文屋

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2002年10月28日

文屋文庫、創刊しました!オリジナル・カードも付いてます。

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今日、『小さなまち、たがやす人』という名の新刊本ができあがりました。先ごろ小布施町で講演されたフランス史の木村尚三郎先生(東大名誉教授)の講演録と、住民7名と木村先生が語り合った座談会の記録です。農業と観光の国フランスから見た日本の田園への助言がふんだんに盛り込まれています。
この本は、文屋がこれからシリーズで発刊する「文屋文庫」の第一巻です。
小布施の栗林に遊ぶ子供たちを撮影した、文屋のオリジナルポストカードを1枚ずつ、付録としてプレゼントいたします。
小布施から日本へ、世界への発信です。「この講師、こんなテーマを」といったご意見やご提言をお寄せください。

2002年10月27日

秋祭りでした

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今日は秋祭りの二日目。午後1時、公会堂に村の衆が集まり、神楽ばやしにのってお神楽を引きまわして氏神様の郷元神社へ。子供たちの青地のそろいのはっぴ姿がかわいいでしょう。わたくしは、先輩と神社の庭で焼き鳥やカルビ焼き、もつ煮込みをあたためながら待ちました。
昨夜、左腕のつけ根の部分のスジを痛めてしまい(カナシイ!)、かかりつけの「おんだ整骨院」さんへ。寒くなるのでしっかりした準備体操をしてから運動するように、とのこと。健康が第一ですね。

2002年10月26日

暖炉の煙突そうじをしました

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今日はむらの神社「飯田郷元神社」の秋祭り。
朝、屋根にのぼって、暖炉(まきストーブ)の煙突掃除をしました。ふだんは気にとめていないかわら屋根が、美しいな、と感じました。
一息ついて見渡せば、収穫まぢかのりんご畑と小布施で唯一の山「雁田山(かりたやま)」。雪化粧前の志賀高原はかすんでいました。
夕方、この秋初めて、暖炉に火を入れました。火の神様をお迎えしました。

2002年10月25日

初めての写真帖!35名のがいじんさんがやってきた

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みなさんこんにちは。文屋のホームページ、いよ いよ開設です!
小布施在住の林映寿さんに今春からお願いしていましたが、わたくしの先延ばしが続いて、今日になりました。林さんには、デザインから技術面、そして精神面まで後押ししていただき、感謝しています。林さんが運営している「いい小布施ドットコム」http://www.e-obuse.com/にはすでに、すばらしい展開をされている先輩サイトがあります。日々の積み重ねが大事なのだそうです。初心を忘れずに、やって参りますので、みなさんも、お便りください。
さて、「おぶせ写真帖」は小布施の日常生活のなにげない光景やわたくしが出あった人や物事を、モノクロ写真と日記風の短文でつづるものです。

初回は、今夏、わが家を訪れた外国人一行35名のみなさんのこと。
夏のある昼前の時間、外国で日本人の子女に英語など現地語を教えている先生方が、やってきました。座敷の畳に腰をおろし、仏壇を見たり庭を眺めたり。うちの栗園でとれた栗の練り菓子や漬物を大喜びで召し上がりました。
自家製りんごジュースと年代モノの梅酒を出しておいたら、カクテルにして「ワンダフル!」。一行をもてなした母と妻は、「疲れたけど面白かった。言葉、通じた」と楽しそうでした。

2002年10月24日

庭の冬支度

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小布施町のオープンガーデンに参加しているわが家のお庭。祖父と父が造り、母と妻が育てています。わたくしは、水くれと草むしりが担当。親戚のおじちゃんには「初代の半之丞さんのころからある樹齢300年の紅つつじを大事にしなよ」とぎっちり言われているので、とくに念入りに水をくれています。
そろそろ庭は冬支度。草取りや枯れ枝を集めて、畑にもっていきました。枯れ枝は、暖炉のたきつけに最高です。
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