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2012年6月5日

信州小布施 文屋だより 2012年6月5日号

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【信州小布施 文屋だより 2012年6月5日号】

1.かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社 会長 塚越寛さんの新刊『新訂 いい会社をつくりましょう』を出版しました。

2004年の発刊から8年、塚越寛氏の経営理念と実践の書として、22刷5万3千部を実売した旧版に、大幅に加筆を加えた新訂版です。

「永続」こそ、企業の最大価値。「いい会社」は人に喜ばれる仕事を積み重ね、日々ファンを増やしていきます。景気の波に左右されず、末広がりの安定成長を続けます。会社をとりまく人々の幸せに貢献し、着実に永続していきます。激しく変化する時代の中で、なお変わることのない経営理念と長期戦略。読み継がれ、語り継がれるロングセラーです。

【旧版との違いは、つぎの3点です】
1.巻末に書き下ろしの章28ページを追加しました。
2.既存の内容について、細かな表現や著者プロフィールを修正しました。
3.表紙はブルー基調の旧版から暖色系に。並製本から上製本になり、より丈夫に、上質になりました。

本書は文屋サイトで直接、ご用命いただけます。書店、Amazonなどからもどうぞ。


2.塚越寛さんの『映像本 いい会社をつくりましょう』(DVD2枚と講演録)を出版します。

去る5月1日・2日に開いた文屋座特別版で、伊那食品工業株式会社本社にて、大久保寛司さん(人と経営研究所所長)に企画監修とインタビューをお願いして収録した、DVD2枚と講演録の本のセットです。
1枚目は、塚越さんに大久保さんがインタビューした対話集です。2枚目は、大久保さんによる、社員の代表6人へのインタビューとまとめの解説です。講演録の本には、塚越会長の全インタビューと大久保さんのまとめ解説が収録されています。

予価:4,200円(本体4,000円+税。このお値段以上になることはありません)
判型:A5版、上製、本文約80ページ+約100分DVD2枚)初版の発行は7月8日の予定です。5日、文屋サイトでの予約を始めました。

塚越寛さんへの講演依頼は全国から寄せられていますが、塚越さんは、めったに社外での講演をなさいません。
その心は・・・「信州伊那谷のわたしたちの会社、かんてんぱぱガーデンへお出かけください。できれば平日にお越しください。毎朝、社員みんなで掃除をして、花木を養生しています。美しい環境の中で働く社員の笑顔をご覧ください。まだまだ至らぬ点もありますが、半世紀あまりをかけて実践してきた『いい会社をつくりましょう』を理念とする経営の成果を、お感じいただけるように思います。本や社外でのお話ではなく、現場に立ってこそ実感していただける雰囲気があります」というお考えによるものです。

この映像本があれば、塚越さんの経理理念と実践を、ご本人の肉声と映像でいつでも学ぶことができます。


3.7月5日(木)〜8日(日)、文屋は東京国際ブックフェア(TIBF)に出展いたします。

東京ビッグサイトで開かれる第19回 東京国際ブックフェアに出展します。全国・世界から800社が出展、世界50カ国から8万5千人が来場する日本最大のブックフェアです。毎年、全国各地の書店、図書館・学校関係者、さらには海外出版社や一般読者が多数来場します。

各出版社の作り手たちが、最新の本や自信作を展示する年に一度の、アジアでは最大のブックフェアです。時間にゆとりをもってお出かけください。

http://www.bookfair.jp/

文屋の出展は平成17年に続いて7年ぶり2回目です。今回は、新刊・既刊25点あまりを持って、世界の舞台に立ちます。テーマは「本のマルシェ」。期間中、著者4人のみなさまが文屋ブースでのトーク&サイン会に駆けつけてくださいます。

『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』著者 井内由佳さん
『世界夢ケーキ宣言! 〜幸せは家族だんらん』著者 清水慎一さん
『壁? Wall?』(7月8日発売予定)著者 本間正人さん
『はなぼん』(今秋発売予定)著者 花井裕一郎さん

今回は、小布施町立図書館まちとしょテラソが共同出展します。「この国でいちばんチャーミングな図書館」を決めるライブラリー・オブ・ザ・イヤー2011の最高賞に輝いた同館の活動を、館長の花井さんを初めスタッフのみなさんが紹介します。同館と連携している国立情報学研究所・NPO連想出版も、ご支援くださいます。

一般のみなさま向けは、週末の7月7日(土)・8日(日)です。
入場料1,200円ですが、招待券があれば無料で入場することができます。

招待券をご希望の方は、文屋にメールで、お名前、ご住所、必要枚数をお知らせください。プレゼントでお贈りいたします。 bunya@e-denen.net

招待券は、TIBF公式サイトからも依頼することができます(無料)。
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/BOOK/?lg=jp&tp=inv&ec=INV

4.文屋の近況
週に3日は、朝5時台から栗園ですごします。柔らかな葉の緑が日に日に濃くなり、若い花芽が出そろって、活気がみなぎっています。栗はブナ科の植物です。世界遺産に登録された白神山地のブナ林は、大自然の象徴的な存在です。ブナの仲間の栗の畑は、生まれたての酸素に満ちあふれています。深呼吸できる幸せを感じます。そして自分につぶやきます。「あの世に天国があったとしても、このひととき以上に幸せな極楽はないかもしれないな」と。

ではみなさま、どうぞお健やかにおすごしください。

農業+出版業 文屋 代表 木下 豊
〒381-0204 長野県上高井郡小布施町飯田45
MOB:090-4706-9255 IP:050-8600-1714 TEL: 026-242-6512 FAX: 026-242-6513
e-mail:bunya@e-denen.net 文屋サイト http://www.e-denen.net
ブログ「美日常と小布施」http://www.e-denen.net/blog.php

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