文屋

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2004年9月11日

社長の任務ってなに?

きょうもきょうとて、新光電気工業の創業者・光延丈喜夫さんの生涯を一堂に紹介するための原稿を書いております。ちょっと風邪気味。でも締め切りは明日。ふーふー言ってます。

というわけで、そんなあたくしを写した写真を載せるわけにもいかず、きょうは写真なしです。光延さんの語録をまとめています。そのなかに、「社長の任務」と題した文章があります。ご紹介いたします。

==以下、転載==

「社長の任務」
 
 平成二年、光延が地元の若い経営者に向けて語った「社長の任務」(長野県商工部工業課主催)。

一 公私の区別をはっきりして、身奇麗でなければならない。従業員は社長の生活態度をよく見ている。
二 公平であること。特に人事は公平、公正を旨とする。
三 中小企業では労働組合との交渉は他人任せにしない。団体交渉でも自分も出席して、誠意を尽くして話し合うことが大切である。大企業とは違う。
四 孫の教育が必要である。
五 義理、人情、浪花節、忍耐のGNNNNが大切である。
六 片手にロマン、片手にソロバン。若い人を育てるには、ロマン、夢が絶対必要である。

昨年の今日のブログ(2003年09月11日 の記事)

10月3日夜、市村次夫さんと語りましょう!

10日朝、小布施堂の市村次夫社長を訪ねました。10月3日の打ち合わせです。みなさん、参加しませんか?小布施町の住民と行政の語らいの場、「花さくテーブルトーキング」では、つぎのように、小布施堂社.... 続きを読む

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