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2014年7月8日

8月23日(土)文屋座を開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り、語り合います。お席数は限定120です。学生無料招待席も!

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、サクランボが収穫期を迎え、いま「チェリーキッスフェア」でにぎわっています。文屋栗園の栗は、小指の先ほどのイガの赤ちゃんが、夏の日差しを浴びています。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

【もくじ】
1.8月23日(土)文屋座を開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り、語り合います。お席数は限定120です。学生無料招待席も!

2.新刊『建築家っておもしろい』は、おもしろい! 建築家にして早大教授の古谷誠章(のぶあき)さんが初めて、一般向けに書き下ろしたご著書です。“ゼロ戦理論”と“あまのじゃく”による超・発想法は、建築以外のお仕事にも、じゅうぶんに生かせる内容です。

3.文屋の近況
 1)小布施チェリーキッスフェアへお出かけください。
 2)次男の荒野が、ニュージーランドの牧場研修に出発しました。

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1.8月23日(土)文屋座を開きます。今回のテーマは「発想源 〜アイデアが生まれる処」です。当代きっての3人の“発想人”が語り、語り合います。お席は限定120です。学生無料招待席も!

 わたしたちが暮らすこと、働くこと・・・生きていることは、発想と選択の連なりですね。どう発想し、どう選択するかで、その後の過程と成果はまったく違ってきます。ではどうやって発想したらいいのか? いいアイデアは、どうやって生み出せるのでしょうか? これは、だれもが関心のある課題だと思います。

 今年の夏の文屋座は、テーマを「発想源 〜アイデアが生まれる処」と定め、この課題に7時間、真正面から取り組みます。

 講師は、古谷誠章さん(建築家・早稲田大学教授・NASCA代表)、花井裕一郎さん(演出家・NPO法人オブセリズム代表・長野県小布施町立図書館まちとしょテラソ前館長)と大西麻貴さん(建築家・o+h共同主宰・横浜国立大学Y-GSA設計助手)。その発想力と実現力が、各界で高く評価され、注目されているみなさんです。

第一部の学び座(セミナー)では、お三方の講演に続いて、花井さんの進行で三人が語り合います。会場からのご質問もいただき、参加者と一緒に議論を深めます。第二部の語らい座(パーティー)では、美味しさでは定評のある山の上ホテルのお料理をいただきながら、親しく語り合います。みなさまお誘い合わせてご参加ください。

 文屋座としては今回初めて、「学生特典枠」を設けます。25歳以下の学生(大学院生を含む)を学び座に無料でご招待いたします。椅子席(机はありません)で、お申し込み先着50人様限定です。

 古谷さんは、文屋の最新刊『建築家っておもしろい -古谷誠章+NASCAの仕事』のご著者です。くわしくは以下の「2」に記しますが、「カッコいいアイデアを生む“あまのじゃく✕ゼロ戦理論”」によって建築のアイデアが生まれる過程が、本気✕本心✕本音で書かれています。古谷さんは、やなせたかしさんのアンパンマン・ミュージアム(高知県香美市)や、長野県茅野市の茅野市民館、小布施町の町立図書館「まちとしょテラソ」の設計者として、よく知られています。

 花井さんは、文屋から初めてのご著書『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』を出版された演出家です。映像作家として培った演出力で、館長としてまちとしょテラソを盛り上げ、2012年には日本でいちばんチャーミングな図書館に贈られる「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。「まちじゅう図書館」構想の提唱者としても知られています。現在は、全国の公共施設や民間施設への指導や講演などで、引っ張りだこの人気者です。文屋のある信州小布施町にお住まいです。
 
 大西麻貴さんは、新進気鋭の建築家です。パートナーの百田有希さんとo+hを共同主宰し、全国、世界を舞台に活躍しています。代表作の「二重螺旋の家」、ご著書の『やわらかい建築の発想』・・・こうしたネーミングだけ見ても、わくわくする何かが潜んでいる期待を抱かせます。古谷さんが、「彼女は学生時代から注目していました。若いみんなを楽しい世界に連れてってくれるような存在」と評するように、世界中から注目と期待の目線が注がれている人です。

 お三方はこのたび協働で、東北のあるまちの図書館を含む公共施設の「総合評価一般競争入札」に応募、大西さんによる斬新な設計案は高い評価を集めました。残念ながら結果は2位となり、その設計案が建設されることはありません。今回はその“幻の設計案”がどのようにして生まれたのかを知る、絶好の機会になることでしょう。

 会場では、文屋の書籍10数点を展示販売いたします。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

 募集要項とお申し込みは、こちらからどうぞ。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


2.新刊『建築家っておもしろい』は、おもしろい! 建築家にして早大教授の古谷誠章(のぶあき)さんが初めて、一般向けに書き下ろしたご著書です。“ゼロ戦理論”とあまのじゃくによる超・発想法、建築以外のお仕事にも、じゅうぶんに生かせる内容です。

 古谷さんとのご縁は7年前にさかのぼります。2007(平成19)年、小布施町に図書館のあり方を議論する建設運営委員会が発足しました。50数人の住民有志が集まり、事務局をつとめる行政スタッフと一緒に、議論を重ねました。2年間で大小60回を超える会議を続けた成果が、今、「まちとしょテラソ」として小布施駅に近い場所にあります。

 設計者の公募型プロポーザルで全国から応募した166者から、古谷さん(NASCA)が選ばれました。古谷さんは、完成までの2年間、辛抱強くわたしたち住民の意見を聞いてくださり、多くの要望が設計図面に反映されていきました。この図書館の最初の3年間を館長として率いたのが、花井さんです。花井さんのご著書『はなぼん』をご覧になった古谷さんから、「わたしの本も」とお声かけをいただいたことで、本書は誕生しました。

 本書には、設計コンペに何回続けて落選しても諦めることなく挑戦し続けること。限られた条件を生かしながら、誰もが気づかない斬新なアイデアを生み出してゆく思索の過程などが、専門家ではない一般のみなさんにもわかりやすく描かれています。施主との関係がいつも良好にいくとは限りません。アンパンマン・ミュージアムの設計で親交のあった、やなせたかしさんに依頼された別館での「ミステーク」から「その後、仕事の依頼はなくなった」ことも、赤裸々に書かれています。

 WASEDAの教授、日本芸術院賞受賞者、日本建築学会副会長・・・といったプロフィール。古谷さんからいただいた原稿を初めて読んだとき、「できれば隠しておきたいこと、ここまで書いちゃうんですか?」と思いながらも、仕事の分野は違っても、「自分もまだまだできるな、打つ手は無限だ」と勇気づけられたのを覚えています。“発想源”の詰まったビジネス書として、価値のある本です。

 帯には「これから建築家になろうという人たち、これから建築家とつきあいたいと思ってくれている人たちへ」とあります。ですから書名の『建築家っておもしろい』は、「建築家の仕事はおもしろい」+「建築家とつきあうのっておもしろい」の二つの意味が込められています。
 
 本書のご用命は、こちらからどうぞ。
 http://www.e-denen.net/index.php/kenchiku

 書店、Amazon(http://urx.nu/9Yqc)でもお求めいただくことができます。


3.文屋の近況

1)小布施チェリーキッスフェアへお出かけください。

 みなさん、チェリーキッスをご存じですか? 小布施生まれ、小布施育ちのサクランボです。今、小布施の里は、チェリーキッスの収穫真っ最中。期間限定で、町内28の協力店が趣向を凝らした珠玉のスイーツやお料理を供しています。7月13日(日)までです。

 くわしくは、こちらをご覧ください。信州小布施にお出かけください。   
 http://www.town.obuse.nagano.jp/site/kanko/tyerikiss-fair.html

2)次男の荒野が、ニュージーランドの牧場研修に出発しました。

 次男の荒野(25歳。文屋 田園部)が7月2日、ニュージーランドに出発しました。首都オークランドから車で2時間ほどの田舎にある牧場で1年間、修行します。乳牛だけで1600頭もいる広大な牧場で、ニュージーランド人20数人のスタッフと働きながら暮らします。

 北海道の酪農学園大学で酪農を学び、卒業から先日までの3年あまり、永井農場さん(http://www.nagaifarm.co.jp/ 長野県東御市)の正社員としてお世話になりました。夢にまで見たニュージーランドでの牧場体験の日々の幕開けです。ひたすらエールを贈りつづけるわたしです。牧場での日々のことは、おりにふれて、ご報告いたします。

 ではみなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。お読みいただき、ありがとうございます。

【写真説明】

左上:古谷誠章さん

右上:大西麻貴さん

左下 :花井裕一郎さん

右下:『建築家っておもしろい』の表紙。古谷さんの建築事務所「NASCA」でスタッフ全員と撮った笑顔の写真です。

平成26年7月8日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年6月26日

いのちの絵本『6さいのおよめさん』が仕上がりました。29日(日)は記念の「いのちのセミナー」へどうぞ。

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、日ごとに緑の濃さを増す栗園の葉陰を、夏の爽やかな風が吹き抜けています。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が仕上がりました。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」、待望の絵本化。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。社員研修用にもどうぞ。

本書は、すでに17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんによる「いのちの授業」を絵本にしたものです。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。
いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じることができる物語です。一人で静かに、あるいはご家庭や学校、図書館や職場のみなさんで、感想を語り合ってください。

主人公は鈴木さんの娘さん・景子ちゃん。20年ほど前に、ほんとうにあったお話です。「生と死」をここまで“直”に描いた絵本は、あったでしょうか? 鈴木さんが長年、この絵本のことを夢見てきましたが、果たせないでいらっしゃいました。このたび、佳きご縁に恵まれ、文屋が出版の大役をいただくことになりました。

絵の城井文さんは、鈴木さんが「絵本をつくるなら、絵はぜひこの方に」と願ってきた方です。城井さんは、ベストセラーの絵本『像の背中』(秋元康著)、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派です。鈴木さんの申し出に、深い共感と共に、快くお引き受けくださいました。一点一点の絵を、細やかな感性で粘り強く仕上げてくださいました。

おかげさまで、次のお二方に推薦文をいただくことができました。感謝の意を込めて、ここにご紹介いたします。

押谷 由夫様(昭和女子大学大学院教授、日本道徳教育学会会長)
大棟 耕介様(クラウンK。日本ホスピタル・クラウン協会理事長)

『100万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』『いのちのまつり』・・・すでにいつくかのロングセラーのある、「生と死」を描いた絵本の世界にあって、独自の存在感をもつ書物として、愛され続けてゆくことを、願っております。本書のことを、ご家族やお知り合いのみなさまに、お伝えいただけると幸いです。

本書は、文屋サイト(「文屋」で検索)のほか、書店、ネット書店でもご予約、ご購入なさることができます。1冊1,400円(税別)、発行は文屋、発売はサンクチュアリ出版です。


2.今週末29日(日)午後、東京・日比谷図書文化館ホール、「いのちのセミナー」にお出かけください。ホスピタリティの第一人者・高野登さんも。

おかげさまで現在、約130人のみなさまにご予約をいただいております。

いのちへの思いがいっぱいの講師が集い、参加者と共に語り合います。参加者全員に、新刊の絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。いのちの授業も、絵本の朗読コーナーもあります。

今の日本で、「いのち」をテーマに語り合うときに、ベストの四人がそろいました。ご紹介します。

○押谷 由夫さん。昭和女子大学教授。日本道徳教育学会会長。一人ひとりの生き方を考える道徳教育の実践的な研究に現場の教師と取り組んでいらっしゃいます。

○高橋 美佐子さん 週刊朝日副編集長。朝日新聞社入社後、主に生活報道を担当。いのち・生きる・医療などをテーマに発信されています。

○大棟 耕介さん 日本ホスピタル・クラウン協会理事長。病院を訪問するホスピタル・クラウンの活動を世界で行う。クラウンKとして、病院・学校・職場に笑顔と幸せを届けています。

○鈴木 中人さん いのちをバトンタッチする会代表。いのちと家族の絆をみつめる「いのちの授業」には、宣告ですでに17万人が参加。いのちの絵本や映画の制作にも取り組んでいる方です。

この催しに、あの高野登さんがご参加くださいます。高野さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社支社長として活躍され、現在は人とホスピタリティ研究所代表として、全国各地の企業や行政などの招きに応じて、おもてなしの心と実践を伝導していらっしゃいます。

また文屋のご著者としては、「ありがとうハガキ」の伝道者、『ありがとう大臣とポストの神様』の阿川龍翔さんも、神戸市から駆けつけてくださいます。

1)日時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)会場 日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容
【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


3.文屋の近況
1)文屋のお庭へお出かけください。サツキが満開です。

文屋の仕事場は、信州小布施にある木下の自宅、二つの部屋を使っています。15年ほど前に新築したとき、建築家の方にお願いしたことの一つは、「すべての部屋から、お庭が見えること」でした。パソコンに向かう目を左に向けると、先祖伝来の和のお庭をいつでも眺めることができます。今は遅咲きのサツキが満開です。紫に近い、濃いピンクの花が、芝生や松の緑と好対照をなして咲いています。

わが家も小布施町のオープンガーデンに登録しています。いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/opengarden/

2)きょうは、みんなで薪割りをします。

きょうは朝から薪割りをします。文屋のリビングには、薪ストーブはあります。11月から4月まで、この御方はわが家の主役になります。一日中、半年間、燃やし続けるだけの薪は、秋までの間に用意します。わが家の薪は、果樹農家からいただくリンゴや栗の幹や枝、近くの雑木林からいただくナラやクヌギの幹から作ります。チェーンソーで40センチくらいに切り(かなりの筋トレ!)、太いものは薪割り機で割ります。

きょうは、薪割りの日です。栗園にためておいた太いものを、油圧式の薪割り機で割っていきます。メンバーは妻と次男(25歳)と次男の彼女(お嫁さんに?)とわたしです。割った薪は、自宅の置き場にきれいに積み上げます。今から冬の炎が楽しみです。

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。

右上:熱のこもった講演が楽しみな、ホスピタル・クラウンの大棟耕介さんです! 病院のベッドで療養生活を送る子どもたちへの訪問を続けています。

左下:満開のサツキが緑に映える、わが家のお庭。わたしの仕事場からの眺めです。

右下:冬の間、わが家の主役に躍り出る薪ストーブ。米ハートストーン社製です。うたい文句は「太古に自然が生みだしたソープストーン(石鹸石)を使用して、天然のやわらかい暖かさを、すべての人にお届けしたい。やさしいHEARTがあなたのもとへ・・・」。たしかに、やわらかな温かさに包まれて、ほっこりします。

平成26年6月26日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年6月12日

6月29日(日)東京・日比谷図書文化館ホール、「いのちのセミナー」にお出かけください。魅力的な講師四人のご紹介です。ホスピタリティの第一人者・高野登さんも。

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信州小布施 文屋だより
=百年本を創ります=

みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、淡い黄色で細長い、栗の花が満開です。夏へ! みなぎるいのちの躍動を感じます。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

【もくじ】
1.6月29日(日)東京・日比谷図書文化館ホール、「いのちのセミナー」にお出かけください。魅力的な講師四人のご紹介です。ホスピタリティの第一人者・高野登さんも。

2.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が6月28日(土)に仕上がります。
17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」が絵本に。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。社員研修用のご用命も。

3.文屋の近況
 1)6月15日(日)小布施「栗花市」が開かれます。
栗の花、飲み歩き、食べ歩き、お買い物を楽しみませんか!
 2)京都企業訪問セミナーで、お菓子の老舗「亀屋良長」さんへ。和菓子と洋菓子の知恵の融合を体感しました。

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このURLをクリックしてください。
以下の本文と同じ内容の文章を、4つの写真入りでご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/kino/kino.cgi?_action=_log&_link=1&_id=52
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1.6月29日(日)東京・日比谷図書文化館ホール、「いのちのセミナー」にお出かけください。魅力的な講師四人のご紹介です。ホスピタリティの第一人者・高野登さんも。

いのちへの思いがいっぱいのメンバーが集い、参加者と共に語り合います。参加者全員に、新刊の絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。いのちの授業も、絵本の朗読もあります。

今の日本で、「いのち」をテーマに語り合うときに、ベストの四人がそろいました。ご紹介します。

○押谷 由夫さん。昭和女子大学教授。日本道徳教育学会会長。一人ひとりの生き方を考える道徳教育の実践的な研究に現場の教師と取り組んでいらっしゃいます。

○高橋 美佐子さん 週刊朝日副編集長。朝日新聞社入社後、主に生活報道を担当。いのち・生きる・医療などをテーマに発信されています。

○大棟 耕介さん 日本ホスピタル・クラウン協会理事長。病院を訪問するホスピタル・クラウンの活動を世界で行う。クラウンKとして、病院・学校・職場に笑顔と幸せを届けています。

○鈴木 中人さん いのちをバトンタッチする会代表。いのちと家族の絆をみつめる「いのちの授業」には、宣告ですでに17万人が参加。いのちの絵本や映画の制作にも取り組んでいる方です。

この催しに、あの高野登さんがご参加くださいます。高野さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社支社長として活躍され、現在は人とホスピタリティ研究所代表として、全国各地の企業や行政などの招きに応じて、おもてなしの心と実践を伝導していらっしゃいます(「わたしは文屋の広報副部長です」・・・恐縮、感謝です!)。

また文屋のご著者としては、「ありがとうハガキ」の伝道者、『ありがとう大臣とポストの神様』の阿川龍翔さんも、神戸市から駆けつけてくださいます。

1)日時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)会場 日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容
【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


2.いのちの絵本『6さいのおよめさん』が6月28日(土)に仕上がります。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」が絵本に。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。社員研修用のご用命も。

ご家庭、学校、図書館、職場・・・一人で静かに、そしてみなさんで読んで、感想を語り合ってください。
すでに、職場での研修や学校の道徳の授業での課題図書として、まとまったご予約もいただいております。

『100万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』『いのちのまつり』など、いのちをテーマにした絵本と並んで、末永く愛読されていくことを願っております。

絵の城井文さんは、秋元康さんのベストセラーの絵本『像の背中』、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派。「絵本を作るなら、絵はこの人にと、ずっと願っていた人です」と鈴木さん。
その表紙が決まりました。写真をご覧ください。

発行 文屋/発売 サンクチュアリ出版
定価 本体1,400円+税
A4版横長変形、36ページ、全ページカラー
ISBN978-4-86113-772-3

ご予約は文屋サイトへどうぞ。
http://www.e-denen.net/index.php/rokusai
書店、Amazonなどネット書店での予約受付は、6月下旬に始まります。


3.文屋の近況
1)6月15日(日)小布施「栗花市」が開かれます。栗の花、飲み歩き、食べ歩き、お買い物を楽しみませんか!

栗の花の季節、そして「父の日」の両方を楽しんでもらおう、と始まった「栗花市」です。栗農家「平松農場」さんは特別に、この日だけ栗畑を開放してくださいます。4つの酒蔵をはじめ栗菓子・和菓子店、各種飲食店、山野草店などが参加しています。くわしくはこちらをご覧ください。
http://www.e-obuse.com/

2)京都企業訪問セミナーで、お菓子の老舗「亀屋良長(かめや・よしなが)」さんへ。和菓子と洋菓子との知恵の融合を体感しました。

6月5日から7日の2泊3日、京都市に滞在して四つの企業を訪れ、勉強してきました。渡辺経営コンサルタント事務所(福島市)の代表 渡辺雅文さんが主催する「ショック・クリニック・セミナー」です。主に福島県内の経営者や経営幹部20数人が参加する極上の場に、お仲間として迎えていただいております。有り難いことです。

亀屋良長さんは創業1803年、200年を超える老舗です。沖縄・波照間島産の黒糖を使った「烏羽玉(うばたま)」など、伝統的な製法と味わいの和菓子を製造・販売しています。2010年より、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」さんと、コラボレーション商品を展開。2011年より、パリの2ッ星レストランでシェフパティシエをしていた、藤田怜美さん(現在、同店のお菓子職人)を迎え、新ブランド「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」を立ち上げました。

http://kameya-yoshinaga.com/category/3/・・・「まろん」は逸品です。

和と洋の文化、技術、素材を融合した商品開発に取り組み、若い顧客の支持を増やしています。旧と新、和と洋、伝統と革新・・・つねに“健全な危機感”を抱きながら、異なるものやことの“知恵の融合”によって商品や顧客、市場を創造し続ける京の企業家たち。文屋の経営にも大いに生かしていきます。

そしておかげさまで、京の地を舞台に、2つの大きな出版プロジェクトも始まることになりました。ますますわくわくの文屋です。ご期待ください。
ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。
右上:熱のこもった講演が楽しみな、ホスピタル・クラウンの大棟耕介さんです! 病院のベッドで療養生活を送る子どもたちへの訪問を続けています。
左下:わが家の北に広がる栗園(愛称「美畑」びばたけ)、の栗の花とわたしです(たまには出てもいいかと・・・)
右下:亀屋良長さんの若きご当主、吉村良和さんご夫妻。手にされているのは、同社に江戸時代から伝わる、和菓子の図案帳。驚くほどモダンでステキなデザインです。

平成26年6月12日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年6月10日

五輪モーグルスキー、五大会連続入賞の上村愛子さんから推薦文!

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
小布施の里は、特産の小布施栗の花が満開です。仕事場から見える庭には、渡り鳥のカッコウが鳴き、オナガが淡い青の羽根を広げています。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

【もくじ】
1.五輪モーグルスキー、五大会連続入賞の上村愛子さんから推薦文! 最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』(松山三四六・著)が増刷です。元気いっぱいのKOTODAMA(ことだま)集です。大切な方へ、ご自分へ、贈り物にどうぞ。

2.6月14日(土)午後、浦和の老舗書店「須原屋本店」さんで、松山三四六さんのトーク&サイン会が開かれます。

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1.五輪モーグルスキー、五大会連続入賞の上村愛子さんから推薦文! 最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』(松山三四六・著)が増刷です。元気いっぱいのKOTODAMA(ことだま)集です。大切な方へ、ご自分へ、贈り物にどうぞ。

おかげさまで、三四六(さんしろう)さんの最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』はこのたび、2刷が仕上がりました。本文の内容は初版のままですが(一部修正)、帯を一新しました。
帯のメインコピーは、「今、もっとも“相談にのってほしい男”松山三四六が贈る自伝的応援歌。」としました。
そして、4人の著名なみなさんの文章を、推薦文として帯に掲載しました。

「三四六さんの哲学にふれて、引退を決めた私の心が、
すーっと溶けて、温かくなりました。」
 スキーモーグル選手 上村 愛子さん

「あの五輪のあと、三四六先輩と語り合った言霊たちが、
私の心によみがえってきました」
 シドニー五輪 柔道銀メダリスト 篠原 信一さん

「僕が必要とするエネルギーの中に、
松山三四六という成分は不可欠です」
 タレント ぐっさん 山口 智充さん

そして、1970年代当時、世界最高峰のリーグと言われたドイツのブンデスリーガで活躍した初めての日本人選手、奥寺康彦さんからも、メッセージをいただきました。

「自分の中にある可能性を見つけ、
失敗を怖れずに挑戦することの大切さが伝わります。
ドイツ・ブンデスリーガでの記憶がよみがえりました」
 サッカー元日本代表、日本サッカー殿堂入り 奥寺 康彦さん

三四六さんは東京生まれの東京育ちの43歳で、いまも東京にお住まいです。FM長野、FMNACK5(首都圏)ラジオパーソナリティとして絶大な人気をほこり、学校や企業での講演会の講師、大学の客員教授としても活躍していらっしゃいます。
小中学生のころは全日本チャンピオン、向かうところ敵無しの柔道少年で、高校から大学時代も五輪金メダルを目指して練習していましたが、度重なる怪我で選手生活を断念。その後、吉本興業やアメリカ暮らしを経て、現在は、DJ、タレント、作詞作曲家、歌手、そして柔道の指導者など、さまざまな顔を持っています。本書は、三四六さんの43年間の泣き笑い半生記であり、同時に、悩める中高生とその父母、そして先生方への応援メッセージでもあります。

「いまの日本に、この男とかぶるキャラはいない」。

三四六さんの講演会を取材するために、ある中学校へ同行しました。講演を終えて廊下を歩く三四六さんに、男子生徒が近づいて言いました。「もっと早く、こんな大人に出会いたかった。でもきょう、三四六さんに出会えて、よかった」。生徒の目には涙があふれていました。三四六さんは彼の肩を両手で抱いて、固い握手を交わしていました。

今春、中学校に進んだ子どもたちを担任した小学校の先生は、こんな感想文を寄せてくださいました。
「本書は、子どもたちが生きていく上での“生き力のバイブル”、宝物です。保護者のみなさんにも、育児書ならぬ“育人書”として、子育ての助けになると思います」。この先生は、卒業記念として、クラスの全員に、三四六さんのサイン入りの本書をプレゼントしてくださいました。

三四六さんのコンサート会場は、幼稚園児から80代まで、年齢の幅が広いのが特徴です。本書は、中高生を読者に想定して作りましたが、購読者には20代、30代の独身の方も目立ちます。どなたが読んでも、深く感じ入り、納得して、勇気の湧いてくる内容に仕上がっています。

『クマンバチと手の中のキャンディ』は、本体1,200 円+税です。全国の書店、ネット書店でお求めいただくことができます。文屋サイトからお求めの場合、本書1冊につき出版記念の「三四六KOTODAMA CARD」2枚をもれなくプレゼントいたします。オリジナルのクリアファイル(A4、本体250円)もどうぞ。

文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/kuma

Amazonサイト:http://urx.nu/8NKU


2.6月14日(土)午後、浦和の老舗書店「須原屋本店」さんで、松山三四六さんのトーク&サイン会が開かれます。

みなさん、お誘い合わせて、お出かけください。参加は無料です。・・・でも、本は買ってくださいませ!

◆須原屋書店本店(埼玉県さいたま市浦和区) 6月14日(土) 15:00〜17:00
http://www.suharaya.co.jp/information/?id=1#event

「信州の三四六から、日本の三四六へ」

これからも、首都圏から全国へ、三四六さんのトーク&サイン会や講演会が開かれていきます。ご期待ください。

なお、三四六さんへの講演やお仕事の依頼は、以下のURLからどうぞ。
http://www.diamondblog.jp/34656/category/work_request/

【写真のご説明】
左上:上村愛子さん(日本タレント名鑑より)
右上:仕上がった第2刷、帯を一新しました。
左下:三四六さん
右下:須原屋本店さんでは、あのベストセラーと並べていただいています!

ではみなさん、佳き日々を、お健やかにおすごしください。

平成26年6月10日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年6月3日

6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、栗の細長い花芽が伸びて、初夏の陽光をうれしそうに浴びています。みなぎるいのちの躍動を感じます。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

1.6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。東京・日比谷図書文化館ホールにお出かけください。

いのちへの思いがいっぱいのメンバーが集い、参加者と共に語り合います。参加者全員に、新刊絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。いのちの授業も、絵本の朗読もあります。

この催しに、あの高野登さんがご参加くださいます。高野さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社支社長として活躍され、現在は人とホスピタリティ研究所代表として、全国各地の企業や行政などの招きに応じて、おもてなしの心と実践を伝導していらっしゃいます。

いのちとホスピタリティ。この二つを並べて眺めていたら気づきました。「おもてなし」の基本になる思想は「一期一会」。遠大な宇宙史の中の“一瞬”にすぎないわたしたちの生涯。そこで巡り会ういのちといのちの真剣勝負。それが「一期一会」の心です。いのちを考えることはすなわち、ホスピタリティを考えること。そして、生きること、働くことの瞬間、瞬間の大切さを考えることなのですね。

今回は、高野登さんのデビュー作『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』(かんき出版)を企画編集した生みの親、中馬企画代表の中馬幸子さんも、主催者の一員として、みなさんを迎えてくださいます。

また文屋のご著者としては、「ありがとうハガキ」の伝道者、『ありがとう大臣とポストの神様』の阿川龍翔さんも、神戸市から駆けつけてくださいます。

1)日時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)会場 日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容
【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


2.いのちの絵本『6さいのおよめさん』の表紙が決まりました。

「いのちの授業」が絵本になります! 17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」の絵本。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。

いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じることができる物語です。

ご家庭、学校、図書館、職場・・・一人で静かに、そしてみなさんで読んで、感想を語り合ってください。

『100万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』・・・
猫でも葉っぱでも友だちでもない、愛娘(まなむすめ)のお話。
「生と死」をここまで“直”に描いた絵本は、あっただろうか?

「もうすぐ20年・・・つらい、ほんとうに、つらい。でも、描かずにはおれなかった。」

絵の城井文さんは、ベストセラーの絵本『像の背中』(秋元康著)、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派。「絵本を作るなら、絵はこの人にと、ずっと願っていた人です」と鈴木さん。

その表紙が決まりました。写真をご覧ください。

発行 文屋/発売 サンクチュアリ出版
定価 本体1,400円+税
A4版横長変形、36ページ、全ページカラー
ISBN978-4-86113-772-3

発売は6月下旬です。ご予約は文屋サイトへどうぞ。
http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

書店、Amazonなどネット書店での予約受付は、6月中旬に始まります。


3.文屋の近況

長男・真風(まかぜ)の結納の式を行いました。

5月12日(月)午後、会場は真風がお世話になっている山の上ホテル(東京・駿河台)です。

お相手は、鹿児島県の生まれの有島香菜さん。両家の両親と六人で、和やかな結納の式のあと、ホテルの「鉄板焼きガーデン」で会食を楽しみました。
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/rb/garden/index.html

27歳と22歳。結婚式は、11月29日(土・大安)に、山の上ホテルで開かれます。若い二人の幸せを祈ります。

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。
右上:6月29日(日)「いのちのセミナー」のパンフレット。
左下:高野登さん。いのちを考えることは、ホスピタリティを考え、行じることなのですね。
右下:長男・真風と香菜さんの結納の式にて。おめでとうございます!

平成26年6月3日
文屋 代表 木下 豊・朝子

6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
信州小布施の里は、栗の細長い花芽が伸びて、初夏の陽光をうれしそうに浴びています。みなぎるいのちの躍動を感じます。文屋も、みなさまのおかげさまで、歩みを進めております。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。

1.6月29日(日) いのちのセミナーに、ホスピタリティの第一人者・高野登さんもご参加くださいます。東京・日比谷図書文化館ホールにお出かけください。

いのちへの思いがいっぱいのメンバーが集い、参加者と共に語り合います。参加者全員に、新刊絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。いのちの授業も、絵本の朗読もあります。

この催しに、あの高野登さんがご参加くださいます。高野さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社支社長として活躍され、現在は人とホスピタリティ研究所代表として、全国各地の企業や行政などの招きに応じて、おもてなしの心と実践を伝導していらっしゃいます。

いのちとホスピタリティ。この二つを並べて眺めていたら気づきました。「おもてなし」の基本になる思想は「一期一会」。遠大な宇宙史の中の“一瞬”にすぎないわたしたちの生涯。そこで巡り会ういのちといのちの真剣勝負。それが「一期一会」の心です。いのちを考えることはすなわち、ホスピタリティを考えること。そして、生きること、働くことの瞬間、瞬間の大切さを考えることなのですね。

今回は、高野登さんのデビュー作『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』(かんき出版)を企画編集した生みの親、中馬企画代表の中馬幸子さんも、主催者の一員として、みなさんを迎えてくださいます。

また文屋のご著者としては、「ありがとうハガキ」の伝道者、『ありがとう大臣とポストの神様』の阿川龍翔さんも、神戸市から駆けつけてくださいます。

1)日時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)会場 日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容
【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


2.いのちの絵本『6さいのおよめさん』の表紙が決まりました。

「いのちの授業」が絵本になります! 17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」の絵本。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じる物語です。

「お嫁さんになりたい」「学校にいきたい」と、6歳までの“いのち”を、精いっぱい輝かせた小児がんの少女。

「一日でも長く」「ごめんね」と祈り、今、いのちの授業を語る家族。

いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じることができる物語です。

ご家庭、学校、図書館、職場・・・一人で静かに、そしてみなさんで読んで、感想を語り合ってください。

『100万回生きたねこ』『葉っぱのフレディ』『かないくん』・・・
猫でも葉っぱでも友だちでもない、愛娘(まなむすめ)のお話。
「生と死」をここまで“直”に描いた絵本は、あっただろうか?

「もうすぐ20年・・・つらい、ほんとうに、つらい。でも、描かずにはおれなかった。」

絵の城井文さんは、ベストセラーの絵本『像の背中』(秋元康著)、アステラス製薬のテレビCMを描いた、気鋭の実力派。「絵本を作るなら、絵はこの人にと、ずっと願っていた人です」と鈴木さん。

その表紙が決まりました。写真をご覧ください。

発行 文屋/発売 サンクチュアリ出版
定価 本体1,400円+税
A4版横長変形、36ページ、全ページカラー
ISBN978-4-86113-772-3

発売は6月下旬です。ご予約は文屋サイトへどうぞ。
http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

書店、Amazonなどネット書店での予約受付は、6月中旬に始まります。


3.文屋の近況

長男・真風(まかぜ)の結納の式を行いました。

5月12日(月)午後、会場は真風がお世話になっている山の上ホテル(東京・駿河台)です。

お相手は、鹿児島県の生まれの有島香菜さん。両家の両親と六人で、和やかな結納の式のあと、ホテルの「鉄板焼きガーデン」で会食を楽しみました。
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/rb/garden/index.html

27歳と22歳。結婚式は、11月29日(土・大安)に、山の上ホテルで開かれます。若い二人の幸せを祈ります。

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:絵本『6さいのおよめさん』の表紙。絵は、城井文さんです。
右上:6月29日(日)「いのちのセミナー」のパンフレット。
左下:高野登さん。いのちを考えることは、ホスピタリティを考え、行じることなのですね。
右下:長男・真風と香菜さんの結納の式にて。おめでとうございます!

平成26年6月3日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年5月24日

6月29日(日) 東京で「いのちのセミナー」を開きます。新しい絵本『6さいのおよめさん』を進呈します。

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
里に山に新緑が萌えて風に揺れ、みなぎるような生命の躍動を感じます。文屋栗園では、幼い花芽が日ごとに成長しています。メルマガ「文屋だより」お届けいたします。


1.1.いのちの絵本『6さいのおよめさん』を出版します。

「いのちの授業」が絵本になります。17万人が感動の涙を流した、鈴木中人さんの「いのちの授業」の絵本。いのちの大切さ、家族の絆、生きる力を、きっと感じていただける物語です。

著者の鈴木中人(なかと)さんに、この絵本に込めた想いを語っていただきました。

鈴木さんは、娘の景子ちゃんを、闘病の末に小児がんで亡くされました。6歳でした。その後、会社(株式会社デンソー)を早期退職し、特定非営利活動法人いのちをバトンタッチする会を設立。小児がんの支援活動や、全国の学校や企業などに招かれて「いのちの授業」に取り組んでいらしゃします。

*****鈴木さんのメッセージです*****

いのちの授業を始めて、もう10年目になりました。
「絵本はありませんか?」と、多くの方からお声をいただきました。
しかし、ずっと絵本にできませんでした。
死を扱う絵本は、営業面で非常に厳しい。
いのち=優しさ・はかなさ・生きる力を、絵として描くことが難しい。
絵本に込める思いを、どうやって一つのメッセージに凝縮したらいいのか…。

その時が、やっと参りました。

「こんな時代だからこそ、いのちの授業を絵本にしましょう」と、
心の本を紡ぐ出版社・文屋の木下豊さんから愚直なプロポーズ。

絵本を作るなら、絵はこの人にと、ずっと願っていた人がいます。
城井文(しろい・あや)さん。秋元康さんとのベストセラーの絵本『像の背中』やアステラス製薬のテレビCMを描く、気鋭の実力派。
「大切なご活動ですね。景子ちゃんに喜んでもらえるように頑張ります」と引き受けてくださいました。うれしかったです。

絵本に込めた思いは、「親より早く死んではいけない」。
親が思い、子どもも思うとき、いのちと絆がきっと芽吹きます。

お嫁さんの物語です。

「お嫁さんになりたい」「学校に行きたいと」と、
6歳までのいのちを輝かせたケイコちゃん。
天国で幸せなお嫁さんになってくれていると信じて、
いのちの授業をする家族が描かれています。

いのちの授業10年、その集大成の絵本です。
いのちを大切にする心を育むためのメッセージが、
いっぱい溢れています。

ぜひ、あなたの大切な人に語ってあげてください。

********

編集協力と推薦をこのお二方にいただくことができました。
ありがとうございます。

押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
大棟 耕介さん(日本ホスピタル・クラウン協会理事長)

発行 文屋/発売 サンクチュアリ出版
定価 本体1,400円+税
A4版横長変形、36ページ、全ページカラー
ISBN978-4-86113-772-3 C0795  ¥1400E

全国の書店、ネット書店では、7月中旬以降のお取り扱いとなります。

文屋といのちをバトンタッチする会のサイトからは、6月中旬からお求めいただくことができます。

文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/rokusai

いのちをバトンタッチする会のサイト:http://hm7.aitai.ne.jp/~inochi-b/09oshirase.htm


2.6月29日(日) いのちのセミナーを東京・日比谷図書文化館大ホールで開きます。
  最高の笑顔と大感動の「いのちのセミナー」にお出かけください。

いのちへの思いがいっぱいのメンバーが集い、参加者と共に語り合います。
参加者全員に、新刊絵本『6さいのおよめさん』をプレゼント。
いのちの授業も、絵本の朗読もありますよ!!

1)日 時 6月29日(日)13:00〜16:40(開場12:30)
2)日比谷図書文化館ホール(定員180人様)
3)テーマ 「つなごう“いのち”〜笑顔と感動で」
  いのちの輝き、本当に大切なこと、幸せをみつめます。
4)内容

【講演会】大棟 耕介さん(日本ホスピタルクラウン協会)
     鈴木 中人さん(いのちをバトンタッチする会)

【トーク】「いのちを大切にする心を育むために」
     押谷 由夫さん(日本道徳教育学会会長・昭和女子大学大学院教授)
     高橋 美佐子さん(週刊朝日副編集長)
     大棟 耕介さん、鈴木 中人さん
5)参加費 前売5,000円、当日6,000円
6)主 催 いのちをバトンタッチする会+文屋
7)申込方法 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
8)参加特典 新刊絵本『6さいのおよめさん』を全員に1冊ずつプレゼントいたします。

みなさん、ご自身の「いのち」を見つめ直すために、ご家族のために、社員研修のために・・・すべてのものごとの基本である「いのち」について、穏やかに、じっくりと、語り合い、考える場として、このセミナーをご活用ください。

お申込とご参加を、心よりお待ち申し上げます。よろしくお願いいたします。


3 文屋の近況
1)ご縁をつむぐ百年本の文屋へ。鈴木中人さんとのご縁。

文屋は、これまでに30冊近い書物を創り、世に送り出してきました。
「どんな人を著者として選ぶのですか?」と、よく聞かれます。
そのたびに、戸惑います。
「選ぶ」ということをしたことが、一度も無いからです。
「探す」ということをしたことも、一度も無いのです。
ではどうやって、著者に出会ってきたのか?

ご縁です。すべてはご縁です。

一つの書物を仕上げると、「この本を創る版元なら、この人を」という具合に、紹介していただきます。巡り会います。地面を見つめて山を登っていて、立ち止まり、ふと顔を上げると、目の前に”その人”がいらした・・・そんな感じです。
そのつながりがつながりを呼んで、これまで、出版社としてのいのちをつないできました。
たぶん、きっと、これからも、こんな調子で、やってゆくのだろうと思います。
それでいい、と思っています。それがいい、と考えています。

絵本『6さいのおよめさん』の著者・鈴木中人さんとのご縁は、ある一人の人ではなく、複数の方々につないでいただきました。
この絵本を出すに至った経緯は、上記、鈴木さんの文章の通りです。

一つだけ、お伝えしておきたいことがあります。

6歳で天に召された鈴木さんの愛娘・景子ちゃん。
今25歳で、農場で働いているわたしの次男・荒野(こうや)。
二人の誕生日は、平成元年2月14日。
同じ日に生まれました。バレンタインデーです。
そして、父親同士が、こうして景子ちゃんの絵本を創っています。
不思議です。
「偶然とは、神さまが仕組んだ必然」という言葉を思い出します。
ご縁をつむぐ百年本の文屋として、これからも、歩んで参ります。

2)松山三四六さんのご著書『クマンバチと手の中のキャンディ』。増刷を前に、著名なお三方からメッセージをいただきました。

おかげさまで本書は、増刷が決まりました。
信州で圧倒的な人気を誇り、ファンも多い三四六さん。

「信州の三四六から日本の三四六へ」。

この思いを込めて、本書を生み出しました。
彼の生きざま、考え方、言霊いっぱいのメッセージは、それだけの価値があると確信しているからです。増刷ということで、帯を一新します。著名なお三方が、「推薦」のメッセージをお寄せくださいました。

吉本興業所属のタレント・「ぐっさん」こと、山口智充さん
シドニー五輪 柔道銀メダリストの篠原信一さん
サッカー元日本代表・日本サッカー殿堂入りの奥寺康彦さん

お求めは、全国の書店、ネット書店。
文屋サイト http://www.e-denen.net/index.php/kuma(記念のカード2枚を進呈します)

ではみなさん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
佳き日々をお健やかにおすごしください。

【写真説明】
左上:6月29日(日)「いのちのセミナー」のパンフレット。
右上:鈴木中人さん(木下より2つ上のすてきなおじさまです♪)
左下:鈴木さんと城井さん、木下(平成25年8月21日、新宿にて。憧れの城井さんとの初対面を果たし、城井さんを見送った後、がっちりと握手を交わした二人でありました)
右下:絵本『6さいのおよめさん』の表紙(少し変わります)

平成26年5月23日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年5月17日

増刷決定! 最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』

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1.増刷決定! 最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』(松山三四六・著) 元気いっぱいのKOTODAMA(ことだま)集です。大切な方へ、ご自分へ、贈り物にどうぞ。

 三四六(さんしろう、と読みます)さんは、東京生まれの東京育ち、いまもお住まいは東京です。FM長野、FMNACK5(首都圏)ラジオパーソナリティとして絶大な人気をほこる43歳で、学校や企業での講演会の講師、大学の客員教授としても活躍していらっしゃいます。
 小中学生のころは全日本チャンピオン、向かうところ敵無しの柔道少年で、高校から大学時代も五輪金メダルを目指して練習していましたが、度重なる怪我で選手生活を断念。その後、吉本興業やアメリカ暮らしを経て、現在は、DJ、タレント、作詞作曲家、歌手、そして柔道の指導者など、さまざまな顔を持っています。本書は、三四六さんの43年間の泣き笑い半生記であり、同時に、悩める中高生とその父母、そして先生方への応援メッセージでもあります。

「いまの日本に、この男とかぶるキャラはいない」。

 三四六さんの講演会を取材するために、ある中学校へ同行しました。講演を終えて廊下を歩く三四六さんに、男子生徒が近づいて言いました。「もっと早く、こんな大人に出会いたかった。でもきょう、三四六さんに出会えて、よかった」。生徒の目には涙があふれていました。三四六さんは彼の肩を両手で抱いて、固い握手を交わしていました。

 今春、中学校に進んだ子どもたちを担任した小学校の先生は、こんな感想文を寄せてくださいました。
「本書は、子どもたちが生きていく上での“生き力のバイブル”、宝物です。保護者のみなさんにも、育児書ならぬ“育人書”として、子育ての助けになると思います」。この先生は、卒業記念として、クラスの全員に、三四六さんのサイン入りの本書をプレゼントしてくださいました。

 文屋のファンで、広島県で歯科衛生士をしていらっしゃるKJさんから、お便りが届きました。
「広島県で歯科衛生士をしております。60代と人生の経験を積んできたためか、最近は、歯医者さんでのスタッフ研修や、歯科衛生士さんたちの集まりで、講師をするお役目をいただくことが多くなりました。
三四六さんの新刊、感動しました。ご自身の失敗や挫折、同級生をいじめてしまった過去のことまで、赤裸々に書いて、その体験を元に、若い人たちへの心のこもったメッセージにする。ふつうは隠しておきたいことまで、さらけ出して、読者のみなさんへの応援歌にしてしまう。そんな三四六さんを、いっぺんにファンになりました。
ひと言で言えば、きびしくて、すごくあったかい、勇気をいっぱいいただける本ですね。
こちら広島の歯医者さんで開かれるスタッフ研修会の課題図書に決めました。ほかの研修会でも、課題図書にして、広島県で、三四六さんのことを広めていきますね! 文屋さん、すてきな本を出版していただいて、ありがとうございます。いつか三四六さんを広島お迎えして、講演をしていただきたいと思います。三四六さんによろしくお伝えください。」 KJさん、ありがとうございます。

 わたしは、編集中に校正をしていて、決まって2つのところで「ウッ」と胸が熱くなり、ほかの2つの箇所では、まぶたに涙をためていました。
三四六さんのコンサート会場は、幼稚園児から80代まで、年齢の幅が広いのが特徴です。本書は、中高生を読者に想定して作りましたが、購読者には20代、30代の独身の方も目立ちます。どなたが読んでも、深く感じ入り、納得して、勇気の湧いてくる内容に仕上がっています。

 『クマンバチと手の中のキャンディ』は、本体1,200 円+税です。全国の書店、ネット書店でお求めいただくことができます。文屋サイトからお求めの場合、本書1冊につき出版記念の「三四六KOTODAMA CARD」2枚をもれなくプレゼントいたします。オリジナルのクリアファイル(A4、本体250円)もどうぞ。

 文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/kuma


2.松山三四六さんのトーク&サイン会、信州と首都圏で開かれます。

 みなさん、お誘い合わせて、お出かけください。いずれも申込不要、参加は無料です。・・・でも、本は買ってくださいませ!

◆TSUTAYA東松本店(長野県松本市) 5月17日(土) 13:00〜15:00
 http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/3717.html

◆松本PARCO(長野県松本市) 5月24日(土) 18:00〜20:00 一階特設会場
 http://matsumoto.parco.jp/page2/

◆須原屋書店本店(埼玉県さいたま市浦和区) 6月14日(土) 15:00〜17:00
http://www.suharaya.co.jp/information/?id=1

 これからも、首都圏から全国へ、三四六さんのトーク&サイン会や講演会が開かれていきます。


3 文屋の近況

1)建築家・古谷誠章展「NASCAが発想する建築」(おぶせミュージアム・中島千波館)が始まりました。

 古谷誠章(のぶあき)さんは、建築家+早稲田大学教授。母校の教授としてWASEDAで教え、建築家としては日本建築大賞、日本図書館協会建築賞など次々と受賞し、中国ではビッグプロジェクトに取り組んでいらっしゃいます。小布施町とのご縁は、町立図書館「まちとしょテラソ」の建築家として選ばれたこと。建築家の八木佐千子さんと共同で主宰する設計アトリエ「NASCA」(ナスカ)が過去20年間に発想し、創り上げた空間と時間を、楽しむことのできる展示会です。
 開催期間や会期中のイベントなどくわしいことは、下記をご覧ください。
 http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/huruyanobuakiten.html

 文屋ではこのたび、古谷さんをご著者にお迎えして、最新刊『建築家っておもしろい −古谷誠章+NASCAの仕事』を出版しました。全国発売は来月6月28日ですが、同館ショップできょうから先行発売しています。文屋サイトからは、来週からご注文をいただくことができます。
体裁:A5判 ソフトカバー 束23ミリ、定価(本体1,600円+税)

2)農薬をかけずに…何かける?

 文屋の栗園では今年初めて、完全無農薬+乳酸菌などの培養液を使う「菌ちゃん農法」にチャレンジしています。乳酸菌(ヨーグルト)、納豆菌(納豆)、麹菌と酵母菌、三温糖をスーパーから仕入れ、ポリタンクの温水の中で一週間ほど置くと、発酵していい香りがしてきます。それを薄めて、消毒の要領で栗園の枝葉や幹、土に散布します。みんな食べたり飲んだりできる材料です。散布していると栗園全体が、ワインの醸造蔵の中のような香りになります。そんな土や空気で育つ文屋の小布施栗が、今から楽しみです。農薬をかけずに…手間暇をかける。「百年本」の文屋の本づくりと同じ考え方です。

 ではみなさん、佳き日々を、お健やかにおすごしください。

【写真説明】
右上 松山 三四六さん
右下 古谷 誠章さん

 平成26年5月17日
 文屋 代表 木下 豊・朝子

2014年5月4日

菖蒲で勝負!

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夫婦でとってもお世話になっている日立市の神永和浩さん・和枝さんから、特産のしょうぶをいただきました。新鮮なベビーリーフもたくさん! 神永さん、ありがとうございます。わが家のお庭はいま、一年でいちばん美しい季節です。樹齢350年(と言われる)紅ツツジとカイドウのピンク、朱色のサツキ、サンシュユ、それにボタン・・・。いただいた菖蒲は、玄関に掲げ、お風呂にも入れて菖蒲湯に。家族みんなで暖まっています。文屋はこれから、新刊の出版が続きます。菖蒲の香りで元気をいただいて、勝負をかけます! みなさん、春の小布施へお出かけください。(端午の節句は、菖蒲の節句とも呼ばれるのだそうです)

2014年4月5日

押し花作家 跡部由美子さんのランプシェードが届きました。

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押し花作家・跡部由美子さんをご存じでしょうか? 世界押花芸術祭 第1回押花コンペテションで特別賞を受けるなど、日本を代表する押し花アーティストとして活躍している方です。文屋がある小布施町の郊外、ご自宅に近いところにアトリエ「カントリーママ」をお持ちで、お庭には千の単位の様々な種類の野の花が、四季折々に咲いています。まさに、「花のまち 小布施」を象徴するような女性です。
跡部さんに数年前からお願いしてういた、押し花のランプシェードが、このたび届きました。リビングの北の窓辺に置くランプを、とお願いしていたところ、おいそがしい日程を工面して、作っていただくことができました。
ダイコンソウ、キンミズヒキ、フウリンダイコンソウ、イヌダテの花や、アスパラ、フウロ、アイ、シュウメイギクの葉など、20種類もの花や葉の押し花が、まるで自然の野原を再現したかのように、ランプを彩っています。
夕方、点灯してみると(40ワットの電球)、ふわっと浮き上がる野の花の共演が、やわらかな光と共に、室内を満たしました。道行く人の目も、楽しませてくれています。
跡部さん、ありがとうございます。

跡部さんの作品展が開かれます。
1)5月14日(水)〜20日(火) 松本市の井上百貨店 http://www.inouedp.co.jp/
2)10月11日(土)〜22日(水) 小布施町のおぶせミュージアム・中島千波館 木造館
  http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/
3)年内に大宮高島屋のアトリエでも開かれる予定です。

跡部さんのホームページです。 http://obuse-country-mama.com/infor.html

【写真説明】
左上)窓辺に野の花の光が灯りました。
右上)跡部由美子さんです。
左下)妻と
右下)私と

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