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2012年3月10日

井内由佳さんのお話/第3回文屋座セミナー

2012年2月26日、長野市にて、「気品、愛嬌、美日常」をテーマに開催されました、第3回文屋座セミナー「お話の会」と交流パーティー「ワインな夕べ」。和やかな雰囲気のうちに、ぶじ終了いたしました。

 

講師の皆様、ご参加くださった皆様、ボランティアスタッフとして運営をお支えくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

 

ただいま、当セミナーのレポートを絶賛制作中です。できあがり次第、今回ご参加くださった方々へ、文屋よりお届けいたします。

 

先立ちまして、今回の講師御三方のお話から、ダイジェストをお送りします。初めに、井内由佳さんのお話です。

 

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神様は「神様を信じる人」、すなわち「神様の目と自分の目を気にする人」が好きです。そういう人でないと救いません。

 

神様を信じる人は、「誰が見ていなくても神様と自分だけは本当のことを知っている」と思い、演出やウソ、言い訳がない生き方をします。

 

「人から嫌われる人」は、「嫉妬心、競争心が強い人」と、「自慢話が多い人」、「ケチで欲張りな人」です。

こういう気持ちがない人は、人から好かれ、神様からも好かれます。

 

人から嫌われている人は、嫉妬心や競争心が強く、うぬぼれています。人から好かれている人が注目されたり、いい思いをしたりしているのが悔しくて、その人の足をひっぱろうとします。こういう人から嫌われても気にすることはないと、神様はおっしゃいます。

 

神様は努力しない人を救いません。自分のもっている力の80%の努力しかしない人には、20%をプラスして100%の結果を出すことさえもしてくれません。

 

自分の力を100%出しきって努力する人には、神様が動いて、150200の力を出してくれます。神様は、自立して主体性のある人が好きなのです。

 

神様の力は「自分と相手との差」に動きます。

 

人からしてもらうよりも、してあげたことが多い人は、そこにプラスの差ができます。神様はその差に対して動き、ご褒美を下さいます。

 

逆に、人からしてもらうことが多い人は、マイナスの差を生みます。してあげることが嫌いな人、してあげない人は、神様から奪われます。

 

神様は、「義理の親」と「お世話になった恩人」に対して何を思ったか、何をしているかをよく見ています。人間として心が磨かれるほど、義理の親や、お世話になった恩人を大事にするようになるそうです。義理の親と恩人を大事にできて初めて「心が磨かれた」と言えますし、神様はそういう人に対して、大きく動くのです。

 

神様は、「何をしているか」ではなく「何と思っているか」を見ています。また「したこと」と「思ったこと」が一致するとは限りません。「自分の心が何と思っているか、いつも検証しなさい」というのが、神様から一番多く言われていることかもしれません。

 

神様は「気を遣う人は疲れる。気を配る人は疲れない」「気を遣うな。気を配れ」と言います。どこかの集まりに行って、へとへとになった時は、気を遣った時です。逆にパワーをもらって帰ってきたと感じる時は、気を配った時です。

 

良いことと悪いことは小学生でもわかりますが、「優先順位」は大人にしかわかりません。どんなに良いことをしても、優先順位が間違っていたら、悪い結果が出ることもあるそうです。

 

神様は「幸せにしていくのは手前から」と言います。義理の親から、自分の親から大事にして、そして初めて外に向かっていくというのが順序だそうです。そういう優先順位を踏むことによって初めて、人にしたことが「真心からしたこと」になるそうです。

 

 

 

 

会場で販売された井内由佳さんのご著書『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』

 

(写真撮影:花井裕一郎さん)

 

 

 

 

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