孝次氏、山田太一氏が「小布施への想い」を寄稿。 |
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| 執筆は小布施の土を耕すお母さん方でつくる「耕人舎の会」。自然の恵みに感謝しながら、日々土を耕し、人と人とのふれあいの中で、自分を耕す。そんなふうに生きてきた強くて優しい小布施のおふくろさんたちが、子や孫に伝えたいと願う"我が家の味"。一品料理、漬物、おやつ、おいしいご飯など、約130の献立が、写真入りで簡潔に解説されています。 |
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| 1998長野五輪に訪れる外国人と信州の子どもたちが、学校単位で交流する事業「一校一国運動」。その創始者であり推進者でもある長野国際親善クラブが、運動の理念と実践、展開のマニュアルを、長野市内17校の事例とともに紹介。学級、学校、地域における子どもたちの国際交流事業の基本参考書として、活用されています。 |
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| 信州でもう一泊、信州にまた一泊」をテーマに、13の旅館などが提携して作成した共同ガイド。大切な人と過ごす、かけがえのない時間。だからこそ、そこにしかない魅力をもった宿を選びたいもの。ワンモア信州クラブが自信をもっておすすめする宿が掲載されています。 |
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| 小布施に暮らした俳人喜多牧夫さん(本名:北村政太、故人)の俳句を、平易な解説文と喜多さんの語り、そして小布施の写真とともに構成。N.Y.に生まれ、六本木に棲んだ俳人ジャック・スタムさん(故人)との対談も。うつくしい本。 |
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