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2012年12月24日

ホワイトクリスマスの信州小布施。薪ストーブの炎です。

久しぶりに、というよりこの冬初めて、本格的な雪が降りました。上の写真は、自宅にある文屋の仕事場の机から窓越しの、お庭の様子です。松(左)もソヨゴ(右)もみんな雪の帽子をかぶって、あったかそうです。

 

きょうは、ホワイトクリスマスイブを、信州小布施の自宅で迎えました。午後後半にプールへ行く以外、用事がありません。いくつかの編集の仕事を進め、知り合いへの葉書を書いてすごしています。

 

仲間とわいわい語り合うのは大好きですが、一人で仕事場にずっと居ることのできる、こんな日は、いちばん幸せを感じます。

 

みなさんが、幸せを感じられるのは、どんなときですか?

 

上の写真は、シーサーです。居間の庭に面した濡れ縁に、いつも二匹でほほえんでくれています。沖縄生まれのシーサーですので、雪の日はさぞや寒いことでしょう。・・・でも笑ってくれています。いじらしい。

 

あらためて、シーサーを調べると。「沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ。 名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したものである。」とのこと。

 

ただ、この一対のシーサーは、沖縄土産ではありません(^_^)長野市にある社会福祉法人で活躍する男性が、体に不自由があるのに工夫して、粘土を練り、かたちをつくって、焼いた陶器の作品です。わたしは、彼が作るシーサーが大好きです。なので、もう一対、手元にあるのです!

 

居間の北の窓に面した棚に、母が買ってきてくれたシクラメンが、白銀の栗畑の景色を眺めるように、鎮座しています。

 

下は、居間の中央にはデンと構えた薪ストーブです。栗の木の枝が燃えています。クヌギの木も炎を上げています。春から秋の間に、妻と二人で、切ったり割ったりした薪は、納屋にたくさん積んであります。

 

冬は寒いですが、薪ストーブの生の火を毎日見ることができるので、大好きな季節です。

 

これが、小布施暮らしの律動(リズム)です。

 

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