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2014年9月25日

いのちの絵本『6さいのおよめさん』が今朝の朝日新聞「人」欄に紹介されました。

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いのちの絵本『6さいのおよめさん』が今朝の朝日新聞「人」欄に紹介されました。

信州小布施 文屋だより

=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、特産の小布施栗の収穫が真っ最中です。町中は、新栗や、栗のアイスクリーム、栗おこわや、旬の今でしか味わえない献立や生菓子を求める来訪者で、にぎわっています。文屋栗園の栗も収穫が始まりました。喜びの秋です! 文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

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【もくじ】

1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が今朝の朝日新聞「人」欄に紹介されました。


2.文屋の近況 文屋栗園で収穫前の善玉菌の葉面散布(10回目)を行いました。

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1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が今朝の朝日新聞「人」欄に紹介されました。

文屋は今夏、いのちの絵本『6さいのおよめさん』を出版しました。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人(なかと)さんの「いのちの授業」を絵本化したものです。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を感じる物語です。

今朝の朝日新聞全国版の朝刊2ページ「ひと」欄に、ご著者の鈴木さんが登場なさいました。題名は「娘の生と死を絵本にした 鈴木中人さん(56)」です。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。

幼子や十代、二十代の若者がかかわる殺傷事件、毎年の交通事故死の3倍にものぼる自殺者数、増え続ける児童虐待・・・いま、この時代に生きるすべての人に、ご覧いただきたい絵本になりました。一人で静かに、あるいはご家庭や学校、図書館や職場のみなさん で、感想を語り合ってください。

全国の学校や職場に招かれて「いのちの授業」を続ける鈴木さんについて、記事はこう締めくくっています。

「『どんなことがあっても、お父さん、お母さんより、絶対早く死んではいけない』。聴き手には、絵本にも収めたこの言葉を必ず伝える。」 記者の佐々波幸子さん、カメラマンの福岡亜純さん、すてきな記事と鈴木さんの写真を、有り難うございます。

記事はこちらからご覧ください:http://www.e-denen.net/index.php/rokusai
(「著者プロフィール」の上の一行をクリックしてください)

本書について詳しくは:http://www.e-denen.net/kino/kino.cgi?_action=_log&_link=1&_id=60

本書の文屋へのご用命は:http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

本書のAmazonへのご用命は:http://urx.nu/chAS


2.文屋の近況 文屋栗園で収穫前の善玉菌の葉面散布(10回目)を行いました。

文屋の栗園には樹齢15年から20年の160本の木が生きています。農薬を一切使うことなく、善玉菌を自家培養した“菌ちゃん溶液”を、葉面や地面に散布しています。今年は春先から収穫直前までに月2回のリズムで散布し、23日朝には、収穫直前の10回目の散布を行いました。

“菌ちゃん溶液”は、ヨーグルト、麹、酵母、納豆、それに三温糖を、水を入れたポリタンクに溶かして、一週間ほど置くと出来上がります。材料はすべて、スーパーの食品売り場で求めます。乳酸菌、麹菌、酵母菌という三大有益菌に納豆菌を加えた、善玉菌ちゃん溶液です。散布は、普通の農薬散布用の噴霧器で行いますが、飲んでも大丈夫な液ですから、身支度は半袖で、マスクもしません(ヨーグルトを食べるときにマスクしませんものね)。

これだけ手間暇がかかっている“オーガニック栗”ですが、できるだけお値段は抑えて、小布施町内のお店で販売していただく予定です。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。


【写真説明】

左上:朝日新聞の記事の写真です。記事はこちらからご覧ください:http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

右上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙です。

下:文屋栗園の栗を紹介するラベルです。デザインの奥田亮さん、撮影の中島敏子さん、有り難うございます。


平成26年9月25日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年9月12日

「塚越寛フェア」会期延長と、三四六さん名古屋講演会のお知らせです。

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「塚越寛フェア」会期延長と、三四六さん名古屋講演会のお知らせです。
信州小布施 文屋だより
=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、特産の小布施栗の収穫が始まりました。早稲種から晩生種まで数種類の栗拾いが10月初旬までつづきます。農家は栗拾いでいそがしく、栗菓子会社の工場は、向こう一年分の仕込み作業で大わらわです。町中は、新栗の甘味やおこわなどを求める来訪者で、にぎわいます。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋たより」をお届けいたします。

【もくじ】
1.「塚越寛フェア」会期延長のお知らせです。〜9/30、八重洲ブックセンター本店さん。ご購入記念プレゼントも人気です。

2.平安堂伊那店さんでも「塚越寛フェア」を開催中です。

3.『クマンバチと手の中のキャンディ』著者・松山三四六さんの名古屋講演会へどうぞ。9/21

4.文屋の近況 栗園で善玉菌の葉面散布10回目になります。

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1.「塚越寛フェア」会期延長のお知らせです。〜9/30、八重洲ブックセンター本店さん。ご購入記念プレゼントも人気です。

塚越寛さんは、かんてんぱぱ・伊那食品工業(株)会長で、文屋のロングセラー『新訂 いい会社をつくりましょう』のご著者です。塚越さんが、あらためて注目を集めています。きっかけは、トヨタ自動車社長の豊田章男さんが、トヨタを特集した2014年6月30日号の『日経ビジネス』誌のインタビューで、塚越さんをただ一人、「先生」として、実名を挙げて紹介していることです。

読者からの反響の高まりにお応えして、八重洲ブックセンターさん が、「塚越寛さんフェア」を開催してくださっています。場所は、東京駅八重洲口の同店本店2階のカウンター前の書棚3段です。9月7日(日)までの3週間の予定でしたが、好評にお答えして、3週間の延長が決まりました。会期は9月30日(火)までです。

「塚越寛フェア」8点目の本として、このたび、高野登さんのご著書『一流の男は「気働き」で決める』(かんき出版様)が仲間入りしました。リッツカールトン元日本支社長の高野さんが、世界のトップビジネスマンと親交を続ける中で磨いた「おもてなし」の視座から、伊那食品工業さんのことを数ページにわたり紹介している本です。DVDブックの『映像本 いい会社をつくりましょう』の映像が、常時、モニターにて上映されています。

このフェアで1冊以上をお求めの方にもれなく、伊那食品工業(株)さんからのプレゼントがレジで進呈されます。また、文屋が塚越さんの監修で制作した小冊子『社是 いい会社に込めたおもい』を1冊、プレゼントいたします。このフェアに合わせて、特別に作りました。6ページの中に、塚越さんの経営のエキスが凝縮されています。ハガキサイズですから、バッグなどに入れて携帯していただけます。(文屋以外のフェアの書物をお求めになってもOKですので、ご安心ください。また、万が一、多忙なレジの方がプレゼントをお渡し忘れていた場合は、ひと声あげてかけてくださいね)。

みなさま、八重洲ブックセンターさんへお出かけください。

http://www.yaesu-book.co.jp/access/


2.平安堂伊那店さんでも「塚越寛フェア」を開催中です。

塚越さんの地元・伊那市にある平安堂伊那店さんでも、始まりました。会期は9月30日(火)までの3週間です。こちらでも同様に、ご購入の方にもれなく、2つのプレゼントを差し上げております。

http://heiando.co.jp/map/map_ina.html

今後、長野県内の平安堂さんの各店舗でも順次、開催していただく予定です。

「塚越寛フェア」は、これから全国の書店さんと協働して、開催していきます。みなさんのお近くの書店さんで、このフェアを開いていただけそうなお店がありましたら、ご紹介ください。


3.9/21(日)『クマンバチと手の中のキャンディ』著者・松山三四六さんの名古屋講演会へどうぞ。

松山三四六(さんしろう)さんの講演会が、9月21日(日)午後、名古屋市では初めて開かれます。主催するのは、三四六さんの熱烈なファンで、『クマンバチと手の中のキャンディ』の愛読者でもある上川民広さんです。

くわしくは:http://kokucheese.com/event/index/193225/ 

18:00から懇親会も開かれます。

上川さんのメッセージです。

「一瞬懸命! 一歩全力! 年中夢求! ラジオから流れてくる三四六さんの楽しく熱い言魂がいつも僕に勇気をくれます。壁に立ち向かうにはどうしたらいいのか。過去の自分とどう向き合うのか。未来のために今をどう生きるのか。いつも誰かを励まし続けている三四六さんの言魂は皆さんを必ず元気にします。 主催者 上川 民広」

上川さんは、こうした催しを主催するのが初めてです。上川さんのチャレンジに共感した地元の人たちが、実行委員になって、応援してくださっています。みなさん、お知り合いにもお声かけいただけると幸いです。

21日は木下も妻と参加させていただきます。お声をかけてくださいね。

『クマンバチと手の中のキャンディ』のご用命は、
文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/kuma
Amazonサイト:http://amzn.to/1n0AbJy


4.文屋の近況

文屋の栗園には樹齢15年から20年の160本の木が生きています。農薬を一切使うことなく、善玉菌を自家培養した“菌ちゃん溶液”を、葉面や地面に散布しています。今年は春先から収穫直前までに10回(月2回)散布しました。

“菌ちゃん溶液”は、ヨーグルト、麹、酵母、納豆、それに三温糖を、水を入れたポリタンクに溶かして、一週間ほど置くと出来上がります。材料はすべて、スーパーの食品売り場で求めます。乳酸菌、麹菌、酵母菌という三大有益菌に納豆菌を加えた、善玉菌ちゃん溶液です。散布は、普通の農薬散布用の噴霧器で行いますが、飲んでも大丈夫な液ですから、身支度は半袖で、マスクもしません(ヨーグルトを食べるときにマスクしませんものね)。

これだけ手間暇がかかっている“オーガニック栗”ですが、できるだけお値段は抑えて、小布施町内のお店で販売していただく予定です。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】

左上:「塚越寛フェア」の一冊『幸福への原点回帰』の共著者・塚越寛さんと鍵山秀三郎さん。伊那食品工業本社・かんてんぱぱガーデンで、社員全員参加の朝掃除を見守るお二人です。

右上:八重洲ブックセンターさんの「塚越寛フェア」で、副店長の佐藤広人さんと木下。

左下:平安堂伊那店さんです。キャッチフレーズは「信州で一番美しい書店を目指しています」。わたしはこの理念が、大好きです!

右下:文屋栗園の栗たちです(昨年秋のもの)。虫栗がほとんどありません。大粒です。甘いです。


平成26年9月11日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年8月29日

『クマンバチと手の中のキャンディ』ご著者・三四六さん初の名古屋講演会が9月21日(日)に開かれます。

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『クマンバチと手の中のキャンディ』ご著者・三四六さん初の名古屋講演会が9月21日(日)に開かれます。

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、秋めいて、朝夕も日中も、涼しくなってきました。みなさん、いかがおすごしでしょうか? メルマガ「文屋だより」をお送りいたします。

【もくじ】
1 『クマンバチと手の中のキャンディ』ご著者・三四六さん初の名古屋講演会が9月21日(日)に開かれます。

2 三四六さん、世界柔道ロシア大会の現地リポーターとして、あすまでフジテレビ系にご登場です。

3 文屋の近況
1)塚越寛フェア 9月7日(日)まで八重洲ブックセンターさんにて開催中です。
2)夏の文屋座を開催しました。

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1 『クマンバチと手の中のキャンディ』ご著者・三四六さん初の名古屋講演会が9月21日(日)に開かれます。

 松山三四六(さんしろう)さんの講演会が、名古屋市では初めて、9月に開かれることが決まりました。主催するのは、三四六さんのファンで、『クマンバチと手の中のキャンディ』の愛読者でもある上川民広さんです。


いつ?:9月21日(日) 開場:15:00、開始:15:30
どこで?:世界の山ちゃん本丸店4F「本丸セミナーホール」(愛知県名古屋市中区丸の内2-20-31)
おいくら?:3,000円(税込)
くわしくは?:http://kokucheese.com/event/index/193225/
18:00から懇親会も開かれます。

上川さんのメッセージです。
「一瞬懸命! 一歩全力! 年中夢求!
ラジオから流れてくる三四六さんの楽しく熱い言魂がいつも僕に勇気をくれます。
壁に立ち向かうにはどうしたらいいのか。
過去の自分とどう向き合うのか。
未来のために今をどう生きるのか。
いつも誰かを励まし続けている三四六さんの言魂は皆さんを必ず元気にします。
                         主催者 上川 民広」

 上川さんは、こうした催しを主催するのが初めてです。地元のお仲間と一緒に準備をしていますが、主催者としての全責任をお一人で引き受けて、チャレンジしてくれています。みなさんにご参加いただけると幸いです。

『クマンバチと手の中のキャンディ』のご用命は、
文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/kuma
Amazonサイト:http://amzn.to/1n0AbJy


2 三四六さん、世界柔道ロシア大会の現地リポーターとして、あすまでフジテレビ系にご登場です。

三四六さんは、小中学生のころは全日本チャンピオン、向かうところ敵無しの柔道少年で、高校から大学時代も五輪金メダルを目指して練習していましたが、度重なる怪我で選手生活を断念。その後、吉本興業やアメリカ暮らしを経て、現在は、DJ、タレント、作詞作曲家、歌手、そして柔道の指導者など、さまざまな顔を持っていま す。
『クマンバチと手の中のキャンディ』は、三四六さんの43年間の泣き笑い半生記であり、同時に、人たちへの応援メッセージでもあります。

三四六さんは柔道家として、横浜市の名門・朝飛道場でも指導を続けていらっしゃいます。毎年開かれる世界柔道選手権大会では、フジテレビジョンのリポーターとして現地に飛び、柔道家ならではのリポートをして好評を得ています。

いま、ロシアのチェラビンスクで開かれている世界柔道大会でも、現地リポーターとして活躍中です。
8月30日(土) 男子100kg級、100kg超級/女子78kg超級
8月31日(日) 男女団体戦
放送予定は、下記URLのページの最下部にある表をご覧ください。
http://www.judo.or.jp/p/32772

三四六さんのラジオ番組を聴きたい方へ。
FM長野とFMナック5(首都圏)で、毎週金曜日にパーソナリティとして楽しい番組を提供していらっしゃいます。お楽しみください。
FM長野:http://www.fmnagano.co.jp/whatfmn/groove/top.html
FMナック5:http://www.nack5.co.jp/personality_47.shtml


3 文屋の近況
1)塚越寛フェア 9月7日(日)まで八重洲ブックセンターさんにて開催中です。
  http://www.e-denen.net/kino/kino.cgi?_action=_log&_link=1&_id=61

【と き】 8月18日(月)〜9月7日(日)
【ところ】 八重洲ブックセンター本店2F カウンター前
      (JR東京駅 八重洲南口)http://www.yaesu-book.co.jp/access/
【お取り扱いいただく書物】
1)『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
2)『幸福への原点回帰』(文屋)
3)『映像本 いい会社をつくりましょう』(文屋)
4)『リストラなしの「年輪経営」』(光文社様)
5)『幸せになる生き方、働き方』(PHP研究所様)
6)『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版様。シリーズ第一巻)
7)『考えてみる』(文屋。大久保寛司著。伊那食品工業さんの職場描写が多数)

【ご購入特典】上記の書物1冊以上をお求めのお客様の方に、もれなく、かんてんぱぱ商品1袋(協賛:かんてんぱぱ・伊那食品工業様)と、文屋謹製の小冊子「社是いい会社をつくりましょうに込めたおもい」(ハガキサイズ6ページ)1冊をプレゼントします。
※もし店員さんがうっかり、お渡しするのを忘れていましたら、やさしくお尋ねくださいね。

2)夏の文屋座を開催しました。
 8月23日(土)午後、御茶ノ水にて、夏の文屋座を開催し、85人のみなさまにご参加いただきました。「発想源 〜アイデアが生まれる処」をテーマに、古谷誠章さん、大西麻貴さん、花井裕一郎さんが講演をして、トークセッションでは会場の参加者からのご質問に答えて、議論を深めました。参加されたみなさん、ありがとうございました。
 文屋座は、書き手と読み手と作り手の、出会いと学びと語り合いの文屋サロンです。今後も年に数回、開きます。みなさん、またご参加くださいね。

 http://www.e-denen.net/kino/kino.cgi?_action=_log&_link=1&_id=63

【写真説明】
左上:三四六さんの新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』
右上:八重洲ブックセンターさんの「塚越寛フェア」。2階ビジネス書フロアーのレジ前、棚3段を3週間、ご提供いただいております。左は副店長の佐藤広人さんです。
左下:「塚越寛フェア」では、DVD2枚を収録した『映像本 いい会社をつくりましょう』をモニターでご紹介いただいています。
右下:夏の文屋座で語る花井裕一郎さん

2014年8月19日

23日(土) 文屋座の出会いと学びと語らいを!テーマは「アイデア」です。

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23日(土) 文屋座の出会いと学びと語らいを!テーマは「アイデア」です。

信州小布施 文屋だより
=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。

お盆が終わり、信州小布施の里はこれから、11月下旬まで、桃、リンゴ、ブドウ、そして特産「小布施栗」などの、収穫の秋を迎えます。春に蒔いて秋に刈り取り、今年植えて数年後に収穫を迎え、その間、手間暇と愛情を注いで育てる。信州に暮らし農の律動(リズム)に包まれながら暮らし、文屋の百年本を、大切に育てていきたいと思います。メルマガ「文屋だより」をお届けいたします。

【もくじ】
1.23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを! テーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」。当代きっての3人の“超・発想人”が語り合います。学生無料招待席に30人も!

2.トヨタ自動車社長・豊田章男さんの「先生」・・・「塚越寛フェア」が老舗の大型書店・八重洲ブックセンターで始まりました。寒天冷麺と特製小冊子をプレゼント! 9月7日(日)まで。

3.文屋の近況 祝! 長男真風が入籍いたしました。

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1.23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを! テーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」。当代きっての3人の“超・発想人”が語り合います。学生無料招待席に30人も!

わたしたちが暮らすこと、働くこと・・・生きていることは、アイデアと行動の連なりですね。どう発想し、どう選択するかで、その後の過程と結果はまったく違ってきます。ではどうやって発想したらいいのか? いいアイデアは、どうやって生み出せるのでしょうか? これは、だれもが関心のある課題だと思い ます。

今年の夏の文屋座は、テーマを「発想源 〜アイデアが生まれる処」と定め、この課題に7時間、真正面から取り組みます。講師は、当代きっての3人の“超・発想人”たちです。

古谷誠章さん(建築家・早稲田大学教授・NASCA代表)、花井裕一郎さん(演出家・NPO法人オブセリズム代表・長野県小布施町立図書館まちとしょテラ ソ前館長)と大西麻貴さん(建築家・o+h共同主宰・前横浜国立大学Y-GSA設計助手)。その発想力と実現力が、各界で高く評価され、注目されているみなさんです。このお三方が、この主題で、これだけの長時間にわたり語り合う機会は、またとないことだと思います。

第一部の学び座(セミナー)では、お三方の講演に続いて、花井さんの進行で三人が語り合います。会場からのご質問もいただき、参加者と一緒に議論を深めます。第二部の語らい座(パーティー)では、美味しさでは定評のある山の上ホテルのお料理をいただきながら、親しく語り合います。みなさまお誘い合わせてご参加ください。

文屋座としては今回初めて、「学生特典枠」を設けました。25歳以下の学生(大学院生を含む)を学び座に無料でご招待いたします。すでに30人を超える学生や大学院生のみなさんに、お申し込みをいただいております。

やはり建築学を専攻する学生が多いですが、中には、高校生や、文化系学部の学生もいらっしゃいます。ご子息やお知り合いの高校生や大学生、院生などに、ご参加をお勧めください。超・発送人の真剣勝負の舞台を、ライブで体感できる、願ってもないチャンスです。

会場では、講師のご著書などを展示販売いたします。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

募集要項とお申し込みは、こちらからどうぞ。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


2.トヨタ自動車社長・豊田章男さんの「先生」・・・「塚越寛フェア」が老舗の大型書店・八重洲ブックセンターで始まりました。寒天冷麺と特製小冊子をプレゼント! 9月7日(日)まで。

塚越寛さんは、かんてんぱぱ・伊那食品工業(株)会長で、文屋のロングセラー『新訂 いい会社をつくりましょう』のご著者です。塚越さんが、あらためて注目を集めています。きっかけは、トヨタ自動車社長の豊田章男さんが、トヨタを特集した2014年6月30日号の『日経ビジネス』誌のインタビューで、塚越さんをただ一人、「先生」として、実名を挙げて紹介していることです。

読者からの反響の高まりにお応えして、八重洲ブックセンターさん が、「塚越寛さんフェア」の開催を決めてくださいました。期間は、きのうから9月7日(日)の3週間。場所は、東京駅八重洲口の同店本店2階の カウンター横の書棚2段を使っていただきます。

塚越さんのご著書など塚越さん関連の書物7点を展示しています。また、DVDブックの『映像本 いい会社をつくりましょう』の映像が、常時、モニターにて上映されています。

このフェアで1冊以上をお求めの方にもれなく、伊那食品工業株式会社さんからのプレゼントがレジで新訂されます。「寒天冷麺」1袋です。

また、文屋が塚越さんの監修で制作した小冊子『社是 いい会社に込めたおもい』を1冊、プレゼントいたします。このフェアに合わせて、特別に作りました。6ページの中に、塚越さんの経営のエキスが凝縮されています。ハガキサイズですから、ふだん、携帯していただけます。(文屋以外のフェアの書物をお求めになってもOKですので、ご安心ください)

みなさま、八重洲ブックセンターさんへお出かけください。

http://www.yaesu-book.co.jp/access/


2.文屋の近況 祝! 長男真風が入籍いたしました。

長男の真風(まかぜ)がこのたび、入籍いたしました。お相手は、有島香菜さんです。鹿児島県日置市の出身です。真風が新卒からお世話になっている山の上ホテル(東京・神田駿河台)で知り合いました。

真風の28歳のお誕生日である13日に、二人で小布施町役場に行き、婚姻届をしてきました。わが家の6代目を担う夫婦の誕生です。

結婚披露宴は、11月29日(土)午後、山の上ホテルで開きます。

http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

床の間の家系図に、これから、香菜さんのお名前を書き込みます。みなさん、これからも、ご指導をよろしくお願いいたします。

ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】
左上:23日、夏の文屋座の主役・建築家で早大教授の古谷誠章さんです。

右上:古谷さんの新刊『建築家っておもしろい』。アイデアの生み出し方が、豊富な事例と一緒に盛り込まれています。建築以外のお仕事の方にも、楽しく読み通していただけます。

http://www.e-denen.net/index.php/kenchiku

右上:塚越寛さん。ご自身のことを「田舎の中小企業のオヤジ」とおっしゃいます。その「オヤジ」の経営の現場である伊那食品工業株式会社の本社と「かんてんぱぱガーデン」には、日本を代表する世界企業のトップが訪れ、塚越さんに教えを請うていらっしゃいます。

左下:入籍ほやほや、真風と香菜さんです。床の間の家系図の前で。


平成26年8月19日

文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年8月17日

「塚越寛フェア」ご購入特典用に小冊子が登場!

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あす18日から約3週間、東京駅に近い、老舗大型書店「八重洲ブックセンター」さんの本店で、「塚越寛フェア」が開かれます。

ご購入くださった方には、塚越さんの伊那食品工業(株)さんから、「寒天冷麺」1袋が進呈されます。それに加えて、文屋から、このフェアのために作った小冊子1冊を、プレゼントすることになりました。

小冊子の題名は「社是『いい会社をつくりましょう』に込めたおもい」です。

内容は、「いい会社とは」「企業目的」「社是を実現するための会社としての心がけ」「社是を実現するための社員としての心がけ」「座右の銘」「『いい会社』をつくるための十箇条」。

発刊から10周年を迎えた塚越さんの最初のご著書で、ロングセラーの『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)と『リストラなしの「年輪経営」』が出典です。

ハガキサイズで8ページの小さな冊子ですが、塚越さんの経営のエキス中のエキスを凝縮した内容で、携帯しやすいので、日々、手にして、自身の仕事を見直すことができます。

冒頭の文章をご紹介します。

 当社の社是には、「会社は、経営者は、社員はどうあるべきか」と、それぞれの「本来あるべき姿」を文章にしてあります。「本来あるべき姿」ですから、どこの会社にも当てはまる内容になっているのではないかと思います。経営理念を盛りこんだ社是があれば、社是を中心に社員のチームワークを育んでいくことができると思います。
私の著書より抜粋して、このカードにまとめてみました。みなさまにお役に立てたなら幸いです。


フェアは、次の内容です。みなさん、どうぞお出かけください。


【と き】 8月18日(月)〜9月7日(日)

【ところ】 八重洲ブックセンター本店2F カウンター前
   (JR東京駅 八重洲南口)http://www.yaesu-book.co.jp/access/

【お取り扱いいただく書物】
  1)『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
  2)『幸福への原点回帰』(文屋)
  3)『映像本 いい会社をつくりましょう』(文屋)
  4)『リストラなしの「年輪経営」』(光文社)
  5)『幸せになる生き方、働き方』(PHP。増刷出来次第)
  6)『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版。シリーズ第一巻)
  7)『考えてみる』(文屋。大久保寛司著。伊那食品工業さんの職場描写が多数)

2014年8月16日

「塚越寛フェア」のお知らせです。8/18〜9/07、八重洲ブックセンター本店

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信州小布施 文屋だより
=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。

信州小布施の里、今年のお盆は雨、曇り、快晴と、陽気がにぎやかに変わる中、街中は大勢のお客様でにぎわっております。栗アイス、栗ソフト、小布施牛乳のジェラート・・・美味を味わう人たちはみな、笑顔ですね。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」をお届けいたします。

【もくじ】

1.「塚越寛フェア」のお知らせです。8/18〜9/07、八重洲ブックセンター本店。ご購入記念プレゼントも。

2.文屋の近況 お盆に思う「三つの真実」


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1.「塚越寛フェア」のお知らせです。8/18〜9/07、八重洲ブックセンター本店。ご購入記念プレゼントも。

どんな会社にも、基盤や主柱になる商品やお取引先があるものです。

文屋のそれは?と問われれば、迷うことなく、伊那食品工業株式会社の代表取締役会長・塚越寛さんとお答えいたします。塚越さんと二年あまりの時間をかけてつくった、塚越さんの最初のご著書『いい会社をつくりましょう』(現在は『新訂 いい会社をつくりましょう』)が、文屋の基盤であり主柱です。この本から、木の枝葉や根の分岐のように、その後の多くのご著者との出会いが生まれてきました。

この本の出版は平成14年7月28日でした。今年は出版十周年の記念の年です。それを祝うような催しが、開かれることになりました。

東京駅に近い、老舗の大型書店「八重洲ブックセンター」さんの本店で、「塚越寛フェア」が開かれます。

【と き】 8月18日(月)〜9月7日(日)

【ところ】 八重洲ブックセンター本店2F カウンター前
   (JR東京駅 八重洲南口)http://www.yaesu-book.co.jp/access/

【お取り扱いいただく書物】
  1)『新訂 いい会社をつくりましょう』(文屋)
  2)『幸福への原点回帰』(文屋)
  3)『映像本 いい会社をつくりましょう』(文屋)
  4)『リストラなしの「年輪経営」』(光文社)
  5)『幸せになる生き方、働き方』(PHP。増刷出来次第)
  6)『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版。シリーズ第一巻)
  7)『考えてみる』(文屋。大久保寛司著。伊那食品工業さんの職場描写が多数)

ご購入特典として、上記の書物1冊以上をお求めのお客様の方に、もれなく、かんてんぱぱ商品1袋を、プレゼントします。(協賛:かんてんぱぱ・伊那食品工業様)

このフェアは、文屋の企画に同店の副店長・佐藤広人さんが共感してくださり、すぐに社内の了解を取っていただいて、決まりました。佐藤さん、八重洲ブックセンターのみなさん、ありがとうございます!

トヨタ自動車社長の豊田章男氏をはじめ大手企業の経営者が、塚越さんを「経営の先生」として尊敬し、そのことを公言なさっています(『日経ビジネス』)。伊那食品工業は、南信州の伊那谷に本社を置く、500人規模の会社ですが、日本を代表する大手企業の経営者・幹部のみなさんの訪問が後を絶ちません。

社員のみなさんが毎朝、自主的に集まって、草取りや落ち葉掃きをして、花木の手入れをしていらっしゃいます。年輪を重ねる松林の中の「かんてんぱぱガーデン」は、すでに、南信州の観光拠点にもなっています。日々の徹底したお掃除で、磨き抜かれた美しい空間に身を置くだけで、癒やされている自分を感じます。

文屋では今後、「塚越寛フェア」を、全国の書店さんに働きかけて開いてまいります。開催が決まりましたら、お知らせいたします。どうぞお出かけください。「いい会社をつくりましょう」の塚越さんの経営理念と実践を、日本中に広めて、みんなが幸せになる永続企業が増えてゆくことを、出版社の立場から後押ししてゆきたいと思います。

文屋の書物は、文屋サイト(「文屋」で検索)のほか、書店、ネット書店でもご予約、ご購入なさることができます。発行は文屋、発売はサンクチュアリ出版です。

http://www.e-denen.net/


2.文屋の近況 お盆に思う「三つの真実」

多摩大学大学院教授でシンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志先生に、教えを請うております。田坂先生の教えの中で、わたしの思考の基盤になっていることの一つをご紹介します。

以下は、田坂先生にいただいたメッセージです。

***********

深い「死生観」を持たぬかぎり
人間も人生も、浅いものになる

リーダーの立場に立つ人間には
深い「死生観」が求められる

いかにして、「死生観」を掴むか。

人生における「三つの真実」を見つめる

第一の真実/人は、必ず死ぬ
第二の真実/人生は、一回しかない
第三の真実/人は、いつ死ぬか分からない

「三つの真実」を見つめる覚悟
それが「死生観」

深い「死生観」を掴むと
我々の人生に、何が起こるのか

「悔いのない人生」を生きる覚悟が定まる
「満たされた人生」を生きる覚悟が定まる
「成長し続ける人生」を生きる覚悟が定まる

http://hiroshitasaka.jp/
http://sophiabank.jp/

***********

きょうは、お盆でわが家へお迎えしていたご先祖様の御霊を、お墓へお送りする日です。

「今を生き切る」覚悟を、あらためて持ちたいと思います。


ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】

左上:塚越寛さん

右上:伊那食品工業の本社のある「かんてんぱぱガーデン」

左下:『映像本 いい会社をつくりましょう』。塚越さんと大久保寛司さんの対談、同社の若い社員のみなさんへのインタビューを収録した、貴重なDVD2枚組です。

右下:先月、塚越さんを文屋にお迎えしました。その後、日本料理の「小布施鈴花」さんにて会食。塚越さん(右から4人目)、ご主人の鈴木徳一さん(同3人目)、木下(右端)と、鈴花の若き精鋭のみなさん。

平成26年8月16日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年8月14日

いのちの絵本『6さいのおよめさん』。命あるすべての人に。

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信州小布施 文屋だより
=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。

信州小布施の里は、桃やネクタリンがたわわに実り、収穫の喜びに包まれております。炎天下、この星をあまねく照らす太陽の光に、自身の無限の可能性を感じ、元気をいただいております。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」をお届けいたします。

【もくじ】
1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が仕上がりました。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」、待望の絵本化。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。

2.文屋の近況 田んぼの畦の草刈りをしました。

* * * * * * * * * *

1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が仕上がりました。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」、待望の絵本化。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。

昨年から取り組んでいた絵本が、ようやく仕上がりました。書名を『6さいのおよめさん』といいます。

すでに17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんによる「いのちの授業」を絵本にしたものです。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。

いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じることができる物語です。十代、二十代がかかわる殺傷事件、毎年の交通事故死の3倍にものぼる自殺者数、児童虐待・・・いま、この時代に生きるすべての人に、ご覧いただきたい絵本になりました。一人で静かに、あるいはご家庭や学校、図書館や職場のみなさんで、感想を語り合ってください。

主人公は鈴木さんの娘さん・景子ちゃん。20年ほど前に、ほんとうにあったお話です。「生と死」をここまで“直”に描いた絵本は、あったでしょうか? 鈴木さんが長年、この絵本のことを夢見てきましたが、果たせないでいらっしゃいました。このたびご縁をいただき、文屋が出版の大役をいただくことになりました。

絵の城井文さんは、鈴木さんが「絵本をつくるなら、絵はぜひこの方に」と願ってきた方です。城井さんは、ベストセラーの絵本『像の 背中』(秋元康著)、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派です。鈴木さんの申し出に、深い共感と共に、快くお引き受けくださいました。一点 一点の絵を、細やかな感性で粘り強く仕上げてくださいました。

おかげさまで、次のお二方に推薦文をいただくことができました。感謝の意を込めて、ここにご紹介いたします。

押谷 由夫様(昭和女子大学大学院教授、日本道徳教育学会会長)
大棟 耕介様(クラウンK。日本ホスピタル・クラウン協会理事長)

『100 万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』『いのちのまつり』・・・すでにいつくかのロングセラーのある、「生と死」を描いた絵本の世界にあって、肉親の、しかも愛娘を描いた独自の存在感をもつ書物として、愛され続けてゆくことを、願っております。本書のことを、ご家族やお知り合いのみなさまに、お伝えいただけると幸いです。

本書は、文屋サイト(「文屋」で検索)のほか、書店、ネット書店でもご予約、ご購入なさることができます。1冊1,400円(税別)、発行は文屋、発売はサンクチュアリ出版です。

http://www.e-denen.net/index.php/rokusai


2.文屋の近況 田んぼの畦の草刈りをしました。

夏の盛りは草の生育も真っ盛りです。文屋の仕事は、出版業と農業です。農作物の中心は特産の小布施栗ですが、ほかにお米と野菜も育てています。田んぼは、小布施町北部に広がる「延徳田んぼ」の中にあり、広さは1反5畝(500坪)です。おとといの朝5時から、刈り払い機で畦の草刈りをしました。15メートル✕100メートルの長方形ですから、畦の総延長は230メートルになります。一人で、約3時間をかかりました。

まわりにだれの姿も見えない早朝の水田は、生まれたての酸素がいっぱいです。思い切り深呼吸して、汗を流しました。太陽、風、水、土・・・冒頭に「育てている」と書きましたが、農作物を実際に育てているのは、こうした自然の恵みであって、人の営みの比重のあまりの小ささに気づかされます。

あと2カ月ほどで、新米が実ります。この地域の作柄は、「平年よりやや良」の見込みです。ある思いから、昨年から、お米の備蓄量を少しずつ増やしています。

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。


【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。

右上:絵本の最初の絵。ケイコちゃんが注射をされている場面です。「注射が終わると、なみだを流しながらも、『わたし、がんばったから』といいました。」

左下:田んぼの畦草刈りを終えて、ほっとしています。

平成26年8月14日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年8月5日

23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを!テーマは「アイデア」です。

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23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを!テーマは「アイデア」です。

信州小布施 文屋だより
=あり方を問う百年本の百年企業へ=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里に広がる文屋栗園の栗は、握りこぶしほどに育ったイガが、真夏の日差しを浴びています。炎天下、日増しにたくましさを増す栗やりんごの姿に、元気をいただいております。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」をお届けいたします。

【もくじ】
1.23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを! テーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」。当代きっての3人の“超・発想人”が語り合います。学生無料招待席も!

2.文屋の近況
 1)トヨタ自動車社長・豊田章男さんの「先生」・・・「塚越寛フェア」が老舗の大型書店・八重洲ブックセンターで開かれます。

 2)夏野菜がいっぱいです!

* * * * * * * * * *

1.23日(土)文屋座の出会いと学びと語らいを! テーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」。当代きっての3人の“超・発想人”が語り合います。学生無料招待席も!

 アイデアから行動が生まれ、行動から結果が生まれます。アイデアはすべての起点になるものなので、アイデアの良し悪しが結果の良し悪しを大きく左右します。わたしたちが暮らすこと、働くこと・・・生きていることは、アイデアと行動の連なりですね。どう発想し、どう選択するかで、その後の過程と結果はまったく違ってきます。ではどうやって発想したらいいのか? いいアイデアは、どうやって生み出せるのでしょうか? これは、だれもが関心のある課題だと思います。

 今年の夏の文屋座は、テーマを「発想源 〜アイデアが生まれる処」と定め、この課題に7時間、真正面から取り組みます。

 講師は、当代きっての3人の“超・発想人”たちです。

 古谷誠章さん(建築家・早稲田大学教授・NASCA代表)、花井裕一郎さん(演出家・NPO法人オブセリズム代表・長野県小布施町立図書館まちとしょテラソ前館長)と大西麻貴さん(建築家・o+h共同主宰・前横浜国立大学Y-GSA設計助手)。その発想力と実現力が、各界で高く評価され、注目されているみなさんです。

 第一部の学び座(セミナー)では、お三方の講演に続いて、花井さんの進行で三人が語り合います。会場からのご質問もいただき、参加者と一緒に議論を深めます。第二部の語らい座(パーティー)では、美味しさでは定評のある山の上ホテルのお料理をいただきながら、親しく語り合います。みなさまお誘い合わせてご参加ください。

 文屋座としては今回初めて、「学生特典枠」を設けます。25歳以下の学生(大学院生を含む)を学び座に無料でご招待いたします。椅子席で、お申し込み先着50人様限定です。

 会場では、文屋の書籍10数点を展示販売いたします。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

 募集要項とお申し込みは、こちらからどうぞ。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


2.文屋の近況

1)トヨタ自動車社長・豊田章男さんの「先生」・・・「塚越寛フェア」が老舗の大型書店・八重洲ブックセンターで開かれます。

 塚越寛さんは、かんてんぱぱ・伊那食品工業(株)会長で、文屋のロングセラー『新訂 いい会社をつくりましょう』のご著者です。塚越さんが、あらためて注目を集めています。きっかけは、トヨタ自動車社長の豊田章男さんが、トヨタを特集した2014年6月30日号の『日経ビジネス』誌のインタビューで、塚越さんをただ一人、「先生」として、実名を挙げて紹介していることです。

 読者からの反響の高まりにお応えして、八重洲ブックセンターさんが、「塚越寛さんフェア」の開催を決めてくださいました。期間は、8月18日(月)から9月7日(日)の3週間。場所は、東京駅八重洲口の同店本店2階のカウンター横の書棚2段を使っていただきます。くわしい内容は、あらためてこのメルマガ「文屋だより」でお知らせいたします。みなさま、同店へお出かけください。

 http://www.yaesu-book.co.jp/access/

2)夏野菜がいっぱいです!

 信州小布施のわが家(文屋は自宅の2室です)には、「屋敷畑」「美畑(びばたけ)」と呼ぶ2つの野菜畑が、敷地の隣にあります。80歳の母がこの畑で野菜を作ってくれています。この時期は、丸ナス、長ナス、キュウリ、トマト、モロッコインゲン、トウモロコシ、枝豆、カボチャなどが、どっさりと収穫されます。食卓は夏野菜のお料理でいっぱいです。

 収穫したての野菜をお入り用の方は、文屋へお立ち寄りください。喜んで、お裾分けいたします。お待ちしております。

 ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】
左上:23日、夏の文屋座の主役・建築家で早大教授の古谷誠章さんとのお宝写真です。右から、建築家の八木佐千子さん(NASCA社長)、古谷さん、木下、編集の中島敏子さん、古谷夫人の恭子さん、『はなぼん』著者で演出家の花井裕一郎さん、デザインの奥田亮さん。2013年春、桝一客殿にて。この語り合いから、『建築家っておもしろい』の制作が幕を開けました。
 http://www.e-denen.net/index.php/kenchiku

右上:夏の文屋座のパンフレットです。

左下:塚越寛さん(右)と「掃除の神さま」鍵山秀三郎さん。伊那食品工業本社のかんてんぱぱガーデンにて。対談集『幸福への原点回帰』の取材で。
 http://www.e-denen.net/syoseki/taidan.html

右下: 夏野菜がいっぱいです!

平成26年8月5日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年7月25日

文屋サイトの動画を充実させています。8.23夏の文屋座のアニメ動画も登場!

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里に広がる文屋栗園の栗は、ピンポン球ほどに育ったイガが、夏の日差しを浴びています。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」をお届けいたします。

【もくじ】
1.文屋サイトの動画を充実させています。

2.8月23日(土)文屋座を開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り合います。お席数は限定120です。学生無料招待席も!

3.文屋の近況
 1)小布施見にマラソンで、あの高野登さんが文屋をご来訪。
 2)斉藤一人さん「天国言葉」をどうぞ。

* * * * * * * * * *

1.文屋サイトの動画を充実させています。

 まだ見ぬ読者のみなさんや、文屋のファンのみなさんと、直接つながりあって、あたたかな文化圏を育んでいきたいと思っています。でもすべての人たちと毎日お目にかかることは、できません。だから文屋では、ホームページの充実と、このメールマガジンの発行を、大事にしています。ホームページは、今夏のうちに全面的に新調しますが、その前段階として、「動画の充実」に力を入れています。

 ご著者のみなさんにお願いして、それぞれのご著書に込めた想いと読者さんへのメッセージを語っていただき、その動画を公開していきます。1分か2分の短い内容です。約30点の書物がありますので、お一人ずつ収録して掲載することを、積み上げていきます。掲載できた動画をご紹介しますね。

『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の花井裕一郎さん
 http://www.e-denen.net/index.php/hanabon

『建築家っておもしろい 〜古谷誠章+NASCAの仕事』の古谷誠章さん
 http://www.e-denen.net/index.php/kenchiku

 そして、このたび新しく、『聞けば叶う 〜わもん入門』の、やぶちゃんこと薮原秀樹さんが、動画でご登場です!
 http://www.e-denen.net/index.php/kikeba

 また、文屋のデザインを担当してくれている奥田亮さんと奥さんで編集者の中島敏子さんの協働によるアニメも登場しました。どうぞご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


2.8月23日(土)文屋座を開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り合います。お席数は限定120です。学生無料招待席も!

 わたしたちが暮らすこと、働くこと・・・生きていることは、発想と選択の連なりですね。どう発想し、どう選択するかで、その後の過程と成果はまったく違ってきます。ではどうやって発想したらいいのか? いいアイデアは、どうやって生み出せるのでしょうか? これは、だれもが関心のある課題だと思います。

 今年の夏の文屋座は、テーマを「発想源 〜アイデアが生まれる処」と定め、この課題に7時間、真正面から取り組みます。

 講師は、古谷誠章さん(建築家・早稲田大学教授・NASCA代表)、花井裕一郎さん(演出家・NPO法人オブセリズム代表・長野県小布施町立図書館まちとしょテラソ前館長)と大西麻貴さん(建築家・o+h共同主宰・前横浜国立大学Y-GSA設計助手)。その発想力と実現力が、各界で高く評価され、注目されているみなさんです。

 第一部の学び座(セミナー)では、お三方の講演に続いて、花井さんの進行で三人が語り合います。会場からのご質問もいただき、参加者と一緒に議論を深めます。第二部の語らい座(パーティー)では、美味しさでは定評のある山の上ホテルのお料理をいただきながら、親しく語り合います。みなさまお誘い合わせてご参加ください。

 文屋座としては今回初めて、「学生特典枠」を設けます。25歳以下の学生(大学院生を含む)を学び座に無料でご招待いたします。椅子席(机はありません)で、お申し込み先着50人様限定です。

 会場では、文屋の書籍10数点を展示販売いたします。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

募集要項とお申し込みは、こちらからどうぞ。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


3.文屋の近況

 1)小布施見にマラソンで、あの高野登さんが文屋をご来訪。
 
 7月20日(日)、小布施見にマラソンが開かれ、8千人を超えるランナーが夏の小布施路を走りました。給水ポイントには、桃にトマトにキュウリにリンゴジュース、アイスクリーム、焼き肉まで提供される“太るマラソン”として知られています。
 http://www.obusemarathon.jp/

 この日、文屋には、無事に完走したお客様とご家族7人様が訪れてくださいました。シャワーで汗を流してから、冷えたビールに夏野菜のお漬け物、栗の渋皮煮などを囲んで、楽しく過ごしていただきました。

 その中のお一人が、高野登さんです。高野さん(人とホスピタリティ研究所所長、前リッツ・カールトン日本支社長)は、お仲間と4人で20キロあまりのコースを完走され、昨年に続いて、文屋のリビングでくつろいでくださいました。こんなひとときに恵まれるのも、小布施見にマラソンのおかげさまです。実行委員とボランティアのみなさん、ありがとうございます。

 2)斎藤一人さん「天国言葉」をどうぞ。
 
 斎藤一人さんの言葉を読み、耳を傾けることが多くなりました。

 「天国言葉」

  愛してます ついている うれしい 楽しい 感謝しています
  しあわせ ありがとう ゆるします

 http://earth-words.org/archives/1288

 ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】
左上:8月23日(土)夏の文屋座の主役・建築家で早大教授の古谷誠章さん

右上:夏の文屋座の講師・建築家の大西麻貴さん

左下:夏の文屋座の講師・演出家の花井裕一郎さん

右下: 小布施見にマラソンを完走(歩?)したあと、文屋で乾杯! 左から、妻(お酒弱い)、母(お酒強い)、私(お酒まあまあ)とシャワー上がりの高野さん(お酒大好き)です。
 高野さんは、花井さんの『はなぼん』に推薦文をお寄せくださっています。
 このURLのページ、花井さんのお写真の文章をクリックしてくださいね。
 http://www.e-denen.net/index.php/hanabon

平成26年7月25日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年7月10日

8月23日(土)文屋座「発想源 〜アイデアが生まれる処」。講師の動画メッセージを掲載しました。

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みなさん、こんにちは。

8月23日(土)文屋座を東京・御茶ノ水で開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り、語り合います。お席は限定120です。学生無料招待席も!

講師は、古谷誠章さん(建築家・早稲田大学教授・NASCA代表)、花井裕一郎さん(演出家・NPO法人オブセリズム代表・長野県小布施町立図書館まちとしょテラソ前館長)と大西麻貴さん(建築家・o+h共同主宰・前・横浜国立大学Y-GSA設計助手)。その発想力と実現力が、各界で高く評価され、注目されているみなさんです。

開催要項のページに、講師お二人からの動画メッセージを掲載しました。ご覧ください。
http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

わたしたちが暮らすこと、働くこと・・・生きていることは、発想と選択の連なりですね。どう発想し、どう選択するかで、その後の過程と成果はまったく違ってきます。ではどうやって発想したらいいのか? いいアイデアは、どうやって生み出せるのでしょうか? これは、だれもが関心のある課題だと思います。

今年の夏の文屋座は、テーマを「発想源 〜アイデアが生まれる処」と定め、この課題に7時間、真正面から取り組みます。

みなさまのご参加お申し込みを、お待ちしております。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

【写真説明】
上左:古谷誠章さん
上右:大西麻貴さん
下左:花井裕一郎さん
下右:大西さんの作品「二重螺旋の家」のスケッチ

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