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2013年8月26日

秋の文屋座のお誘いです。10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて。

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みなさん、こんにちは。いよいよ、収穫と食欲、読書の秋ですね。いかがおすごしでしょうか? こちら信州小布施にも、朝夕は秋らしい風が漂い始めました。

きょうは、秋の文屋座についてお知らせさせていただきます。

井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方の豪華なゲストをお迎えします。

テーマ「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」です。

井内由佳さんは、『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)のご著者でいらっしゃいます。8月には4冊目の新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)を上梓なさいます。

阿川龍翔さんは、9月に文屋から発行する初のご著書『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者で、文屋座は初めてのご登壇です。

高野登さんは、世界の高級ホテルでの経験を経てリッツ・カールトン日本支社長としてご活躍の後、現在は、人とホスピタリティ研究所所長として、講演会、セミナー講師、著述や行政・企業の指導など、幅広い分野で活躍していらっしゃいます。今回は、「結果を出す気づきの力」をテーマにお話しいただき、トークセッションでは、阿川さんと井内さんの魅力の引き出し役をおつとめくださいます。

会場受付では、お三方のご著書コーナーを設け、サイン会もございます。文屋の書籍も販売いたします。

文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの場です。

みずからの本来を考え、未来を創る、和やかなサロンとしての文化を、共に育てていきたいと思います。

どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。

くわしい内容とお申し込みは、下記をクリックしてご覧ください。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


○開催日時 平成25年10月14日(月・体育の日) 13:30(13:00受付)〜20:00

○会場
【学び座 お話の会】御茶ノ水ソラシティー カンファレンスセンター(Hall East)
【語らい座 三人の講師を囲むパーティー】山の上ホテル

 ※学び座だけのご参加は可能です。語らい座だけのご参加はできません。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

【写真説明】
上左)井内由佳さん
上右)高野登さん
下左)阿川龍翔さん
下右)阿川さんの新刊『ありがとう大臣とポストの神様』表紙 

秋の文屋座のお誘いです。10月14日(月・祝) 東京・御茶ノ水にて。

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みなさん、こんにちは。いよいよ、収穫と食欲、読書の秋ですね。いかがおすごしでしょうか? こちら信州小布施にも、朝夕は秋らしい風が漂い始めました。

きょうは、秋の文屋座についてお知らせさせていただきます。

井内由佳さん、阿川龍翔さん、そして高野登さんのお三方の豪華なゲストをお迎えします。

テーマ「世界の幸せ者が実践する、やさしい法則」です。

井内由佳さんは、『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)のご著者でいらっしゃいます。8月には4冊目の新刊『わたしが神さまから聞いたお金の話をしてもいいですか?』(総合法令出版)を上梓なさいます。

阿川龍翔さんは、9月に文屋から発行する初のご著書『ありがとう大臣とポストの神様』のご著者で、文屋座は初めてのご登壇です。

高野登さんは、世界の高級ホテルでの経験を経てリッツ・カールトン日本支社長としてご活躍の後、現在は、人とホスピタリティ研究所所長として、講演会、セミナー講師、著述や行政・企業の指導など、幅広い分野で活躍していらっしゃいます。今回は、「結果を出す気づきの力」をテーマにお話しいただき、トークセッションでは、阿川さんと井内さんの魅力の引き出し役をおつとめくださいます。

会場受付では、お三方のご著書コーナーを設け、サイン会もございます。文屋の書籍も販売いたします。

文屋座は、読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語り合いの場です。

みずからの本来を考え、未来を創る、和やかなサロンとしての文化を、共に育てていきたいと思います。

どなた様にもご参加いただけます。お気軽に、お誘い合わせて、おでかけください。

くわしい内容とお申し込みは、下記をクリックしてご覧ください。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


○開催日時 平成25年10月14日(月・体育の日) 13:30(13:00受付)〜20:00

○会場
【学び座 お話の会】御茶ノ水ソラシティー カンファレンスセンター(Hall East)
【語らい座 三人の講師を囲むパーティー】山の上ホテル

 ※学び座だけのご参加は可能です。語らい座だけのご参加はできません。

http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

【写真説明】
上左)井内由佳さん
上右)高野登さん
下左)阿川龍翔さん
下右)阿川さんの新刊『ありがとう大臣とポストの神様』表紙 

2013年7月20日

きょうは文屋座BBQパーティーです。ようこそ、文屋へ!

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みなさん、おはようございます。今夕は、文屋座BBQパーティーを文屋のお庭で開きます。いまのところ、わかっているだけで35人のみなさんにご参加いただきます。飛び入りOK、サプライズ歓迎のゆる〜い文屋座です。

いちばん遠いのは(いまのところ)淡路島からやってくる!秋山いつみさんです(^▽^) 遠いと言えば、半月も見守ってくださることでしょう。みなさん、おでかけください。

【NEWS!】信州の里山で一人、炭を焼く男、原伸介さん(『笑顔は無限力』(文屋)ご著者)からきのう、「信濃白炭」と木酢液が届きました。原さん、きょうは「伊勢神遊び」のため参加は叶いませんが、すてきな贈り物をありがとうございます!白炭、キンキンと音がする、極上の炭です。今夕は、このお庭で、楽しみましょう!

2013年6月24日

平成25年夏の文屋座・わもんの部屋を開催しました。

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平成25年夏の文屋座・わもんの部屋
「こころを聞く、いのちを聴く」
「聞く力=問診力=聞心力=わもん力」を磨くセミナーを開催しました。


 2013年6月15日(土)午後、長野市で、「聞く匠」の薮原秀樹さんをホストに、2011年に医療界で初めて日本経営品質賞を受賞された、川越胃腸病院院長の望月智行先生をゲストに迎え、「文屋座・わもんの部屋」を開催しました。
 当日は、全国から約170人のみなさまにご参集いただくことができました。これは文屋座としては最高の人数です。お二人への期待の大きさが伺えます。
 第一部の会場は北野文芸座。善光寺さんの表参道に面した、重厚感のある和様の建築物で、ゆったりした質感の空気が漂い、「聞く力」を主題にした今回の文屋座にふさわしい場でした。
 前半、薮原さんが会場の参加者のみなさんにマイクを向けながら、参加型の講話をして雰囲気を盛り上げ、会場の「聞く力」を高める場づくりをしました。一瞬で会場の全体像をつかみながら、一人一人の表情や仕草に目を配り、「今、この人に、この問いを」と判断して語りかける薮原さんの「聞く匠」ぶりに、会場から感嘆の声が、何回も上がりました。
 望月先生は「いのちを聴く 問診こそ医療の中核」の主題でご講演。経営や職員教育に関する講演はこれまでに幾度かなさっている望月先生ですが、「聞く力、問診力」についてまとめて語られることは、初めてとのこと。楽屋では「ひと月も前からお話の内容と映写するパワーポイントの資料を、ゼロから作りました。木下さんに乗せられて、うっかり大仕事を承ってしまって・・・」と笑顔で語られました。毎日の外来診療や内視鏡検査、手術、入院患者の診察、そして職員教育から経営、さらには大学の授業まで、プレイングマネージャーを貫かれる激務の望月先生が、今回の講師をお引き受けくださり、遠く信州までお運びくださったことに、あらためて感謝の気持ちを抱きました。
 
 以下、手元のメモからいくつかのご発言をご紹介いたします(文責は木下にあります。望月先生のご確認はいただいておりません)。

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 聞くという強い意志をもつこと

 人の心の声は、「聞く」という強い意志がなければ、聞くことができません。
 相手を観察する力、感じ取る力、洞察する力、そして聞こうとする強い意志が求められます。これらを駆使して、目に見えないものを感じ取るようにしています。
 患者様から発信されるすべての情報を、五感全部を使って感じ取る、聞き取ろうとする強い思いを、医師はもつことが求められています。


 心の窓を開けてもらうこと

 外来診療は医師が全力、持てる総力を尽くして臨むべき仕事です。問診票を読んで予測を立て、診察室の扉を入った患者様の全体像、その第一印象で、健康状態をさっとつかみます。この瞬間に、私は命をかけています。
 視診、問診、触診・・・いかに医療機器が発達しても、五感による基本的な診察能力は不可欠です。機器はその能力を補うものであって、診察の主役ではありません。
 外来診療の鍵は、心の窓を開けてもらうことです。初対面で緊張していて、心身の状態に不安のある方を相手に、わずか5分ほどの時間で、どれだけ心の距離を縮められるか・・・まさに真剣勝負です。医師の中には、外来診療を嫌い、敬遠する人も多いようですが、私は大好きです。
 「あなたに関心があること、痛みや悩みに共感していること」をしっかりとお伝えします。


 聞き上手だけでは50点

 聞き上手は医師にとって大切な能力ですが、患者様は聞くだけでは半分しか満足なさいません。
 病状についての説明は、簡潔さと明確さが大切です。確定していることだけをお伝えします。そして最悪のことでも、努めて明るくお伝えします。病状や治療・手術の見通しについて「納得」して、はじめて満足に近づくことができます。
 笑えば、人間関係の距離が一気に近くなります。診察室を出る前の患者様が「笑う」こと。これが、私が描いている、外来診療のときの具体的なゴールのイメージです。

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 このほか、医療の現場を越えて、ほかの人間関係やどんな業界のお仕事にも生かせる内容のお話が続きました。
 最後に、名外科医として手術の腕前への評価もきわめて高い望月先生が語られた「医師としての夢」をご紹介します。
 「胃がんで手術した患者様が、お元気で100歳まで生きていただくことです」。
 もうじき、100歳を迎える方がいらっしゃいます。経営者として医師として、どこまでも高みを目指して、114人の職員のみなさんと歩まれる望月先生に、会場からあたたかな拍手が贈られました。

 ホテル犀北館に会場を移しての第二部の交流パーティーには70人がご参加くださいました。望月先生は、薮原さんらとともに乾杯の後、談笑され、会の途中でお帰りになりました。当初は、軽井沢にある別荘に戻り、お休みになる予定でしたが、「これから川越に帰って、またひと仕事ですよ」と笑顔で言い残されて、会場を後にされました。
 第一部の参加者からはアンケートで、「望月先生のご講演内容をまとめて読める本にしてほしい」「望月先生に薮原さんが質問をして、さらに深めた内容のお話を伺いたい」といった希望が寄せられています。


ご参考 開催・募集要項です。 http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza8


写真説明
上左)対談で語り合う薮原さんと望月先生

上右)舞台に参加者を迎える「劇場型ライブ」が薮原さんの真骨頂。
   中央は、神奈川県町田市から参加された小宅清さん。電話で望月先生の親身のご助言をいただいて「ある決断」をなさったことを、感謝をもって語られました。

下左)左から薮原さん、高野登さん、大久保寛司さん、望月先生。当日、第二部交流パーティーと同じホテルで開かれた武道家・高橋拓哉さんの結婚披露宴に参加される直前に、飛び入りで来場された、前リッツ・カールトン日本支社長の高野さんと、人と経営研究所所長で『考えてみる』ご著者の大久保さん。薮原さんに招かれて登壇されました。川越胃腸病院の「玄関を入っただけで涙がにじみ出てくる」あたたかな雰囲気や、望月先生と職員のみなさんの強い信頼関係などについて、臨場感たっぷりにお話しくださいました。ありがとうございます。

下右)第一部の後のサイン会を終えて。薮原さん、木下、望月先生

2013年5月8日

わもんの新刊『聞けば叶う 〜わもん入門』+6月15日(土)文屋座・わもんの部屋

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【信州小布施 文屋だより 2013年5月8日号】

 みなさん、お元気におすごしでしょうか?
 信州小布施の里は、特産・小布施栗の枝から新芽がいっせいに吹いて、初夏の風に揺れています。しなやかな若葉を眺めていると、元気がわいてきます。
 本日は、「聞く匠」薮原秀樹さんの新刊のお知らせを申し上げます。わくわくのプレゼントも発表いたします。
 また、6月15日(土)に長野市で開く夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」「聞く力=問診力=聞心力=わもん力」を磨くセミナーの最新情報をお知らせいたします。
 ゲストに、医療界で初めて日本経営品質賞を受賞された川越胃腸病院院長「問診の達人」望月智行先生をお迎えいたします。ホストは、わもん創始者のやぶちゃんこと、薮原秀樹さんです。
 「聞く力」に焦点を当てたお二人の対談は、これが初めてです。
みなさんのご参加をお待ちしております。

★もくじ★

1.発刊!『聞けば叶う 〜わもん入門』

2.『聞けば叶う』わくわくのプレゼント発表!

3.6月15日(土)夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」
  すてきなご著者が参加なさいます。

4.文屋の近況
  1)東京国際ブックフェアに、今年も「文屋ブース」を出展します。
2)庭のツツジ、サツキが満開です。

★文屋だより 本文★

1.発刊!『聞けば叶う 〜わもん入門』
  わくわくのプレゼント発表!

 わもん創始者・薮原秀樹さんの新刊『聞けば叶う 〜わもん入門』が仕上がりました。
帯には、わが国コーチング界の第一人者で、「学習学」提唱者の本間正人先生に、熱い推薦文をいただくことができました。
「わもんは、あらゆるコミュニケーションの基礎となるOSです。」
OS、基本ソフト。本間先生からこの推薦文をいただいたことの重みを、感じています。
2011年秋、『わもん 〜聞けば叶う』を発刊してから一年半。初版5千冊を全国の読者様にお求めいただくことができました。薮原さんが創始したわもんは、ご本人の日々の研鑽によって、ますます磨き上げられています。それに伴うようにして、わもんを学ぼうと、修行を志す人々が増えてきました。
 初版の完売が迫った段階で、『わもん』をそのまま増刷するのではなく、本文の一部を加筆修正すること、帯と表紙を一新することが決まりました。あわせて、書名も変え、新刊として発刊することになりました。「聞けば」と「叶う」。二つの動詞と「叶う」という断定的な力強さは、『わもん』の発刊以来、薮原さんとわたしたち編集チームの中に、わもんが地球を救うOSであるとの確信が養われてきた結果です。
 人の話を聞く力は、自分の心を自身でわかる力や、自分の気持ちを相手に伝える力の元になります。聞く力=「わもん力」の磨き方を、初めて体系的にわかりやすく編集した本書を、すべてのコミュニケーション術のOSとして、ご愛読、ご活用ください。
 詳しい内容とご用命は、下記へどうぞ。書店、ネット書店でのお求めいただけるのは、5月下旬になります。
 http://www.e-denen.net/


2.『聞けば叶う』わくわくのプレゼント発表!

 新刊『聞けば叶う』の出版を記念して、本書の一部の朗読を収録したCDを作ります。朗読するのは、ご著者・薮原さんご自身です。本書を文屋から直接ご購入くださる方に、1冊につき1枚、先着100冊限定で、もれなくプレゼントさせていただきます。
 薮原さんは、思いやりいっぱいのあったかくて力強いお人柄で親しまれています。地声の大きさと底抜けに明るい語り口に加えて、数年前からプロの声楽家を師匠に迎えてボイストレーニングをつづけていらっしゃいます。読者様からは以前から、「やぶちゃんの朗読CDが欲しい」というご希望が寄せられていました。
 このCDでは、本書の中から、薮原さんと編集担当の中島敏子さんが選りすぐった5つの節を、薮原さんが朗読してくださいます。
 収録は5月半ばですので、CDのお届けは6月下旬になりますことを、お許しください。
 なお、このCDは文屋からご購入いただくこともできます。頒布価格は定価500円(税込525円。送料別途)です。


3.6月15日(土)夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」

 第一部(セミナー)は、14時(受付13時)から17時30分に変更になりました。
 第二部(交流パーティー)が始まる18時45分までの間、サイン会や名刺交換会でのご歓談をお楽しみください。

 経営界の最高賞「日本経営品質賞」(公益財団法人日本生産性本部)を2011年、医療界で初受賞した川越胃腸病院を率いる望月智行先生。待望の登壇です。
 「問診こそ医療の中核。問診に精魂を傾け、日々命を削っています」とまで語られる望月智行先生。
 話を「音楽のように」感じて、声なき声、心の奥底の想いを聞き出す「わもん力」を磨きつづける薮原秀樹さん。
 「問診の達人」と「聞く匠」が、「聞くこと」に焦点を絞って語り尽くします。
このセミナーで、あなたの「聞く力」が、格段に上がります。
 医療関係者はもちろんのこと、日々のビジネスや社会活動で「聞く力」の大切さを感じ、「聞く力」を高めることに関心をもつすべてのみなさんに、貴重な示唆に富むセミナーになることと確信いたします。
 「わもん」は、「話+聞」。薮原さんが提唱する聞くことによる自己修養法です。人の話を全身全霊で聞くことにより、話し手のお役に立ちながら、聞き手自身の気づきや課題解決、成長につなげていきます。薮原さんがこれから、世界に向けて発信していく「聞き方革命」の最新ライブを、体感してください。
 「わもんの部屋」は、薮原さんが主人(ホスト)をつとめ、「聞く」を主題に、選りすぐりの主客(メインゲスト)をお迎えして深掘りするセミナーのシリーズ名です。今回は「わもんの部屋」の、記念すべき初回です。
 内容は、薮原さんと望月先生の講演、お二人の対談がつづきます。
 学び座(セミナー)のあと、サイン会と名刺交換会を行います。
 お二人の講師をはじめ、文屋の著者を囲んでの語らい座(交流パーティー)もお楽しみに、ご参加ください。
 古来「遠くとも一度は詣れ」と親しまれる善光寺さんは、表参道に面した会場から歩いてすぐです。葛飾北斎と栗菓子の里として知られ、「わもん発祥の地」でもある小布施は、会場の隣町です。初夏の週末、信州の散策も、お勧めいたします。
 このたび、ご案内のパンフレットが仕上がりました。
 くわしい内容とお申し込み方法は、下記をご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php

 今回は、お二人の講師のほかに、文屋のお二人の著者の方が、ご参加くださいます。
 『世界夢ケーキ宣言! 〜幸せは家族だんらん』の清水慎一さん
 『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の花井裕一郎さん

 お二人との語り合いもお楽しみに。

みなさまのご参加をお待ち申しております。


4.文屋の近況

1)東京国際ブックフェアに、今年も「文屋ブース」を出展します。

7月3日(水)〜6日(土)、東京ビッグサイトで開かれる東京国際ブックフェアに、文屋は今年も出展いたします。出展の目的は、「事養い(ことやしない)」です。ふだん拠点を置いている信州小布施ではなかなか出会うことができない読者さん、書店員さん、ご著者候補さん(?)との出会いと語り合いの機会と位置づけて、「物売り」以前の、ものごとを育む「事養い」をさせていただきます。
 文屋の著者のみなさんによるトーク&サイン会も行います(くわしくは、次の配信をご覧ください)。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
招待券(無料)をご希望の方は、文屋まで枚数をお知らせください。ブックフェア事務局に申し込むこともできます。→ http://www.bookfair.jp/

2)庭のツツジ、カイドウが満開です。
 わが家+文屋の仕事場がある敷地の入り口に、樹齢350年といわれるツツジの株立ちがあり、いま、満開です。紅色の花が、樹高2.5メートルの全面に咲いています。これから葉が出てきます。花の数は減りますが、晩秋まで、咲き続けます。
 謙虚に生きろ、明るく生きろ、自分らしく生きて、社会のお役に立て・・・と言われている気がしております。


【写真説明】
上左)薮原秀樹さんの新刊『聞けば叶う』
上右)望月智行先生
下左)庭のツツジが満開です。樹齢350年。老木へのリスペクト。
下右)庭のカイドウも元気に咲きました。樹齢80年以上。木は偉い。

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年4月25日

6月15日(土) 夏の文屋座・わもんの部屋 「聞く力」が上がれば、人間関係が豊かになります。

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【信州小布施 文屋だより 2013年4月25日号】

 みなさん、お元気におすごしでしょうか?
信州小布施の里は、特産の小布施栗の新芽が枝から顔をのぞかせています。
これから、劇的な春がやってきます。
 本日は、6月15日(土)に長野市で開く夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」「聞く力=問診力=聞心力=わもん力」を磨くセミナーのご案内を申し上げます。
ゲストに、医療界で初めて日本経営品質賞を受賞された川越胃腸病院院長の望月智行先生をお迎えいたします。ホストは、「聞く匠」として注目を集めている、わもん創始者のやぶちゃんこと、薮原秀樹さんです。
「聞く力」に焦点を当てたお二人の対談は、これが初めてです。
みなさんのご参加をお待ちしております。

★もくじ★

1.夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」
  ご案内パンフレットが仕上がりました。

2.6月15日(土)の文屋座へようこそ!
  望月智行先生と薮原秀樹さんの動画メッセージをご覧ください。
  翌16日(日)は、善光寺さんを参詣や小布施散策をお楽しみください。

3.文屋の近況
  1)安心安全で美味しくて、かんたんな微生物(菌ちゃん)農法を学んでいます。
  2)木下のインタビュー記事が、ご好評をいただいております。


★文屋だより 本文★

1.夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」のご案内

 経営界の最高賞「日本経営品質賞」(公益財団法人日本生産性本部)を2011年、医療界で初受賞した川越胃腸病院を率いる望月智行先生。待望のご登壇です。
 「問診こそ医療の中核。問診に精魂を傾け、日々命を削っています」とまで語られる望月智行先生。
 話を「音楽のように」感じて、声なき声、心の奥底の想いを聞き出す「わもん力」を磨きつづける薮原秀樹さん。
 「問診の達人」と「聞く匠」が、「聞くこと」に焦点を絞って語り尽くします。
 このセミナーで、あなたの「聞く力」が、格段に上がります。
 医療関係者はもちろんのこと、日々のビジネスや社会活動で「聞く力」の大切さを感じ、「聞く力」を高めることに関心をもつすべてのみなさんに、貴重な示唆に富むセミナーになることと確信いたします。
 「わもん」は、「話+聞」。薮原さんが提唱する聞くことによる自己修養法です。人の話を全身全霊で聞くことにより、話し手のお役に立ちながら、聞き手自身の気づきや課題解決、成長につなげていきます。薮原さんがこれから、世界に向けて発信していく「聞き方革命」の最新ライブを、体感してください。
 「わもんの部屋」は、薮原さんが主人(ホスト)をつとめ、「聞く」を主題に、選りすぐりの主客(メインゲスト)をお迎えして深掘りするセミナーのシリーズ名です。今回は「わもんの部屋」の、記念すべき初回です。
 内容は、薮原さんと望月先生の講演、お二人の対談がつづきます。
 学び座(セミナー)のあと、サイン会と名刺交換会を行います。
 お二人の講師をはじめ、文屋の著者を囲んでの語らい座(交流パーティー)もお楽しみに、ご参加ください。
 古来「遠くとも一度は詣れ」と親しまれる善光寺さんは、表参道に面した会場から歩いてすぐです。葛飾北斎と栗菓子の里として知られ、「わもん発祥の地」でもある小布施は、会場の隣町です。初夏の週末、信州の散策も、お勧めいたします。
このたび、ご案内のパンフレットが仕上がりました。
 くわしい内容とお申し込み方法は、下記をご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
 
みなさまのご参加をお待ち申しております。


2.6月15日(土)の文屋座へようこそ!
 
 望月智行先生と薮原秀樹さんの動画メッセージをご覧ください。
 望月先生より:http://www.youtube.com/watch?v=i3CTGA4CEFU
 薮原さんより:http://www.youtube.com/watch?v=pxd6IrgL-u0
 
 ※お申し込みの先着100人様に、うれしい特典をご用意いたしました。

 文屋座の翌日16日(日)は、善光寺さんの参詣や小布施散策をお楽しみください。


3.文屋の近況

1)安心安全で美味しくて、かんたんな微生物(菌ちゃん)農法を学んでいます。
 「えひめAI(愛)」と名づけられた、酵母菌、乳酸菌、納豆菌を主体に、糖蜜を用いて発酵培養された微生物資材をご存じですか。日常、わたしたちが食用にしている原料だけを使い、人にも自然環境にも優しい資材です。材料はすべて、スーパーで求めることができます。これを、生ゴミの堆肥化に使って土壌の栄養バランスを調えたり、葉面散布したりします。太古から続く命のお力をいただく「菌ちゃん農法」です。
 野菜作りや栗の栽培に活用していきます。わたしの先生は、小布施町の若き専業農家、鈴木宏道さんです。この秋の収穫が楽しみです。

2)木下のインタビュー記事を掲載していただきました。
 まちづくり系の雑誌『かがり火』最新号の「小布施町特集」に、「出版社のある町には、交流による化学反応が起き続ける」と題して、インタビュー記事を載せていただきました。
 信州小布施に暮らし、家族や仲間たちと生き、農業を営み、この地に出版の拠点を置いて、全国・世界へ発信する・・・。わたしの思いを的確にまとめてくださった編集長の菅原歓一さんに感謝を申し上げます。
おかげさまで、多くの反響をいただいております。記事を読まれた関西のあるお菓子屋さんからは、絵本づくりの打診までいただきました。伊那食品工業株式会社の代表取締役会長で『新訂 いい会社をつくりましょう』著者の塚越寛様は、本社の掲示板に、この誌面のコピーを貼ってくださっています。
 http://www.e-denen.net/

【写真説明】
上左)初版『わもん』5千冊が完売いたしました。みなさまのおかげさまです。新訂版として『聞けば叶う 〜わもん入門』が間もなく発刊されます。ありがとうございます。
上右)学び座会場の「北野文芸座」正面。善光寺さんに通じる表参道にあります。


ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年3月19日

6月15日(土) 夏の文屋座へようこそ!わもんの部屋に望月智行先生をお迎えします。

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【信州小布施 文屋だより 2013年3月19日号】

 みなさん、お元気におすごしでしょうか?
まだかたい梅のつぼみに早春の陽光が降りそそぐ信州小布施より、お便りを申し上げます。
 たいへんお待たせいたしました。本日は、6月15日(土)に長野市で開く夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」「聞く力=問診力=聞心力=わもん力」を磨くセミナーのご案内を申し上げます。ゲストに、川越胃腸病院院長の望月智行先生をお迎えいたします。

★もくじ★

1.夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」のご案内
2.6月15日(土)の文屋座へようこそ!
  望月智行先生と薮原秀樹さんの動画メッセージをご覧ください。
3.文屋の近況
  1)文屋栗園のせん定、真っ最中です。
  2)木下のインタビュー記事を掲載していただきました。

★文屋だより 本文★

1.夏の文屋座・わもんの部屋「こころを聞く、いのちを聴く」のご案内

 経営界の最高賞「日本経営品質賞」(公益財団法人日本生産性本部)を2011年、医療界で初受賞した川越胃腸病院を率いる望月智行先生。待望の登壇です。
 「問診こそ医療の中核。問診に精魂を傾け、日々命を削っています」とまで語られる望月智行先生。
 話を「音楽のように」感じて、声なき声、心の奥底の想いを聞き出す「わもん力」を磨きつづける薮原秀樹さん。
 「問診の達人」と「聞く匠」が、「聞くこと」に焦点を絞って語り尽くします。
 このセミナーで、あなたの「聞く力」が、格段に上がります。
 医療関係者はもちろんのこと、日々のビジネスや社会活動で「聞く力」の大切さを感じ、「聞く力」を高めることに関心をもつすべてのみなさんに、貴重な示唆に富むセミナーになることと確信いたします。
 「わもん」は、「話+聞」。薮原さんが提唱する聞くことによる自己修養法です。人の話を全身全霊で聞くことにより、話し手のお役に立ちながら、聞き手自身の気づきや課題解決、成長につなげていきます。薮原さんがこれから、世界に向けて発信していく「聞き方革命」の最新ライブを、体感してください。
 「わもんの部屋」は、薮原さんが主人(ホスト)をつとめ、「聞く」を主題に、選りすぐりの主客(メインゲスト)をお迎えして深掘りするセミナーのシリーズ名です。今回は「わもんの部屋」の、記念すべき初回です。
 学び座(セミナー)のあと、お二人をはじめ文屋の著者を囲んでの語らい座(交流パーティー)もお楽しみに、ご参加ください。
 古来「遠くとも一度は詣れ」と親しまれる善光寺さんは、表参道に面した会場から歩いてすぐです。葛飾北斎と栗菓子の里として知られ、「わもん発祥の地」でもある小布施は、会場の隣町です。初夏の週末、信州の散策も、お勧めいたします。
 くわしい内容とお申し込み方法は、下記をご覧ください。
 http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php
 
 みなさまのご参加をお待ち申しております。


2.6月15日(土)の文屋座へようこそ!

 望月智行先生と薮原秀樹さんの動画メッセージをご覧ください。
  
 ○望月先生より:http://www.youtube.com/watch?v=i3CTGA4CEFU
 ○薮原さんより:http://www.youtube.com/watch?v=pxd6IrgL-u0
  
 ※お申し込みの先着100人様に、うれしい特典をご用意いたしました。


3.文屋の近況

1)文屋栗園のせん定、真っ最中です。
 出版の仕事の合間に、栗の木のせん定を続けております。充実した樹形は、樹勢が増し、いい実を結んでくれます。企業経営と同じですね。千三百坪の畑に約160本。せん定を終えるのは3月下旬になります。おかげさまで、顔は“野良仕事焼け”です。

2)木下のインタビュー記事を掲載していただきました。
 まちづくり系の雑誌『かがり火』最新号の「小布施町特集」に、「出版社のある町には、交流による化学反応が起き続ける」と題して、インタビュー記事を載せていただきました。
 信州小布施に暮らし、家族や仲間たちと生き、農業を営み、この地に出版の拠点を置いて、全国・世界へ発信する。わたしの思いを的確にまとめてくださった編集長の菅原歓一さんに感謝を申し上げます。
 http://www.e-denen.net/

【写真説明】
上左)薮原秀樹さん
上右)望月智行先生

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年2月16日

ルポ&コラボ絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を発刊しました。

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【信州小布施 文屋だより 2013年2月16日号】

 みなさん、お元気におすごしでしょうか?
春が待ち遠しい信州小布施より、お便りを申し上げます。
 こちら小布施の里は、リンゴ畑の根雪が木の根元からだんだん溶けて、地面が見えるようになってきました。まだ2月、雪は降るのでしょうが、立春をすぎて春がたしかに近づいているのを感じます。
 本日は、新しい絵本をご紹介します。「近況」には、さわやかな初夏に信州で開く文屋座の新鮮なお知らせを書かせていただきました。お時間の許すときに、お読みください。

★もくじ★

1.ルポ&コラボ絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を発刊しました。
2.「ルポ&コラボ絵本」の世界を拓いてまいります。
3.トークライブ「わもんの現場」 3月2日(土)・3日(日)開催です。
4.『はなぼん〜わくわく演出マネジメント』花井裕一郎さんのトーク&サイン会 2月28日(木)開催です。
5.近況
  1)文屋栗園のせん定を始めました。
  2)6月15日(土)長野市にて望月智行先生をお迎えしての文屋座が決まりました。


★文屋だより 本文★

1.ルポ&コラボ絵本『こんもり森のまほうのレストラン』を発刊しました。

 絵本『こんもり森のまほうのレストラン』(市居みか・作)は、「いただきます」の心にふれる食育絵本です。
 全国の幼稚園・保育園の子どもたちに、安心・安全で美味しい給食を提供する株式会社ミールケア。同社が経営する超人気店「おひさまビュッフェレストラン“みーるマーマ”」(長野市大豆島)から飛び出した、元気いっぱいの絵本です。事実を元に、志に共感して、同社と文屋が協働で作り上げた「ルポ&コラボ絵本」です。
 英名は「The Magical Restaurant in Thick Thicket Forest」。名翻訳家ハート・ララビーさんに英語対訳をお願いしました。
 B5変形/上製/36ページ、税込価格 1,680円(本体1,600円+税)です。
 
 この絵本の特徴・・・
1)信州に実在する超人気店「おひさまビュッフェレストラン“みーるマーマ”」から飛び出した、元気いっぱいの絵本です。みーるマーマでは、絵本に登場する献立を召し上がっていただけます。主人公のゴロータに出会えるかも!

2)土を作り、野菜を育て、料理をこしらえ、美味しくいただいて、丈夫な体と心を養う・・・現代人がどこかに忘れてきた「命の循環」を、楽しい物語として1冊に描き込んだ、初めての食育絵本です。

3)名翻訳家による英訳は、ご家庭や幼稚園・保育園・小学校での英語学習にぴったりのバイリンガル絵本。外国の方への贈り物としても喜ばれます。

4)「みーる劇団」による演劇化が決定! 初演は平成25年夏の予定です。

・この絵本のモデルのお店 おひさまビュッフェレストラン「みーるマーマ」
 〒381-0022 長野市大豆島東沖4176-1 電話:026-222-8211
 http://www.mealma-ma.com/
・みーる劇団 http://meal-gekidan.com/index.html

 本書は文屋にご用命ください。http://www.e-denen.net/ ほかの書物と同様に、書店やアマゾンさんなどネット書店でもお求めいただくことができます。


2.「ルポ&コラボ絵本」の世界を拓いてまいります。

 絵本『こんもり森のまほうのレストラン』は、幼稚園や保育園の給食室で、毎日、心のこもった料理を作り、子どもたちに「いただきます」の心を伝えている株式会社ミールケア様と文屋の協働で仕上がりました。
 公(おおやけ)に意味のある大切な活動を続ける個人や団体、企業の志に共感して、その活動のドキュメンタリーを素材に、協働で絵本を作る。この出版形態を文屋は、「ルポ&コラボ絵本」と名づけました。
 すでに出版した絵本はすべて、「ルポ&コラボ絵本」の形態です。
 『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』 小布施岩崎様・新生礼拝堂様
 『壁?』 NPO 法人学習学協会 本間正人様
 『こころのはなのさくところ』 アイエスエフネットグループ様
 『こんもり森のまほうのレストラン』 株式会社ミールケア様

 4冊とも、ハート・ララビーさんによる名訳付きです。
今年はほかに2冊、ルポ&コラボ絵本を出版する予定です。みなさん、どうぞお楽しみになさってください。


3.トークライブ「わもんの現場」 3月2日(土)・3日(日)開催です。

 「聞く匠」として、聞くことの「やり方」の背後にある心の「あり方」を極め、広く伝えようとしている薮原秀樹さん。「聞く力」への関心が全国的に高まる中、薮原さんのお話や「わもん(話+聞)」を求める人は、増え続けています。「わもん」は、人の話を徹底的に聞くことにより、相手のお役に立ちながら、自らの気付きや課題解決、成長につなげる方法です。文屋から出版していただいた初のご著書『わもん 〜聞けば叶う』は、まもなく初版を完売いたします。
 そんな中、トークライブ「わもんの現場」が開かれます。主催するのは「燕游舎」さんです。「えんゆうしゃ」と読みます。初めて目にされた方も多いことでしょう。デザイナーの奥田亮さんと編集ライターの中島敏子さんのご夫婦によるユニットです。文屋にとって長い間、パートナーとして協働してくださっている燕游舎さんによる、初の主催事業です。
 これにともない、文屋主催の「話聞遊学」は、「わもんの現場」に事実上の移行をさせていただきます。みなさん、「わもんの現場」にご参加ください。
 http://enyusha.com/pg156.html


4.文屋の新刊『はなぼん〜わくわく演出マネジメント』 花井裕一郎さんのトーク&サイン会 2月28日(木)開催です。

 演出家で小布施町立図書館「まちとしょテラソ」前館長、花井裕一郎さんのトーク&サイン会が、書店「平安堂長野店」のカフェで開かれます。初のご著書『はなぼん』で「場を演出する21の成功法則」を披露した花井さんが、これまでのこと、これからのことを、思う存分に語ります。質疑応答が楽しみです。木下をはじめ『はなぼん』の編集スタッフも参加します。予約制です。みなさんのご参加をお待ちしております。
 2月28日(木)19時〜 参加費 1,000円(お飲み物付き)
 お申し込みは、同店へお願いいたします。http://www.heiando.co.jp/pages/event/index.php


5.近況
1)文屋栗園のせん定を始めました。
 先週、栗の木のせん定を始めました。高さ数メートルあった成木を切って低樹高にする作業を3年計画で進めてきました。主幹(中心の幹)の高さは2メートルほどに抑えます。充実した樹形は、樹勢が増し、いい実を結んでくれます。企業経営と同じかもしれません。千三百坪の畑に約160本。せん定を終えるのは3月中旬になります。

2)6月15日(土)長野市にて望月智行先生をお迎えしての文屋座が決まりました。
 次回の文屋座の企画が、ほぼ決まりました。「夏の文屋座 わもんの部屋」と題し、6月15日(土)午後、長野市で開きます。
 文屋座は、書き手と読み手と作り手が出会い、学び、語らう場です。参加するすべてのみなさんにとって、豊かな時間となり、その後の暮らしと働きにお役に立ち、喜ばれ続ける「麗しい文化サロン」としての座風を養っております。
 今回の主人は、聞く匠・薮原秀樹さん。『わもん 〜聞けば叶う』著者。株式会社わもん代表取締役、小布施町親善大使です。
 そして主客は、問診の達人・望月智行先生。『いのち輝くホスピタリティ 〜医療は究極のサービス業』著者。医療法人献心会理事長・川越胃腸病院院長(医学博士)です。2011年、経営の最高賞「日本経営品質賞」を医療界で初めて受賞していらっしゃいます。
 主題は「こころを聞く、いのちを聴く 〜「聞く力」を養うこころのあり方」。

・第一部学び座(セミナー)北野文芸座 13時30分〜18時(4時間半) 参加費10,000円(税込)

・第二部 語らい座(交流パーティー) The SAIHOKUKAN HOTEL(長野ホテル犀北館) 18時45分〜20時45分(2時間) 参加費6,000円(税込)

 2月25日(月)より文屋公式サイトにて募集を開始いたします(予定。先着順。事前振込制)。
 主催は文屋。株式会社医療タイムス社様、株式会社平安堂様、一般社団法人日本医療接遇協会様(予定)などに、ご後援をいただきます。

【写真説明】
上左)ルポ&コラボ絵本『こんもり森のまほうのレストラン』
上右)みーる劇団の熱演。絵本『こんもり森のまほうのレストラン』の演劇は、8月10日(土)に長野市内での初演が決まりました。
下左)新刊『はなぼん〜わくわく演出マネジメント』。「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれました。http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.Libraries
下右)6月15日夏の文屋座の主客、望月智行先生

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年1月31日

二つの流れの合わさりが生んだ絵本『こころのはなのさくところ』を出版しました。

【信州小布施 文屋だより 2013年1月31日号】

 厳寒の信州小布施より、お便りを申し上げます。
 昨年7月、すてきな人、すごい人物と巡り会いました。
渡邉幸義(わたなべ・ゆきよし)さん、49歳。
「20大雇用」を掲げ、社会的弱者の雇用創造に尽力する企業・アイエスエフネットグループの代表です。中核企業である株式会社アイエスエフネットは、ネットワークの構築、保守運用、人材派遣事業を行うIT企業。従業員約2,000人のうち900人は、障がいのある方や、フリーター・引きこもりの経歴をもつなど、いわゆる就労弱者だった人たちです。
絵本『こころのはなのさくところ』は、「雇用創造革命」を目指す渡邉さんと同社のみなさんの理念と実践への共感から生まれました。
「人と経営研究所」所長で『考えてみる』(文屋)ご著者の大久保寛司さんが、「この国が世界に誇れる最高の経営者」と讃える渡邉さんの、渾身の絵本を、お読みください。そして、みなさんのお力でお知り合いに広げてください。よろしくお願い申し上げます。

【もくじ】
1.障がい者も輝いて働く「匠カフェ」が絵本になりました。
  http://www.e-denen.net/blog.php/day/2012-12-30

2.二つの流れの“合わさり”が生んだ絵本『こころのはなのさくところ』
  http://www.e-denen.net/blog.php/day/2013-1-2

3.文屋の近況
1)去る1月17日(木)『はなぼん』出版記念の文屋座「お話の会とお祝いの宴」を開きました。
http://www.e-denen.net/blog.php/day/2013-1-28

2)最新刊『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』のご著者・ 花井裕一郎さんが館長として活躍された小布施町立図書館「まちとしょテラソ」が、「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれました。
開館からわずか3年で、まちとしょテラソを「世界の図書館」に盛り上げ、理想的な図書館像を発信しつづけている花井さんの館長再就任を、わたしは強く念願し、支持いたします。
http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.Libraries

3)文屋栗園の栗の木のせん定作業は、まもなく始まります。雪原で陽光を浴び続けるので、顔だけが日焼けいたします。大粒で甘い小布施栗。秋の収穫が楽しみです。

あすから2月、如月(きさらぎ)ですね。2月4日は大安&立春です。みなさん、佳き日々をお健やかにおすごしください。
文屋 代表 木下 豊より

2012年12月25日

日本一チャーミングな図書館をつくりあげた「場づくりの達人」、演出家の花井裕一郎さんによる初のご著書『はなぼん』を出版しました。

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【信州小布施 文屋だより 2012年12月25日号】

 ホワイトクリスマス! 銀世界の信州小布施より、お便りを申し上げます。
 本日は、演出家で、「まちとしょテラソ」前館長の花井裕一郎さんのご著書『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の出版と、出版記念の文屋座in小布施について、ご案内させていただきます。

1.文屋の最新刊『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』(花井裕一郎・著)

 昨年11月、「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」グランプリを受賞し、この国でいちばんチャーミングな図書館として公認された、「まちとしょテラソ」。著者の花井さんは、開館から3年で入館者数を、旧図書館時代の5倍にした、前館長です。東京を拠点に20年ほど活躍していた映像演出家の花井さんは、みずから開発した「演出マネジメント」の手法で、図書館を運営。住民や県内外の支援者の力を結集して、魅力的な図書館をつくってきました。
 本書は、「もてなす」「空気をつくる」「飛び込む」「祭る」「受け継ぐ」「交わる」など、花井さんが編み出した「わくわく演出マネジメント21の法則」を、たくさんの実体験を例に、初公開します。図書館関係者はもとより、暮らしや働きの「場づくり」に悩む方々にとって、「場の演出」の視座からまとめられた初めての書物として、お役立ていただけることでしょう。
 表紙は、まちとしょテラソを背景に立つ笑顔の花井さん。口絵カラー8ページで、花井さんの日常を紹介します。撮影は、気鋭のカメラマン大井川茂さん。装丁・デザインは、日本のブックデザイン界の第一人者、鈴木成一さんにお引き受けいただきました。
 文屋へのご用命は、ホームページからお願いいたします。文屋からオリジナルのポストカードをもれなくプレゼントいたします。
 http://www.e-denen.net/index.php/hanabon 

 ホテル「リッツ・カールトン」を経て「人とホスピタリティ研究所」の代表をおつとめの高野登さんが、『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』に応援メッセージをお寄せくださいました。高野さんからのメッセージは、下記のブログからお読みいただくことができます。
 http://www.e-denen.net/blog.php/day/2012-12-25


2.1月17日(木)『はなぼん』出版記念の文屋座「お話の会とお祝いの宴」にご参加ください。

 年間120万人、人口の100倍のお客さまをお迎えしつづけている信州小布施。いつもにぎわっている小布施ですが、厳寒期(マイナス10度はしょっちゅう)の冬に訪れるのは、そうとうの小布施通か、酔狂者というのが相場です。人混みのざわざわ感のない、落ち着いたOFFのOBUSEにいらっしゃいませんか? 極上の出会いと語らいと、美味なるひとときが、貴方をお待ちしております。
 まちとしょテラソ前館長で演出家の花井裕一郎さん。彼の初めてのご著書出版を記念して、花井さんのお話を聞き、花井さんを囲んでお祝いする文屋座を開催します。小布施堂のご主人・市村次夫様のご理解とご支援をいただいてすごす“プレミアムナイト”をお楽しみください(こころもおなかも、きっとご満悦!お約束いたします)。
文屋座は、読み手と書き手と作り手が、出会い、学び、語りあう文化サロンです。どなたさまも、お気軽にご参加いただけます。みなさまのお申し込みをお待ち申しております。

★2013 年1 月17 日(木)★
【お話の会】18 時30 分から19 時50 分(18 時〜受付) 市村邸お座敷
       ・花井さんのお話
       ・「聞く匠」薮原秀樹さんの進行で、市村次夫さんと花井さんの語らい
【お祝いの宴】 20 時〜 小布施堂本店

・参加費  お話の会 2,000 円+お祝いの宴 5,000 円(税込)
       (どちらかの参加でもかまいません。いずれも事前予約制です。
        参加費は会場にて申し受けます。定員は各80 人)

くわしい内容とお申し込みは、下記をご覧ください。
http://www.e-denen.net/bunyaza_seminar.php


3.文屋の近況

1)共同通信社の東京本社文化部から全国配信が決定! 信州小布施の「まちとしょテラソ」を主な舞台に、「遊びにおいでよ図書館へ」のタイトルでルポルタージュの連載10回企画が決まりました。執筆するのは、文屋の最新刊『はなぼん 〜わくわく演出マネジメント』の著者、花井裕一郎さんに最後まで伴走しながら編集を担ってくれたライター中島敏子さんです。連載が始まったら、あらためてご報告いたします。

2)クリスマスの文屋座in東京に80人がご参集くださいました。『はなぼん』の編集者、中島敏子さんが、文屋公式サイトのブログに、当日の記録を書いてくれました。どうぞご覧ください。
 http://www.e-denen.net/blog.php/day/2012-12-18

3)メリーホワイトクリスマス! 12月24日の文屋のブログです。
 http://www.e-denen.net/blog.php/day/2012-12-24

【写真説明】
上左)文屋の最新刊『はなぼん』の表紙です。装丁の鈴木成一さんのセンスが光っています。
上右)文屋の自宅&仕事場の居間では、薪ストーブが主役です。燃えている薪は、春から秋の間に、伐ったり割ったりして妻と作り、納屋に積んであります。5月の連休ころまで、活躍してくれます。生の炎の雰囲気に包まれるので、冬は大好きな季節です。

ではみなさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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