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タイトル:
「森の人、人の森〜森の聞き書き甲子園が高校生にもたらしたもの」

初版第一刷発行:2004年3月15日

編著者:人の森プロジェクト
発行元:株式会社ウェッジ
ISBNコード:4-900594-72-5

仕様:A5判並製・216頁

定価:1,680円(本体1,600円+税)

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 日本全国から選ばれた高校生100人が、森の「名手・名人たち」に、その匠の技を聞き書きする「森の聞き書き甲子園」。 林野庁、文部科学省、(社)国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会が主催するこのプロジェクトは 平成16年に第3回を迎えます。球児が競う春夏の甲子園大会ほど規模は大きくなく、華やかでもありません。 しかし、参加した高校生や森に生きる人々は、生まれてはじめて味わう熱い感動を体験しているようです。
 このプロジェクトに参加しようと山深い里に分け入った高校生たちは、脈々と生きてきた名人たちの叡智に触れることで、 自らをふり返り、学び、考え始めます。  そして彼らに接した名人たちも、「生きる喜びを改めて与えられた」 とおだやかに目を細めます。人と自然、世代と世代。出会いが人を変えてゆく豊かな実例が、ここにあふれています。 本書は、7人の高校生たちと森の名人たちとの再会を追った心温まるドキュメントであり、いのちの物語でもあるのです。 塩野米松氏(作家)インタビュー、赤池学氏(ジャーナリスト)特別寄稿。
 木下は知人のプロデューサー久田浩司さんのもと、三原美香さん(香川県)とともに執筆と編集を担当しました。

 

 
 
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