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2014年4月1日

三四六さんの『クマンバチと手の中のキャンディ』発刊です!

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みなさん、こんにちは。信州小布施の出版社・文屋、木下豊です。
小布施もようやく春本番です。仕事場から見える庭の白梅は、まだつぼみのままですが、これから2週間ほどで、梅、桜、そして栗の新芽へと、春が劇的にやってきます。みなさん、いかがおすごしでしょうか? 久しぶりのメルマガ「文屋だより」を、新刊のお知らせと共にお届けいたします。

【もくじ】
1)最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』(松山三四六・著)は、中高生とその父母、教師に贈る自伝的応援メッセージブックです。入進学、就職のお祝いにどうぞ。

2)『クマンバチと手の中のキャンディ』の著者・松山三四六さんのトーク&サイン会、信州と東京で開かれます。

3)文屋の近況


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1 最新刊『クマンバチと手の中のキャンディ』(松山三四六・著)は、中高生とその父母、教師に贈る自伝的応援メッセージブックです。入進学、就職のお祝いにどうぞ。

 三四六(さんしろう、と読みます)さんは、東京生まれの東京育ち、いまもお住まいは東京です。十数年前からFM長野のライブ番組でパーソナリティをつとめ、長野県のテレビ局でもレギュラーを持っているため、週末はいつも信州に滞在されています。
小中学生のころは全日本チャンピオン、向かうところ敵無しの柔道少年で、高校から大学時代も五輪金メダルを目指して練習していましたが、度重なる怪我で選手生活を断念。その後、吉本興業やアメリカ暮らしを経て、現在は、DJ、タレント、作詞作曲家、歌手、そして柔道の指導者など、さまざまな顔を持っています。本書は、三四六さんの43年間の泣き笑い半生記であり、同時に、悩める中高生とその父母、そして先生方への応援メッセージでもあります。
 わたしは昨年秋、知人の紹介により東京駅近くのレストランで、三四六さんと初めてお目にかかりました(妻と子どもたちはずっと前からのファン!)。あったかくて繊細なやさしさと、腹の底から話し笑う豪放さをあわせ持った、元気とユーモアたっぷりのお人柄。意気投合して、その場で、出版を決めました。
 編集者の小谷実知世さんが、三四六さんの語りを聞き取って元になる文章を書き、それを三四六さんが赤ペンでビッシリと加筆修正し、また聞き取りをするということを何回も繰り返し、出会いから半年後に、本書が誕生しました。
この間、いつも思っていたことがあります。「いまの日本に、この男とかぶるキャラはいない」。
 三四六さんの講演会を取材するために、ある中学校へ同行しました。講演を終えて廊下を歩く三四六さんに、男子生徒が近づいて言いました。「もっと早く、こんな大人に出会いたかった。でもきょう、三四六さんに出会えて、よかった」。生徒の目には涙があふれていました。三四六さんは彼の肩を両手で抱いて、固い握手を交わしていました。
今春、中学校に進んだ子どもたちを担任した小学校の先生は、こんな感想文を寄せてくださいました。
 「本書は、子どもたちが生きていく上での“生き力のバイブル”、宝物です。保護者のみなさんにも、育児書ならぬ“育人書”として、子育ての助けになると思います」。この先生は、卒業記念として、クラスの全員に、三四六さんのサイン入りの本書をプレゼントしてくださいました。
 わたしは、編集中に校正をしていて、決まって2つのところで「ウッ」と胸が熱くなり、ほかの2つの箇所では、まぶたに涙をためていました。
三四六さんのコンサート会場は、幼稚園児から80代まで、年齢の幅が広いのが特徴です。本書は、中高生を読者に想定して作りましたが、購読者には20代、30代の独身の方も目立ちます。どなたが読んでも、深く感じ入り、納得して、勇気の湧いてくる内容に仕上がっています。

 『クマンバチと手の中のキャンディ』は、本体1,200 円+税です。全国の書店、ネット書店でお求めいただくことができます。平安堂各店では、本書1冊につき出版記念の「三四六KOTODAMA CARD」2枚を進呈中です。文屋サイトからお求めの場合も、2枚のCARDをもれなくプレゼントします。オリジナルのクリアファイル(A4、本体250円)もあります。

文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/kuma


2 『クマンバチと手の中のキャンディ』の著者・松山三四六さんのトーク&サイン会

 信州と東京で開かれます。みなさん、お誘い合わせて、お出かけください。いずれも申込不要、参加は無料です。・・・でも、本は買ってくださいませ!

◆天狼院書店(東京都豊島区) 4月10日(木) 19:00〜21:00
http://tenro-in.com/kaisyaannai
 池袋駅から歩いて5分ほどのビルの2階にある、とってもユニークな本屋さんです。
木下と編集者の小谷実知世さんもお店でお待ちしております。遊びにお出かけくださいね。

◆平安堂各店(長野県) http://www.heiando.co.jp/pages/2014/01/346/

◆TSUTAYA東松本店(長野県松本市) 5月17日(土) 13:00〜15:00
 http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/3717.html


3 文屋の近況
1)栗作り
 いい実が成るように枝振りを調える「せん定」作業の真っ最中です。今年は、完全無農薬+乳酸菌などの培養液を使う「菌ちゃん農法」にチャレンジします。

2)アートの祝祭「境内アート小布施✕苗市」を仲間と主催します。
 4月19日(土)と20日(日)です。四世紀の時を経た禅寺・玄照寺さんの境内に、全国から集まるアーティストが作品を展示し、交流します。初日夜、和室に百人が集う大懇親会も楽しみです。みなさん、春の小布施へお出かけください。

http://keidai-art.com/

 「木下に会いたい」という酔狂な御方は、お電話をください。09047069255 会場でお待ちしています!

  ではみなさん、春の佳き日々を、お健やかにおすごしください。

【写真説明】
上左)2013年9月24日、東京で初対面した三四六さんと木下。妻と次男は、ある出来事から三四六さんと手紙の交換をした、長年のファンです。

上右)長野大学の客員教授として学生に語りかける三四六さん。講演会は、小中学校、高校、専門学校、大学から、社員研修会、医療福祉系の施設まで、幅広いみなさんが、三四六さんを講師として迎えています。

下左)本書発刊記念のクリアファイル(A4判)です。平安堂各店、文屋にてお求めください。

下右)今年1月のコンサートで会場のファンに語りかける三四六さん。(撮影:前田聡子さん、協力:FM長野)


平成26年4月1日
文屋 代表 木下 豊・朝子

2013年11月18日

文屋の薪ストーブに火が入りました。

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先週、文屋の居間にある薪ストーブに、火が入りました。

初夏から秋まで静におとなしくしていたストーブですが、寒くなり、火が入ると、いきなり存在感を増すのが、薪ストーブです。冬の間は、まさに、居間の主役です。

このストーブは、アメリカ・ハートストーン社製で、鋳物の枠に石の板がはめ込まれています。上の石板の上で、煮物もできます。

薪は、文屋の栗園やご近所のりんご畑からいただいた幹や枝を、夏の間に作って、積んで、乾燥させておきます。

いつもならそうなのですが、今年は春から秋まで、今まで以上に多用な日々で、なかなか薪作りに時間をとれませんでした。

雪が降るまでの間、チェーンソーを使って、薪作りに励みます。

みなさん、佳き冬の日々をおすごしください。

井内由佳さんの最新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』が好評です。

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井内由佳さんの4冊目、最新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)が5刷・3万部を超えました。

わくわく暮らして、いきいき働く。みんなが願う、幸せに生きるための考え方、心掛けたいことを、「お金」の視点から、わかりやすくまとめられています。

井内さんの笑顔のソフトな表紙で、「働く女性向け」といったイメージの表紙ですが、読者層は男性ビジネスマン、経営者にも広がっているようです。

おかげさまで、文屋から出版していただいた井内さんの初めてのご著書『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』にも、関心を持ってくださる方が増えております。4冊、みんな、オススメです!

写真左) 井内由佳さん
写真右) 井内さんの地元、西日本新聞に掲載された広告です。

『ありがとう大臣とポストの神様』オリジナル絵はがきを新発売!

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文屋は、『ありがとう大臣とポストの神様』の出版を記念して、オリジナル絵はがきを新発売しました。

本に掲載したイラストレーター中川貴与美さんの作品の中から7点を厳選。

「伝えたいありがとうが、たくさんある♪」「ドキドキしてたら、毎日がたまらなく愛おしくなった。」など、ご著者・阿川龍翔さんの一行メッセージが添えられています。

手書きのメッセージを書ける空欄(余白)もじゅうぶんあります。

1枚80円(税込)です。

11月23日(土)の文屋座(平安堂長野店)の会場で発表し、発売します。ご希望の方は、23日以降、文屋サイトからご注文ください(送料230円)。書店での販売は行いません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月1日

文屋座with平安堂! 11月23日(土)。『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者・阿川龍翔さんをお迎えして、文屋座を開催します。

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文屋座with平安堂!

11月23日(土)。『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者・阿川龍翔さんをお迎えして、文屋座を開催します。

テーマは「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!! 〜最高級イタリア車のトップセールスマンがつかんだ、ワクワクしてホクホクになる2つの極意〜」です。

文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの場です。みずからの本来を考え、未来を創る、和やかなサロンとしての文化を、共に育てていきたいと思います。どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。

★くわしい内容とお申し込みフォーマットは、下記のURLをクリックしてご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

【ご案内】
今回は、平安堂様との共同開催です。手紙文化の振興という願いを込めて、日本郵便株式会社信越支社様にご後援をいただいております。

阿川さんは、9月に初めてのご著書『ありがとう大臣とポストの神様』を、文屋から発刊なさいました。最高級イタリア車のトップセールスマンとしての活躍する中でつかんだ2つの極意が、すてきなカラーイラストと共に、つづられています。

「ワクワクしてホクホクになる2つの極意」とは何でしょうか?

それは、「ありがとう」とすべてのものごとに感謝する気持ちの大切さと、その気持ちを伝える「手書きハガキ」をつづけることです。

毎月700枚、通算15万枚の「ありがとうハガキ」を書きつづけた阿川さんご本人から、実体験を聴くことができる、貴重な機会です。質疑応答の時間も設けます。みなさまの暮らしと働きに、きっとお役に立つことでしょう。

会場受付では、『ありがとう大臣とポストの神様』をはじめ文屋の書籍を展示販売いたします。阿川さんによるサイン会もございます。みなさまのご参加をお待ち申しております。

【開催日時】平成25年11月23日(土)17:00(受付16:30〜)

【会場】平安堂長野店5階コミュニティホール(JR長野駅前)
    〒380-0825 長野市末広町1355-5 電話:026-224-4545
    http://www.heiando.co.jp/store/

【内 容】
○講演会 17:00〜18:30
 阿川 龍翔さん
 演題「恋も仕事も就活も、手書きハガキでみんなHAPPY!! 〜最高級イタリア車のトップセールスマンがつかんだ、ワクワクしてホクホクになる2つの極意〜」

○休憩

○対談 18:45〜19:30
 阿川 龍翔さん✕木下 豊

○サイン会(19:30〜)

【参加費】3,000円(税込) ※会場受付にてお支払いください。

【定員】100人様。事前予約制、全席自由席です。
    定員になりましたら締め切りますので、ご容赦ください。

★くわしい内容とお申し込みフォーマットは、下記のURLをクリックしてご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

では、みなさんとお目にかかれるのを、楽しみにしております。

秋の文屋座「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」を開催しました。

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秋の文屋座「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」を開催しました。

10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて、秋の文屋座を開きました。おかげさまで、121人のみなさまにご参集いただき、「読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの文化サロン」を、ともに楽しむことができました。

今回は、井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方を講師にお迎えして、「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」をテーマに語り合っていただきました。文屋座を初めて3年半が過ぎました。回を重ねる毎に、「文屋座の文化」が養われているのを感じます。このサロンがもつ和やかな空気、あたたかな雰囲気、心地よい緊張感を、これからも大切に育てていきたいと思います。

第一部の「学び座」は、御茶ノ水駅に隣接して今春オープンした、ソラシティーのカンファレンスセンターで開きました。

阿川さんは9月に初めてのご著書『ありがとう大臣とポストの神様』を文屋から発刊され、文屋座には初登場でした。最高級イタリア車のトップセールスマンとしての活躍しながらつかんだ「ワクワクしてホクホクになる2つの極意」を披露されました。お話の中で、ホテルやレストランなど「超一流」の場所に身を置き、おもてなしや、しつらい、ふるまいを五感で体感する機会をもつことの大切さを、ご自身の体験を交えてユーモラスにお話しくださいました。

井内由佳さんは、文屋から『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を出版されて以来、出版を重ねられ、8月には4冊目の新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)を上梓されました。本書は、出版からわずか100日ほどで5刷になるほどの好評ぶりです。人として健康に幸せに暮らし、仕事を通じてお役に立って喜ばれ、豊かに生きる・・・。そんな誰もが願う人生を歩むための「考え方」を、具体的に明快に説く井内さん。今回はとくに、最新刊のテーマにちなんで「神さまに教わった、愛されてお金持ちになる方法」と題してお話しくださいました。

そして高野登さんは、世界の高級ホテルでの経験を経てリッツ・カールトン日本支社長としてご活躍の後、現在は、人とホスピタリティ研究所所長として、講演会、セミナー講師、著述や行政・企業の指導など、幅広い分野で活躍していらっしゃいます。今回の文屋座では、「結果を出す気づきの力」をテーマに お話しいただき、トークセッションでは、阿川さんと井内さんの魅力の引き出し役をおつとめくださいました。お話のキーワードは「センターピン」。お話を伺いながら、日本語の「勘所」という言葉を思い浮かべておりました。

当日の内容の詳しいご報告は、後日、文屋サイトにて発表いたします。ご覧いただける用意が調いましたら、このメルマガにてお知らせいたします。

今回は、日本文芸社様、かんき出版様、総合法令出版様にご後援をいただくことができました。三社様は、井内由佳さんと高野登さんのご著書を発行されています。歴史も規模も内容も”大先達”の各社様にご支援をいただき、心より感謝を申し上げます。会場では、お三方のご著書コーナーを設け、サイン会も盛況でした。

「学び座」につづく「第二部の語らい座」は、歩いて数分のクラシックホテル「山の上ホテル」を会場に、65人にご参加いただいて開きました。三人の講師や文屋のご著者を囲んで、シェフが腕をふるったお料理を味わいながら、ご歓談のひとときを楽しみました。

参加されたみなさま、三連休の最終日の午後という貴重なお時間にご縁をいただき、ほんとうにありがとうございました。

【当日の様子を井内由佳さんがブログにご紹介くださいました】
http://ameblo.jp/yukaiuchi/entry-11641085521.html

【写真説明】
上左)第一部で参加者に語りかける井内由佳さん
上右)心を込めた手書きハガキのすばらしさを熱く語る阿川龍翔さん
下左)高野登さんに進行したいただいたトークセッションは、参加者からいただいた質問をもとに、お話が進みました。
下右)山の上ホテル別館「海」で開いた「語らい座」。終始、和やかな雰囲気に包まれ、ワインバーでの二次会は深夜までつづきました。

【この文屋座の募集ページ】http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza9

2013年10月8日

いよいよ来週14日、文屋座です。「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」へどうぞ。

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いよいよ来週14日、文屋座です。「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」へどうぞ。

みなさん、こんにちは。信州小布施の文屋です。収穫の秋本番。天高く、心を肥やしてまいりましょう。文屋だよりをお届けいたします。

10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて、秋の文屋座を開きます。

おかげさまで、100人ほどのみなさまに、お申し込みをいただいております。まだお席にゆとりがございます。この機会をお見逃しなきように、お願いいたします。

井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方を講師にお迎えします。
テーマは、「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」です。

文屋のご著者(書き手)として、『考えてみる』の大久保寛司さんと『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の花井裕一郎さん、『世界夢ケーキ宣言! 〜幸せは家族だんらん』の清水慎一さんが、交流夕食会までご参加くださいます。

どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。

○開催日時 平成25年10月14日(月・体育の日) 13:30(13:00受付)〜20:00ころ
○会場
・学び座 お話の会:御茶ノ水ソラシティー カンファレンスセンター(Room C)
・語らい座 三人の講師を囲むパーティー:山の上ホテル
   ※学び座だけのご参加は可能です。語らい座だけのご参加はできません。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


【2】最新刊『ありがとう大臣とポストの神様』が好評です。

「ありがとう」とすべてのものごとに感謝の気持ちの大切さと、その気持ちを表す手立てとしての「手書きのハガキ」のすばらしさ。この2つをお伝えする書物です。

ありがとう大臣とポストの神様からのメッセージです。

「ワクワクしてホクホクになる2つの極意! 恋も仕事も就活も! この小さな本には、あなたの悩みを消して、運を開くポイントがいっぱいやぁ!」。

http://www.e-denen.net/index.php/arigatou

【3】文屋の近況

文屋栗園の名産小布施栗の収穫が、最盛期です。
毎日、数十キロの栗を拾い、大きさ別に選別します。文屋の栗はすべて、小布施の名店 日本料理の「小布施鈴花」さんに、お納めしております。

http://www.obuse-suzuhana.com/

鈴花さんでは、高級な栗菓子「渋皮煮」や、栗おこわなどに料理して、お客様に提供していらっしゃいます。ご主人の鈴木徳一さんが率いる若き料理人と、おもてなしスタッフのみなさんのサービスが、文屋の栗たちの魅力を最大限に引き出してくださいます。

季節限定の「栗おこわ」をご覧ください。 http://fuurinkadan.jugem.jp/

わくわくする栗拾いは、今月半ばまで続きます。

ではみなさん、秋の佳き日々をお健やかにおすごしください。

2013年9月30日

文屋座「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」へどうぞ。

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文屋座「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」へどうぞ。

【1】秋の文屋座を開きます。10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて。

秋の文屋座についてお知らせさせていただきます。
井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方を講師にお迎えします。

テーマは、「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」です。

井内由佳さんは、『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)のご著者でいらっしゃいます。8月に出版された4冊目の新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)は、すでに4刷。セミナー会場はいつも満席になるほどの人気講師になられました。

阿川龍翔さんは、9月に文屋から発行した初のご著書『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者で、文屋座は初めてのご登壇です。こちらもおかげさまで、2刷が決定しました。

高野登さんは、世界のラグジュアリーホテルでの経験を経てリッツ・カールトン日本支社長としてご活躍の後、現在は、人とホスピタリティ研究所所長として、講演会、セミ ナー講師、著述や行政・企業の指導など、幅広い分野で活躍していらっしゃいます。今回は、「結果を出す気づきの力」をテーマにお話しいただき、トークセッションでは、阿川さんと井内さんの魅力の引き出し役をおつとめくださいます。

会場受付では、お三方のご著書コーナーを設け、サイン会もございます。文屋の書籍も販売いたします。

文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの場です。みずからの本来を考え、未来を創る、和やかなサロンとしての文化を、共に育てていきたいと思います。

今回は、文屋のご著者(書き手)として、『考えてみる』の大久保寛司さんと『はなぼん〜わくわく演出マネジメント』の花井裕一郎さんが、交流夕食会までご参加くださいます。

どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。
くわしい内容とお申し込みは、下記をクリックしてご覧ください。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

○開催日時 平成25年10月14日(月・体育の日) 13:30(13:00受付)〜20:00

○会場
【学び座 お話の会】御茶ノ水ソラシティー カンファレンスセンター(Room C)
【語らい座 三人の講師を囲むパーティー】山の上ホテル
 ※学び座だけのご参加は可能です。語らい座だけのご参加はできません。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


【2】最新刊 『ありがとう大臣とポストの神様』の増刷が決まりました。

「ありがとう」とすべてのものごとに感謝の気持ちの大切さと、その気持ちを表す手立てとしての「手書きのハガキ」のすばらしさ。この2つをお伝えする書物です。

全国の書店、ネット書店でお求めいただくことができます。文屋に直接お申し込みいただくことも、歓迎いたします。

著者の阿川龍翔(りゅうしょう)さんは、1年ほど前まで、最高級イタリア車のトップセールスマンでした。毎月700枚、通算15万枚の「ありがとう」ハガキを書き続ける日々の中で見つけた、「商品以外のものを売る」「売らずに売れる」極意を、物語で紹介しています。

物語に登場するのは、「ありがとう大臣」と「ポストの神様」。お二方(?)ともバリバリの関西弁で、やんわりとユーモラスに、でもきっぱりと、極意を語っています(文屋史上初の関西弁の本です!)。

神戸市在住の阿川さんの文章に華を添えるのは、滋賀県在住の新進のイラストレーター・中川貴与美さんです。大臣と神様・・・どんな顔かたちのイラストになるの? という編集者の疑問と心配に、とってもすてきでキュートな「ありがとう大臣」と「ポストの神様」を描いて、答えてくださいました。

96ページの軽やかな本書の中に、数十点のイラストがカラーでちりばめられています。

装丁と本文レイアウトをお引き受けくださったのは、著名なブックデザイナーの鈴木成一さんです。

ありがとう大臣とポストの神様からのメッセージです。
「ワクワクしてホクホクになる2つの極意! 恋も仕事も就活も! この小さな本には、あなたの悩みを消して、運を開くポイントがいっぱいやぁ!」。


★文屋サイトからのご予約・お求めは・・・ http://www.e-denen.net もれなく、記念ポストカードを進呈いたします!


【3】文屋の近況です。

1)文屋栗園の名産小布施栗の収穫が始まりました。

大きな栗が、ふかふかの地面に落ちているのを拾うのは、わくわくするものです。

4年前から低樹高化(主幹を背丈ほどの低さにします)を進めています。昨年からは、発酵菌液を葉面や土壌に散布する方法を取り入れています。乳酸菌(ヨーグルト)、納豆菌、酵母菌、麹菌を1週間ほど発酵させた溶液です。材料はみんな、スーパーで買える食材ばかり。春から6回、消毒の要領で散布しました。4月以降、収穫まで農薬を使いませんでした。飲める液ですから、マスクも防護服もいりません。麹菌を中心にアルコール発酵も進みます。ですから散布中、栗園には酒蔵にいるようなかぐわしい空気が漂います・・・お酒好きの人にはたまりませんね(^▽^)

栗拾いは10月半ばまで続きます。

2)『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(井内由佳・著)を、朗読で聴けるようになりました。

「聞き入る文化」を提唱する株式会社オトバンクさんによる、書籍のオーディオブック化です。

http://www.febe.jp/product/151414

《写真説明》
上左)文屋座のパンフレット 上右)『ありがとう大臣とポストの神様』と阿川さんお手製のポップ 下左)文屋栗園に実った栗。艶がいいでしょ! 下右)文屋栗園。手前は母が育てている落花生、背景は自宅兼文屋社屋です。

2013年9月9日

信州小布施 文屋だより

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【1】秋の文屋座のお誘いです。10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて。

秋の文屋座についてお知らせさせていただきます。
井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方の豪華なゲストをお迎えします。

テーマ「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」です。

井内由佳さんは、『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)のご著者でいらっしゃいます。8月には4冊目の新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)を上梓なさいます。
阿川龍翔さんは、9月に文屋から発行する初のご著書『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者で、文屋座は初めてのご登壇です。
高野登さんは、世界の高級ホテルでの経験を経てリッツ・カールトン日本支社長としてご活躍の後、現在は、人とホスピタリティ研究所所長として、講演会、セミナー講師、著述や行政・企業の指導など、幅広い分野で活躍していらっしゃいます。今回は、「結果を出す気づきの力」をテーマにお話しいただき、トークセッションでは、阿川さんと井内さんの魅力の引き出し役をおつとめくださいます。

会場受付では、お三方のご著書コーナーを設け、サイン会もございます。文屋の書籍も販売いたします。

文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの場です。
みずからの本来を考え、未来を創る、和やかなサロンとしての文化を、共に育てていきたいと思います。

どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。

くわしい内容とお申し込みは、下記をクリックしてご覧ください。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

○開催日時 平成25年10月14日(月・体育の日) 13:30(13:00受付)〜20:00

○会場
【学び座 お話の会】御茶ノ水ソラシティー カンファレンスセンター(Hall East)
【語らい座 三人の講師を囲むパーティー】山の上ホテル
 ※学び座だけのご参加は可能です。語らい座だけのご参加はできません。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

《写真説明》
上左)井内由佳さん、上右)高野登さん
下左)阿川龍翔さん、下右)阿川さんの新刊『ありがとう大臣とポストの神様』表紙


【2】最新刊 『ありがとう大臣とポストの神様』のお知らせです。

「ありがとう」とすべてのものごとに感謝の気持ちの大切さと、その気持ちを表す手立てとしての「手書きのハガキ」のすばらしさ。この2つをお伝えする書物です。

9月中旬に、全国の書店、ネット書店で発売となります。文屋に直接お申し込みいただくことも、歓迎いたします。

著者の阿川龍翔(りゅうしょう)さんは、1年ほど前まで、最高級イタリア車のトップセールスマンでした。毎月700枚、通算15万枚の「ありがとう」ハガキを書き続ける日々の中で見つけた、「商品以外のものを売る」極意を、物語で紹介します。

物語に登場するのは、「ありがとう大臣」と「ポストの神様」。お二方(?)ともバリバリの関西弁で、やんわりとユーモラスに、でもきっぱりと、極意を語っています(文屋史上初の関西弁の本です!)。

神戸市在住の阿川さんの文章に華を添えるのは、滋賀県在住の新進のイラストレーター・中川貴与美さんです。大臣と神様・・・どんな顔かたちのイラストになるの? という編集者の疑問と心配に、とってもすてきでキュートな「ありがとう大臣」と「ポストの神様」を描いて、答えてくださいました。

96ページの軽やかな本書の中に、数十点のイラストがカラーでちりばめられています。

装丁と本文レイアウトをお引き受けくださったのは、著名なブックデザイナーの鈴木成一さんです。『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(井内由佳・著)、『はなぼん わくわく演出マネジメント』( 花井裕一郎・著)に続いて、鈴木さんによる文屋のブックデザインは、この本で3冊になりました。

ありがとう大臣とポストの神様からのメッセージです。
「ワクワクしてホクホクになる2つの極意! 営業の仕事だけやないでー、この小さな本には、あなたの悩みを消して、運を開くポイントがいっぱいやぁ!」。

四六判、並製本、96ページ、全ページカラー
定価1,260 円(本体1,200 円+税)
発行:文屋、発売:サンクチュアリ出版

★文屋サイトからのご予約・お求めは・・・ http://www.e-denen.net もれなく、記念ポストカードを進呈いたします!

★いつもの書店さんからのお求め・ご予約は、『ありがとう大臣とポストの神様』の書名と、「発売:サンクチュアリ出版」とお伝えください。

★Amazon:
http://www.amazon.co.jp/ありがとう大臣とポストの神様-阿川龍翔/dp/4861136393/ref=cm_cr_pr_product_top


【3】文屋の近況です。

1)『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(井内由佳・著)を、朗読で聴けるようになりました。

「聞き入る文化」を提唱する株式会社オトバンクさんによる、書籍のオーディオブック化です。

http://www.febe.jp/product/151414

このことについては、後日くわしくお知らせさせていただきます。


2)文屋栗園の名産小布施栗は、あと2週間ほどで収穫になります。
  栗のイガはまだ緑色ですが、すでに大きい物で大人の握り拳の2倍近いサイズに成長しています。4年前から進めている低樹高化(主幹を背丈ほどの低さにします)と、昨年から導入した発酵菌液を葉面や土壌に散布する方法が、功を奏してきました。
 大きくて糖度の高い、理想の栗が実るのを、わくわくして待っております。
 栗の収穫は、イガが開いて(これを「栗が笑む」と表現します)、地面に落ちた実を拾う作業です。イガから落ちるのが熟した証です。栗拾いは10月半ばまで続きます。

2013年8月26日

最新刊 『ありがとう大臣とポストの神様』のお知らせです。

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最新刊 『ありがとう大臣とポストの神様』のお知らせです。

「ありがとう」とすべてのものごとに感謝の気持ちの大切さと、その気持ちを表す手立てとしての「手書きのハガキ」のすばらしさ。この2つをお伝えする書物です。

9月中旬に、全国の書店、ネット書店で発売となります。

著者の阿川龍翔(りゅうしょう)さんは、1年ほど前まで、最高級イタリア車のトップセールスマンでした。毎月700枚、通算15万枚の「ありがとう」ハガキを書き続ける日々の中で見つけた、「商品以外のものを売る」極意を、物語で紹介します。

物語に登場するのは、「ありがとう大臣」と「ポストの神様」。お二方(?)ともバリバリの関西弁で、やんわりとユーモラスに、でもきっぱりと、極意を語っています(文屋史上初の関西弁の本です!)。

神戸市在住の阿川さんの文章に華を添えるのは、滋賀県在住の新進のイラストレーター・中川貴与美さんです。大臣と神様・・・どんな顔かたちのイラストになるの? という編集者の疑問と心配に、とってもすてきでキュートな「ありがとう大臣」と「ポストの神様」を描いて、答えてくださいました。

96ページの軽やかな本書の中に、数十点のイラストがカラーでちりばめられています。

装丁と本文レイアウトをお引き受けくださったのは、著名なブックデザイナーの鈴木成一さんです。『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(井内由佳・著)、『はなぼん わくわく演出マネジメント』( 花井裕一郎・著)に続いて、鈴木さんによる文屋のブックデザインは、この本で3冊になりました。

ありがとう大臣とポストの神様からのメッセージです。
「ワクワクしてホクホクになる2つの極意! 営業の仕事だけやないでー、この小さな本には、あなたの悩みを消して、運を開くポイントがいっぱいやぁ♫」。

四六判、並製本、96ページ、全ページカラー
定価1,260 円(本体1,200 円+税)
発行:文屋、発売:サンクチュアリ出版

★文屋サイトからのご予約・お求めは・・・ http://www.e-denen.net もれなく、記念ポストカードを進呈いたします!

★いつもの書店さんからのお求め・ご予約は、『ありがとう大臣とポストの神様』の書名と、「発売:サンクチュアリ出版」とお伝えください。

★Amazon:
http://www.amazon.co.jp/ありがとう大臣とポストの神様-阿川龍翔/dp/4861136393/ref=cm_cr_pr_product_top

【写真】
上左)阿川龍翔さん
上右)『ありがとう大臣とポストの神様』の表紙
下左)中川貴与美さん
下右)ありがとう大臣

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