小布施人・編集者+農家・「美日常」提唱者・庭遊び人の木下豊と、出版社「文屋」のことを伝えるバーチャル田園広場です。

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新刊 好評発売中

『わもん −聞けば叶う』

あなたの能力を最大限に引き出す「聞き方修行」
話+聞=わもん
コミュニケーションと自己啓発の本の海のなかで、
“別格の、格別”を、お届けいたします。

聞き方を変える 生き方が変わる

いつでも・どこでも・誰にでも。
可能性を無限に広げる
コミュニケーションスタイル!
わもん力をみがけば、みんな幸せ。
「わもん」は、あなたの暮らしと仕事を、見る見るうちに、変えていきます。

著者 日本一の「聞く」達人
薮原 秀樹
(やぶはら ひでき)

定価 1,575円(1,500円+税)
ISBN 978‐4‐9905552‐3‐8 C0011 h0E

「わもん」は良好な人間関係への入り口

部下が理解できない・・・。上司と話がかみ合わない・・・。夫婦の会話が続かない・・・。
子どもの気持ちがわからない・・・。両親と本音で話せない・・・。
話してくれない、聞いてくれない・・・。
「わもん」を知れば、人間関係が良好になっていきます。
ストレス解消のヒントや人生の悩み解決の糸口も、きっと見つかります。
「聞けば叶う!」
「わもん」は、あなたの暮らしと仕事を、見る見るうちに、変えていきます。

「わもん」ってなに?

話を聞くことによる自己修養法です。
絶対尊敬(ぜったい-そんけい)、完全沈黙(かんぜん-ちんもく)を基本とし、話聞一如(わもん-いちにょ)に至ることをめざして、話し手の話を徹底的に聞く修行です。聞き手は話し手の心の奥底にある「声なき声」を聞き、話し手の気づきや自己成長を手伝います。
また、話し手の気づきから自分自身の気づきを得て、みずから成長していきます。最終的には、自分の「声なき声」を聞き、みずからを修める「自己わもん」を目標とします。
薮原秀樹(やぶはら-ひでき)氏(1963〜)によるコミュニケーションの実践にもとづいて提案された修行法で、2007(平成19)年、正式に命名されました。

【薮原 秀樹プロフィール】

1963(昭和38)年、徳島に生まれる。大阪在住。株式会社わもん代表取締役、人材育成コンサルタント。
20代で西洋哲学を、30代で東洋哲学を学び、40代で東洋哲学と西洋哲学を融合させた「わもん(聞くことによる自己修養法)」を完成させる。
人の能力を最大限に引き出す「わもんコンサルティング」が反響を呼び、現在は行政・企業のコンサルティング、人材育成研修、講演等を行っている。現在は、聞き方教室「わもん塾」を全国で展開中。 
趣味はマラソン。故郷の阿波踊りには毎年参加している。幕末の志士中岡慎太郎をこよなく愛し、高知県に行くたびに中岡慎太郎館を訪れている。

【ホームページ】http://www.wamon.co.jp
【ブログ・ヤブログ】http//www.yablog.jp
【メールマガジン・やぶプレス】
http://www.mag2.com/m/0000277522.html

わもんエッセンス

《絶対尊敬》 ぜったい-そんけい

「わもん」において、聞き手が話し手を尊び、敬う気持ち。聞き手は話し手の存在のすべてを尊敬し、話し手が発するあらゆる考えや感情を、ありのままに受けとめる。聞き手の考えや感情をいっさいさしはさむことなく、話し手の言葉や、表情、しぐさ、動作などをそのまま包みこむようにして、話を聞く。やさしさ、思いやり、いつくしみ、慈悲、厚意、善意、友愛などを含む思いのありよう。また、「わもん」を行うさい、聞き手は自分自身に対しても同様の思いをそそぐ。

《完全沈黙》 かんぜん-ちんもく

「わもん」の聞き手が、みずからの心にうかぶすべての考えや感情をしずめ、おだやかで、静かな心を保っている状態。話し手に対する思いこみや先入観、否定的な感情などはいっさいおこらず、いかなる話もありのままに受けとめることができる。聞き手の意識は、「今・ここ・自分・目の前の話し手」に高度に集中した「絶対点(ぜったいてん)」と一致しており、自分を、何者とも比べることなく、絶対尊敬している。

《聞き手未熟》 ききて-みじゅく

「わもん」において、会話がうまく運ばない、話し手が話をしてくれない場合に、その理由や原因は聞き手にあるという真理。思うように話を聞けないとき、話し手の性格や態度、話を聞く環境などのせいにしていると、「わもん力」は磨かれないとする考え方。「わもん」上達のためには、心の矢印を自分に向け、聞けない原因を自分自身のなかに求めることが必要であると心得る姿勢。

《話聞一如》 わもん-いちにょ

「わもん」を行うことによって、聞き手が話し手の「声なき声」を高い精度で感じとったとき、両者が言葉を介することなく思いをわかちあっている状態。両者は自他の境界をこえ、無意識共同体でつながりあう。聞き手が絶対尊敬を贈りつづけ、完全沈黙状態を保って、話し手の心の奥底にある思いをすっかり受けとめきったときに発生する、最高のありよう。
 

わもん体験者の声

  • わもんと出会って、楽しい子育てができ、わたしもパパも娘たちも元気になりました。(50代/主婦)
  • 一番聞けなかったのは父親。もっと早く、わもんに出会いたかった。(40代男性/自営業)
  • わもんは宗教でもなく、スピリチュアルでもなく、誰でも感覚的に理解できることがすばらしい。(20代男性/農業)
  • 私にとってわもんとは、命を命でくるむこと。(40代女性/教師)
  • 聞くことで自分自身を内観でき、気づきをもらえています。(30代女性/自営業)
  • わもんは心の栄養。(40代男性/会社員)
  • 相手の話をはっきり明確に聞く姿勢が出来ました。(60代/主婦)
  • 気づき、行動、喜び、自分から心が開きだしています!(60代男性/自営業)
  • 聞く心がすべての始まり。(30代女性/公務員)
  • わもんは心が奏でるライブです。(50代女性/会社員)
  • 職場のストレスが少なくなった。今までは何も聞いていなかった。聞き方がわからなかったから・・・。(30代女性/会社員)
  • 『わもん −聞けば叶う』は、全国、世界、そして未来へ・・・。すべての人間関係の基本、コミュニケーションの極意が、だれにもわかりやすく、整理して書かれています。生まれながらにして“世界の古典”になる名著です。(50代男性/自営業)
  • 本書は、一人で読んでいるだけで、反省や振り返り、希望やわくわくした気持ちがわいてきます。読みながらに癒やされます。気になる人に尊敬の気持ちを贈りながら読んでいると、その人と会う前から和解できる、そんな雰囲気のなかにいる自分に気づきます。(50代女性/自営業)

薮原秀樹・著 『わもん −聞けば叶う』 もくじ

まえがき
「わもん」 生まれは太古の地球。日本で目覚め、育って、世界に、未来へ(文屋 代表 木下 豊)

1章 絶対尊敬
1 最大限の尊敬を話し手に贈る
2 「聞いてほしい」は「受けとめてほしい」
3 心の矢印を自分に向けながら聞く
4 話し手の「ものさし」を取りこむ
5 「わもん」は会う前から始まっている
6 絶対尊敬は「先出しジャンケン」で
7 「わかろう」よりも「感じよう」
8 心の周波数を話し手にあわせる
9 話し手の心理メカニズムをとらえる
10 もてなす心
11 まずは自分を絶対尊敬
12 悩みは気づきのチャンス
13 助けたいきもちが「わもん」を邪魔する
14 話し手の解決力を信じぬく
15 沈黙をおそれず、エネルギーを贈りつづける
16 自分で見つけた答えは「納得定着」する
17 自分の意見は最後の最後までしまっておく
18 ときには話の交通整理を
19 しっかり聞けると「意識の視点変化」がおきる
20 話し手の理想像と向きあう
21 話し手の心の太陽になる

第2章 完全沈黙
1 心が微動だにしない「完全沈黙」
2 心のストレッチとウォーミングアップ
3 発信機能をオフモードにする
4 心のノイズを消す
5 話し手の「声なき声」に耳をすます
6 「わもん聴覚」で聞く
7 自分の「声なき声」を聞く
8 口より下に耳をおく
9 「音」をていねいに聞きとる
10 心の湖面に話し手のイメージを映しだす
11 「心の砂出し」が大切
12 奥歯を軽くかむ
13 悩みは比べることから生まれる
14 「絶対点」をめざして聞く
15 いい「わもん」はおたがいの心に感謝をよぶ

第3章 聞けない自分と向きあう
1 「聞き手未熟」を心得る
2 聞けない聞き手のふたつの傾向
3 「自分」をはずして聞く
4 「話し手の言葉」で話す
5 「答えさがし」に要注意
6 答えを先どりしない
7 イライラのもとをさぐる
8 話し手からの攻撃を受けとめる
9 納得定着率はその後の行動に表れる
10 日々「ゼロリセット」の準備をする
11 「同行二人」の心で聞く
12 色メガネをはずす
13 「あるがままの自分」で聞く
14 場を信じきる
15 「親子わもん」のすすめ

4章 話聞一如
1 無意識共同体でつながりあう
2 話聞一如から「自己わもん」へ

あとがき (聞き書き・構成 中島 敏子)

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