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2011年1月4日

トヨタ社長と塚越会長 人を幸せにする会社

年末に、塚越寛会長(伊那食品工業株式会社)からいただいたお便りに、トヨタの豊田章男社長の言葉が書いてありました。

 

「豊田社長が、『トヨタと付き合えば幸せになる』、そう感じられるように努力していきたい、と発言したことが報じられました。トヨタが変われば日本が変わります。」

 

塚越会長は昨年秋、トヨタの幹部が集まる場に招かれ、「いい会社をつくりましょう」の理念に基づく経営について講演しました。「いい会社とは、かかわるすべての人たち、会社が、○○っていい会社だね〜と、日ごろのお茶飲み話の中で話題にしてくれるような会社です」という塚越会長のお考えが、トヨタの幹部にも浸透してきたのでしょうか。

 

以下は、豊田社長の発言を報じる日経新聞の記事です。

 

トヨタ社長「いろいろ学んだ1年」「国内生産、使命感持って」2010/12/22 http://www.nikkei.com/

 トヨタ自動車の豊田章男社長は22日、横浜市での新車発表会で記者団の質問に応じ、円高など逆風が吹き荒れる国内生産について「日本からモノづくりをなくしてはいけないという使命感を持っている」と語り、現状を維持していく考えを改めて表明した。
  トヨタは2011年の国内生産計画を310万台と10年実績見込み比5%減に設定した。豊田社長は「理屈上考えた場合、日本でモノづくりを続ける、一企業 として耐えるのは限界を超えている」としつつ、「70年にわたり日本に育ててもらった。匠(たくみ)の技術、魂を入れ込むモノづくりを大切にしたい。トヨ タはグローバル企業ではあるが、その前に日本の代表選手としての位置付けもある」と語った。
 今年は大量リコール(回収・無償修理)問題などで揺 れたため「大変な1年だった。いろんなことを学ばさせていただいた」と振り返った。「この学びを(生かした)具体的な策につなげていきたい。来年はトヨタ と付き合えば幸せになる、そう感じられるように努力していきたい」と話した。(引用は、以上です)

 

いよいよ、塚越会長のお考えと実践が、花開く時だと実感しています。

 

塚越会長のご著書を発刊し、現在も今秋発刊に向けてご著書を編集している私どもとしても、日本に、世界に影響を及ぼすのだという意識をもって、一文字、一行に心魂をこめていきたいと思います。…こんなに甲斐のある、楽しい仕事はありませんね!ありがたいことです。

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昨年の今日のブログ(2010年01月04日 の記事)

長野市松代町豊栄の雪原より。

妻・朝子さんの実家に昨晩からお呼ばれしています。 山中の田んぼまで、一人で散歩してきました。 ウサギの足跡がほうぽうに見えます。 続きを読む

長野市松代町豊栄の雪原より。

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