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2011年2月6日

大久保寛司さんの新刊編集、大詰めです。

5日(土)朝、車で中央高速道を130キロほど南下、伊那市の菓匠Shimizuさんへ。10時30分、到着。岐阜県可児市から車でお越しの「人と経営研究所」所長の大久保寛司さんと合流しました。

 

目的は、大久保さんの新刊『考えてみる』の編集打ち合わせと、掲載する写真の撮影です。Shimizuの専務でシェフパティシエの清水慎一さんといっしょに、2時間ほど、楽しいひと時を過ごしました。社長の紀光さん、お母さんの令子さん、奥様の直美さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

 

『考えてみる』は、短詩形の文章約70編から成る3章構成。文庫本より一回り大きなサイズの168ページ。深い緑色のクロス(布)地で表紙を仕上げる、上製本です。お値段は1,260円。2月下旬には発刊となります。

 

ご期待ください。

 

写真上は、慎一さんと語り合う大久保さん。写真下は、慎一さん(右)と。中央下の作品は、約30人のShimizuのスタッフ全員をかたどったマジパンが、地球儀の土台にたって微笑むケーキです。菓匠Shimizuの2階、カフェにて。

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上京。やぶちゃん『親子わもん』の編集会議です。

6日(日)は朝から上京します。13時30分に原宿駅に集合して、薮原秀樹さん=やぶちゃんのご著書『親子わもん』の編集会議をします。

 

参集するのは、やぶちゃんとライターの中島敏子さん、デザインの奥田扇久さん、木下です。夜、帰ります。

 

朝、新幹線で東京へ。1、2の美術展も鑑賞してきます。

 

 

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2011年2月7日

「『日本画』の前衛」で出会った言葉「シュパンヌング」。

6日(日)朝、上京。午前中は、東京国立近代美術館(竹橋)の企画展『「日本画」の前衛』を鑑賞しました。

 

戦前から戦中の日本画の世界で、伝統的な領域に革新的な手法で挑んだ集団「歴程美術協会」の作品を中心に紹介する内容です。

 

上の写真は、同協会の主導者・山岡良文(りょうぶん)氏の代表作「シュパンヌンク」(1938年 個人蔵)。この協会の展示会には、「抽象やシュルレアリスムは言うまでもなく、バウハウスの造形理論をも取り込みつつ「日本画」を制作し、その展覧会場にはフォトグラムや工芸、盛花までもが並」んだといいます(同展のサイトより引用)。

 

この展示会で好きになった作品を掲げます。

 

山岡良文「矢叫び」(琳派への挑み?)

福田豊四郎「濤」(四曲一隻に波濤と北斗七星。珠玉!)

岩橋英遠「土」(土中冬眠の本質描写)

吉岡堅二「馬」(「日本画としてピカソをいかに受容するか」という解説文が好き)

船田玉樹「大王松」(黒と緑の圧巻世界)

常設展では、パウル・クレー「花のテラス」(1937)に魅かれました。

 

「第一回玉樹・位里展芳名録」に「中島清」の署名を見つけました。日本画家・中島千波さんのお父さんで画家の清之さん(本名・清)と思われます。確かめてみたいと思います。

 

http://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%B8%85%E4%B9%8B

 

新しい言葉に出会いました。ドイツの総合芸術活動バウハウスに起源を発する「シュパンヌング」です。Spannung(『構成教育体系』には「シュパンヌンク」と表記)。

 

詳しい説明は、下記のサイトをご覧ください。

 

http://kenta.edu.iwate-u.ac.jp/kenta/bauhaus/html/007.html

 

一部を引用します。

 

 「例へばぐつすり眠つてゐる時、突然目覺まし時計がジリジリとなつて眼をさます。そこにシュパンヌンクがある。顔を冷水で洗つてヒヤリとする。そ こに又シュパンヌンクがある。朝の庭へ眼をやると、緑の葉の中から朝顔の紅い花が不圖笑ひかける。そこにもシュパンヌンクがある。居間の火鉢で妻の焼くノ リの香がフワリと彼の顔をかすめる。そこにもシュパンヌンクがある。さし向かひですゝるオミオツケの味はたまらなく彼の舌を刺戟する。そこにもシュパンヌ ンクがある。」

 つまり、聴覚、触覚、視覚、嗅覚、味覚の五感に働きかける何らかの刺激は、すべて「シュパンヌンク」として捉えられるのです。すなわち、「シュパンヌンクはかの如く、我々の五感にふれ得るあらゆるところにおこる」 のです。したがって、ここでいうシュパンヌンクは、人間の生活空間や自然界にそのままある環境から、人間の身体を通して、つまり市川浩の『<身>の構造』にあるような「身分け」の「文節化」によって獲得されるものであるということができるでしょう。」

 

私の提唱する「美日常」の中間領域の視座に、とても刺激的な言葉です。

 

近美の次の展示は、「生誕100年 岡本太郎展」です。3月8日から5月8日まで。楽しみですね。

 

http://www.momat.go.jp/Honkan/okamoto_taro/index.html

 

太郎さんの生涯のパートナー、故・岡本敏子さんの言葉が好きです。

 

「その人のことを放っておけないということ。それを恋というのよ」。

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2011年2月8日

『親子わもん』編集会議in原宿。

6日(日)午後は、原宿にて、薮原秀樹さんのご著書『親子わもん』(仮題)の第5回編集会議を行いました。

 

http://www.wamon.co.jp/company/profile.html

 

参加者は、やぶちゃんこと薮原さん、デザインの奥田扇久さん、ライターの中島敏子さんと木下です。内容の構成案、描き方、やぶちゃんからの実例の聞き取りなどを行いました。あっというまの4時間でした。

 

今後の取材の仕方として、奥田さんと中島さんはやぶちゃんの「わもん研修」に参加して、木下は小布施町における”わもん効果”について、あたってみるということになりました。

 

原宿でお店を探していて、偶然出会って入った「カフェ ネスカフェ原宿」の、とても自由な開放感に満ちた空間に、静かな感動を味わいました。スタッフのみなさん、ありがとうございます。いつか、貴店で、パーティーをしたいです。

 

http://nestle.jp/brand/cafe/shop.html

 

夕食は、奥田さん、中島さんと三人で、東京駅地下「黒塀横丁」の「奈可嶋」にて。新幹線+車で帰宅しました。

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ビッグ中央様にて『いい会社をつくりましょう』の講演。

7日(月)お昼前、車で10分の中野市にある「ビッグ中央」様へ。

車検・自動車整備業・中古車買取・鈑金・塗装業の会社で、「中央自動車整備協業組合」が正式の社名です。

 

理事長の綿貫忠良さん、専務理事で小布施町でお世話になっている三井七郎さんにお迎えいただき、25人の組合員と社員のみなさまに、講演をさせていただきました。

 

ご用意いただいた演題は「いい会社をつくりましょう」。伊那食品工業株式会社の会長・塚越寛さんとの出会いから、ご著書『いい会社をつくりましょう』の編集を通して学んだことなどをお話しするように、とのご要望でした。このテーマでお話をさせていただくのは初めてですが、塚越会長からお教えいただいたことを整理する、とてもいい機会をいただきました。

 

みなさん、熱心に耳を傾けていただき、ありがとうございました。

 

帰宅したら、お掃除仲間の水田雄一郎さんから、次のサイトを紹介するメールをいただきました。

 

「トイレ清掃をするかしないかで年収が90万円の差があるとのことです。金ウンもあり?」

小布施掃除に学ぶ会のお仲間に、メールで配信させていただきました。もうご存知の方も何人かいらしたですね。

 

「このサイトは無視です。お掃除はもっと純粋に取り組むのが、本質でしょう!」とのお返事も。

 

いえいえ、私はそんなに純粋ではございません。お掃除しながらいつも、「なんで人が汚したトイレを、掃除してるんだろ」「この便器、磨いていれば、何かいいことあるのかな」「トイレの神様、お仕事ちょーだい、お金ください!」「ごみ拾いしている姿、誰か見てくれないかなー」と、とっても純粋とは反対の気分でお掃除をさせてもらっております。

 

トイレの神様は、私の心情はお見通しで、そうやすやすとはお金をくださいませんねー。”べっぴんさん”にはなれそうにありません。

 

ではどうして、掃除が続けられるのか? それはきっと、仲間がいてくださるからでしょう。ありがたいことです。

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園児たちと、生ごみリサイクル+元気野菜作り、実現へ!

10時から1時間、町公民館の学習室で、生ごみリサイクル+元気野菜作りの打ち合わせ会議を開きました。小布施まちづくり委員会の環境部会で取り組んできた「小布施の生ごみを全量、堆肥化しよう!」プロジェクトの一環です。町内にある町立の保育園2園(わかば、つすみ)と、栗ガ丘幼稚園の先生方4人をお迎えし、町の担当職員5人と、部会からは飯沼睦子さんと部会長の木下が参加しました。

 

各園には、園庭や庭の隣に、小さな畑があります。夏野菜を中心に、秋野菜、冬越しの野菜を育てている園もあります。目的は「食育」。この畑に、園の給食の調理で出る生ごみにEMボカシを混ぜてバケツに貯め、それを数日に1回、すきこみます。4週間ほどで、生ごみは有機肥料として土になり、元気な野菜を育てる土壌になります。

 

長崎県佐世保市のNPO法人大地といのちの会の代表を務める吉田俊道さんのご著書と活動に影響を受け、小布施でも「大地といのちの会」に習った活動を始めようと考えています。

 

http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

 

http://daititoinotinokai.web.fc2.com/kousisyoukai.htm

 

一部の町民の、大人だけの活動である環境部会の動きを、全町に広げていく第一歩としても、位置づけたいと思います。

子どもたちや先生方、保護者のみなさんとの畑作業や、収穫祭が、今から楽しみです。

 

次回の会合は3月8日(火)14時より。4月からの土作りに向けて、課題を解決しながら進めていきます。

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2011年2月9日

スターリーマン

はせがわ祐希さんのこと、はせがわファミリーのことを、初めて知ってから、2週間ほどがたちます。大久保寛司さんと小布施の鈴花さんで夕食をいただいていたときに、突然、お話を始められました。

 

いいな、きっと、近いうちに、ご縁がつながるのだろうな

 

そう思いながら、ぼんやりと聞いておりました。

 

一昨日、沖縄の畏友・白仁(しらに)昇さんから、祐希さんと私宛にメールをいただき、その時から、メールの交換が始まりました。

 

祐希さんは、お父さんのいさおさん、お母さんの芳見さんと、「ドリーム工房☆はせがわ」を運営しておられます。

 

上の絵は、いさおさんの作品です。

 

「星のように輝く人“スターリィマン”

スターリィマンは、夢を叶える 9 つの風船を世界中に届ける旅をしています。

『世界中が家族のような温かいきずなでつながりますように』と願いを込めて…」

 

サイトの冒頭には、こう記されています。

 

「皆さん『ドリーム工房☆はせがわ』へようこそ!

私達は、みんなの心と心をあたたかくつなぐ『コミュニケーションアート』スターリィマンの作品を家族 3 人で創作・発信活動をしている、はせがわファミリーです。

さぁ!ご一緒に夢を叶える9つの風船を届けませんか?

世界中が家族のような温かいきずなでつながりますように願いを込めて…」

 

そして、スターリーマンの説明が続きます。

 

「スターリィマンの夢を叶える 9 つの風船には、

みんなの夢を叶える願いの星がたくさんつまっています。

さぁ!皆さんもスターリィマンとご一緒に

夢を叶える 9 つの風船を届ける旅へ出かけましょう☆」

 

はせがわファミリーは、3年ほど前に、小布施を訪れてくださっているとのこと。次回の小布施訪問のときは、わが家=しごとばへの訪問も、加えていただきたいと思います。

 

大久保さん、白仁さんを通じてのはせがわさんとのおつきあいが、どんな展開をもたらしてくれるのか。ゆるゆるとした気分で、その流れに浸りたいと思います。突如として川底や岸辺に突き立てる竿をわき腹に潜ませながら・・・


ドリーム工房☆はせがわさんは、さいたま市大宮区にあります。
 
すてきな出会いに感謝をいたします。

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春日井市の?ISOWAさんへ。

9日(水)16時に車で出発してJR長野駅へ。17時発の特急しなのにて名古屋方面へ向かい、多治見駅で乗り換えて勝川駅に20時に到着。駅前のホテルに宿り、10日朝から、株式会社ISOWAさんを初めて訪問します。

 

先月、東京のスコラ・コンサルトさんにて、ISOWAの社長・磯輪英之さんをご紹介いただきました。それからお話はとんとん拍子で進み、今回の初訪問となりました。

 

http://www.isowa.co.jp/

 

ご尽力いただいたスコラ・コンサルトさんの高橋秀紀社長、岡村衡一郎さん、西村明子さん、ありがとうございます。

 

磯輪社長は6年間近く、毎日毎日、ブログを書いて公開しておられます。一日のお休みもございません!

 

http://blog.goo.ne.jp/h_isowa/

 

ブログの内容は、新機種の披露や就職説明会など会社の話題はもちろんですが、娘さんのことや、ご自宅での健康器具のこと、美味しいお店や、経営者仲間の勉強会、若い社員との飲み会のことなどなど、公私の話題が渾然としています。

 

何でも隠すことなく、社員だけでなく、一般にも公開する。そんな包み隠しのない生き様、ご姿勢が、多くのファンを集めていらっしゃるのですね。

 

ブログ三日坊主の私ですが、それでもいいのですね。三日坊主を切れ目なくずっと積み上げればいいのですから。

 

では、ISOWAさんへ、行ってまいります! 帰宅は、あす22時くらいです。

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2011年2月11日

春日井市の世界企業ISOWAさんを初訪問しました。

9日夕方、特急しなので多治見駅経由にて勝川(かちがわ)駅下車。駅前のザ・プラザ勝川に宿り、10日朝8時、ロビーにて、スコラ・コンサルト社長の高橋秀紀さん、西村明子さんと合流。駅改札口にて、朝5時に市川市(千葉県)の自宅を出て新幹線で向かってくれたライターの中島敏子さんも合流。タクシーで10分ほどの株式会社ISOWAさんへ。念願がかない、初めての訪問となりました。

 

とっても重い、そしてすがすかしい一日になりました。詳しくは、後日に記しますね。

 

もう寝よう・・・と思って、もしかしてと思い、ISOWAさんのサイトの磯輪英之社長が毎日書いておられる「磯輪日記」を拝見すると、すでに!!今日のことが詳細に書かれたブログがアップされていました。すごい! どうぞ、ご覧ください。

 

http://blog.goo.ne.jp/h_isowa/e/c808c752f7ff8c360544d005e5b485c7

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大久保寛司さんの新刊『考えてみる』発刊記念キャンペーン!

       『考えてみる』発刊記念キャンペーン
〜菓匠Shimizuさんの焼き菓子プレゼント!〜

春待ちの雪が舞う信州小布施より、ごあいさつを申し上げます。

みなさま、こんにちは。お元気でしょうか?

春を前に、新刊の予告と記念キャンペーンのお知らせができる段階になりました。


書名は『考えてみる』です。ちょっと不思議な感触の命名ですね。

ご著者は、大久保寛司さん(人と経営研究所 所長)です。大久保さんはホームページをお持ちでありませんが、検索していただければ、たくさん出てきます。

http://spysee.jp/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%AF%9B%E5%8F%B8/1182788/#lead

私ども文屋の書物では、『いのち輝くホスピタリティ 〜医療は究極のサービス業』(医療法人財団献心会理事長・川越胃腸病院院長 医学博士 望月智行・著)と、『笑顔は無限力 〜仙人は今日も笑っています』(原伸介・著)の、いずれも鼎談とプロデュースを担っていただきました。
 
また、菓匠Shimizu(伊那市)のシェフパティシエ・清水慎一さんのご著書『世界夢ケーキ宣言!』には、推薦文をお寄せくださいました。

こうしたおつきあいを経て、今回、私どもから初めて、ご著書を出していただく運びとなりました。とてもうれしく、わくわくしております。

大久保さんは、『いい会社をつくりましょう』のご著者・塚越寛さん(伊那食品工業株式会社 代表表取締役会長)とも親交を結んでおられます。

大久保さんが還暦を過ぎたころから、”天から降ってくるように降りてきた”言の葉たちを、書き留めてこられました。

それらは、ここ数年の間に出会った企業の姿や人々との語らいの中で、感じ、考え、気づいた思いの数々が、言葉としてつむがれ、織り成されたものです。

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 友へ

短詩形の69編を集めた168ページ。お値段は、1,260円です。

1時間あれば、読み通せる本です。
そして、一生涯、味わい続けられる書物です。

大久保さんが選ばれたお好きな色、「緑」のクロス(布)で表装する工程を、一冊一冊、職人さんが手作りした上製本です。

文庫本を一回り大きくしたほどのサイズですので、日々持ち歩いていただけます。

いつでも、お気の向くまま、どのページからでもお読みください。

なお、装画には、日本画家・中島千波画伯(東京藝術大学教授、小布施町出身)が作品をご提供くださいました。

どうぞお楽しみにお待ちください。

≪発刊記念キャンペーン≫
〜菓匠Shimizuさんの焼き菓子プレゼント!〜

1 期間 2月14日(月・バレンタインデー)〜3月14日(月・ホワイトデー)24時

2 応募方法 文屋へ直接の、本書のご用命をもって応募といたします。1冊につき1回(1口)です。
TEL: 026-242-6512 FAX: 026-242-6513
http://www.e-denen.net E-mail: bunya@e-denen.net

3 当選者の氏名を、文屋サイトにて発表いたします。3月18日(金・私の誕生日)午前10時に、文屋サイトにて発表します!

4 賞品
○ 特賞 特製焼き菓子 3千円分 お二人様に
○ 二等 特製焼き菓子 2千円分 三人様に
○ わくわく賞 菓匠Shimizuさんの商品券(千円相当)を十人様に
○ 感想文賞 100文字をめやすにお送りください。この賞の中身は内緒♪です。

5 協力 菓匠Shimizu様 http://www.kasho-shimizu.com/

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2011年2月20日

今冬初めての栗のせん定。

よく晴れた20日(日)午後、軽トラックにせん定用のはさみやのこぎりを載せて、栗園へいきました。この冬初めての、栗の剪定(せんてい)作業です。

 

畑にはまだ雪が残っていて、雪解け水で土はぬかっています。畑の神様に、「どうぞいい剪定ができますように」とお願いして、とりかかりました。

 

JAの剪定講習会で習ったことを思い出しながら2時間あまり。3本の剪定をなんとか終えることができました。

 

これから3月中旬までかけて、40アールほどの栗の剪定を進めます。

 

インタビューや本の編集、打ち合わせ会など、首から上を使うことの多い毎日です。自然の中で、太陽の下で、風に包まれて、土を踏みしめて、栗の木と対話する畑作業は、何にも替えがたい、私にとっての極上の一人時間です。

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2011年2月23日

大久保寛司さんの新刊『考えてみる』 3月初旬に発刊です。

みなさま、こんにちは。お元気でしょうか?
信州小布施は、特産の小布施栗の畑の雪が、春めいた陽気に少しずつとけていきます。

春の新刊と、発刊記念キャンペーンのお知らせを、お届けいたします!

書名は『考えてみる』です。ちょっと不思議な感触の命名ですね。

ご著者は、大久保寛司さん(人と経営研究所 所長)です。大久保さんはホームページをお持ちでありませんが、検索していただければ、たくさんの記事にお名前が見つかります。

たとえば、

http://spysee.jp/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%AF%9B%E5%8F%B8/1182788/#lead

私ども文屋の書物では、『いのち輝くホスピタリティ 〜医療は究極のサービス業』(医療法人財団献心会理事長・川越胃腸病院院長 医学博士 望月智行・著)と、『笑顔は無限力 〜仙人は今日も笑っています』(原伸介・著)の、いずれも鼎談とプロデュースを担っていただきました。

また、菓匠Shimizu(伊那市)のシェフパティシエ・清水慎一さんのご著書『世界夢ケーキ宣言!』には、推薦文をお寄せくださいました。

およそ5年にわたりお世話になった末に、今回、私どもから初めて、ご著書を出していただく運びとなりました。とてもうれしく、わくわくしております。

大久保さんは、『いい会社をつくりましょう』のご著者・塚越寛さん(伊那食品工業株式会社 代表表取締役会長)とも親交を結んでいらっしゃいます。

「立ち止まる。ゆっくり呼吸する。自らを深く、考えてみる。」

大久保さんは、還暦を過ぎたころから、“折々にひらめき、浮かんできた言葉”を、書き留めてこられました。
 

ご自身の思索に大きな影響を与えた、最近数年の間に出会った企業の姿や人々との語らいの中で、感じ、考え、気づいた思いの数々が、言葉としてつむがれ、織り成された書物です。

大久保さんにとって初めての短詩形の69編で構成。装画は日本画家・中島千波画伯(東京藝術大学教授、小布施町出身)の作品です。

168ページ。お値段は、1,260円です。

 
第一章      こんなふうに生きたい

第二章      己に問う

第三章      第三章 友へ


大久保さんが選ばれたお好きな色、「緑」のクロス(布)で表装する工程を、一冊一冊、職人さんが手作りした上製本です。一生、座右に置いて、味わっていただける書物です。

文庫本を一回り大きくしたほどのサイズですので、日々持ち歩いていただけます。いつでも、お気の向くまま、どのページからでもお読みください。

朝礼や社内研修の教材として、また、お客様や大切な方への贈り物としても、ご活用ください。
 

3月初旬にお届けいたします。どうぞお楽しみにお待ちください。


== 『考えてみる』発刊記念 プレゼントキャンペーン==

1 期間 2月14日(月)〜3月31日(木)12時


2 応募方法 文屋へ直接の、本書のご用命をもって応募といたします。1冊につき1回(1口)です。

TEL: 026-242-6512 FAX: 026-242-6513

サイトからのご用命が便利です。

  →http://www.e-denen.net

E-mail: bunya@e-denen.net


3 当選者の氏名を、文屋サイトにて発表いたします。4月1日(金)午前10時に、文屋サイトとブログにて発表します!

4 賞品

○特賞

1) 特製焼き菓子 5千円分 お一人様に(菓匠Shimizuさんご提供)
http://www.kasho-shimizu.com/

 2) 日本料理の「小布施 鈴花」さんのお食事券 5千円分 お一人様に
http://www.obuse-suzuhana.com/
 
○ 二等 特製焼き菓子 3千円分 お二人様に

○ 三等 特製焼き菓子 2千円分 三人様に

○ わくわく賞 菓匠Shimizuさんの商品券(千円相当)を十人様に(菓匠Shimizuさんご提供)

○ 感想文賞 100文字をめやすにお送りください。この賞の中身は内緒♪です。

★みなさまのお申し込みをお待ちしております!★

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23日は上京。日本を美しくする会の総会です。

23日は、東京・新宿で開かれる、NPO法人日本を美しくする会の総会に参加してきます。

 

総会は14時からなので、朝、自宅を出て、午前中に上野公園の国立博物館「平成館」で開かれている平山郁夫展へ。

 

http://www.asahi.com/hirayama/

 

それから、出光美術館の「酒井抱一生誕250年 琳派藝術 彩2部「転生する美の世界」を鑑賞してきます。

 

http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

 

写真は、先週日曜日朝の「小布施掃除に学ぶ会」月例会の様子です。厳寒の中、18人にご参加いただきました。

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2011年2月25日

日田山

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