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2012年2月28日

恩師との再会

 

2月26日に開催されました第3回文屋座セミナーでは、すばらしい講師、ゲスト、スタッフのみなさまに支えられ、出会いと学びと笑顔いっぱいの7時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

さて当日のご講演のようすは追ってレポートさせていただきますが、オープニングでのなんとも微笑ましい一幕を、まずはご紹介いたします。

 

文屋代表・木下豊さんによりますと、高校時代の木下少年は、しばしば授業をさぼって近くの公園の池でボートに乗っていたのだとか(笑)。

 

その一方、国語の授業では、試験答案につけられた「△」の採点に合点がいかず、クラス担任でもあった国語担当教諭に時折議論を挑んだ「生意気な生徒だった」(ご本人談)そうです。

 

そのクラス担任かつ国語担当でいらした田中先生が、当セミナーの開催告知をお受け取りになり、駆けつけてくださったのです。

 

マイクを向けられた田中先生は、「私は国語ができなくて、木下君に教わっていました」と冗談まじりに当時を振り返られ、教え子の晴れ姿に「誇らしい」と祝福のお言葉をくださいました。

 

この日の会場のムードを決定づけたかのような、ご縁というものの美しさ、恩師という存在の有難さがシンボライズされた場面でした。

 

(写真)壇上に、開幕の挨拶に立たれた木下豊さん、手前に恩師の田中先生。中央に、パネルディスカッションを大いに盛り上げてくださったゲストの大久保寛司さんの笑顔も……。

 

 

 

 

 

 

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