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2015年3月27日

ロサンゼルス郊外の海辺のまちで誕生日を迎えました。

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

十日ほど前のことになりますが、3月18日の誕生日をロサンゼルス郊外の海辺のまちで迎えました。56歳です。日本から現地入りした仲間3人と、現地でわたしたちを迎えてくださったご著者とスタッフのみなさんにお祝いのメッセージをいただき、プレゼントを頂戴しました。

夜は、谷間の川のほとりにあるインディアンレストランにご招待いただき、お祝いしていただきました。

このまちは、ロサンゼルスの南、マリブ(Malibu)という、太平洋に面した温暖な土地です。場所はアメリカですが、ご著者の国籍はインド。スタッフの大半はイギリス国籍、そしてわたしたち日本人です。

現地4泊5日の滞在中に、3時間のミーティングを4回と数回の食事会を開き、インタビューとマーケティングの打ち合わせを行いました。

秋には出版となります。まずは日本語で。その後は英語、ポルトガル語(ブラジル)、そして・・・。お楽しみにお待ちください。

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ルポ絵本『世界一のパン』の原画巡回展を東北各地で開催中です。

ルポ絵本『世界一のパン~チェルシーバンズ物語』の原画巡回展を東北各地の図書館などで開催しています。いずれも文屋と開催地の図書館などが共催し、カナダ大使館が後援、バリューブックスと小布施岩崎が特別協賛してくださっています。

現在は、3月28日(土)まで、 福島県の南相馬市中央図書館で開催中です。展示しているのは、絵本作家 市居みかさんの原画16点と、この絵本の主人公岩崎小弥太さんや絵本の舞台である小布施町の写真4点です。

南相馬市中央図書館では、3月28日(土)に読み聞かせ会が開かれます。11時と14時からの2回です。食育絵本『こんもり森のまほうのレストラン』と『世界一のパン』(2冊とも市居みかさんの絵、文屋)の画像を映写して、数十人の子どもや親、祖父母のみなさんが楽しみます。

読み聞かせ会の後、小布施岩崎さん謹製のカナダ伝来のパン「チェルシーバンズ」6分の一カットが、子どもたちに贈られます。当日は
木下も参ります。みなさん、会場でお目にかかりましょう。

南相馬市中央図書館につづいて翌日から、岩手県一ノ関市の一関図書館で始まります。

会期:3月29日(日)~4月26日(日)

読み聞かせ会:4月26日(日)10 時30 分と14時から

3月28日(土)18時ころからの展示と、4月26日(日)の読み聞かせ会は、木下も参ります。

それ以降は未定ですが、岩手県大船渡市と陸前高田市での開催を、検討していただいております。9月ころまでは、被災地を中心に東北各地を巡る予定です。このブログをお読みのみなさま、お勧めの図書館などをご紹介いただけると助かります。開催地は、青森県、岩手県、宮城県、福島県を想定しております。

目的は「被災地のことも立ちに原画展をプレゼント」することです。「被災地」の範囲は、決めていません。風評被害の地域、被災した人たちが多く避難している土地からのお申し出も、喜んで承りたいと思います。

この原画巡回展にくわしくは、下記のブログをご覧ください。

http://www.e-denen.net/blog.php/1453

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2015年3月31日

6月19日(金)福島市に鍵山秀三郎さんをお迎えして文屋座を開きます。

平成27年初夏の文屋座の内容が決まりました。6月19日(金)午後、JR福島駅となりの「コラッセふくしま」の大ホールで開きます。今回のテーマは「渡辺雅文著『根っこづくりの経営』出版を祝う文屋座」です。講師に、渡辺さんが「人生と経営の師匠」として敬愛する鍵山秀三郎さんをお迎えいたします。

鍵山さんは、カー用品販売のイエローハット創業者で、お掃除道の日本を美しくする会相談役でいらっしゃいます。

内容は、4時間に及ぶ第一部の学び座(ビジネスセミナー)と2時間の語らい座(祝賀パーティー)です。

全国のみなさん、本書誕生の地「福が満開、福のしま」へ、お出かけください。

(写真上:鍵山秀三郎さん)

くわしい内容とお申込は、以下のURLからお願いいたします。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

渡辺雅文さん(写真上)の最新刊『根っこづくりの経営』は、「幸せ社員づくり」による安定的な末広がりの永続成長。老舗と志企業に学ぶ、経営と商いのあり方を、体系的にわかりやすくまとめた、待望のビジネス書です。

渡辺さんは、福島県の「浜通り」と呼ばれる太平洋岸のまちに生まれ育ちました。20数年前から南相馬市にて渡辺経営コンサルタント事務所を営んでいましたが、4年前の3.11東日本大震災による地震と津波と原発事故の影響で故郷を離れざるを得なくなり、いまは福島市内に事務所を兼ねたご自宅を建て、活動の拠点とされています。

渡辺さんは、経営指導先の社長や社員のことを、親しみを込めて「お仲間」と呼びます。3.11後、東北では3年間で1,400社以上が倒産しました(TSR調べ)。しかし渡辺さんの指導を受けてきたお仲間たちからは、倒産・廃業が一つも出ていません。むしろ、3.11をバネにして、生き生きと仕事を続けていらっしゃいます。その秘密はなにか? これは奇跡ではないのか?

わたしたち文屋チームは、その「問い」を抱きながら、本書の制作を進めました。『根っこづくりの経営』には、その問いへの回答が、豊富な実例と共に描かれています。決して、奇跡なんかではありませんでした。

6月19日(金)の文屋座の第一部は、JR福島駅から徒歩3分の「コラッセふくしま」で開きます。288人がスクール形式(長机+椅子。写真は椅子のみのシアター形式)で一堂に学べる広い会場をご用意しました。

また、第二部の祝賀パーティーは、コラッセふくしまから歩いて8分ほどの「ウェイディングエルティ」で開きます。

鍵山さん、渡辺さんをはじめ、福島でがんばっている「お仲間」のみなさんと出会い、学び、語り合う、素晴らしい機会です。

真の復興へ、日々、仕事にまちづくりに励む福島のみなさんも、全国各地からご参加いただけることを、心待ちにされています。この機会にぜひ、福島へお運びください。

くわしい内容とお申込は、以下のURLからお願いいたします。

http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

★JR東日本では、「福が満開、福のしま」をテーマに、6月30日までデスティネーション・キャンペーンを実施中です。福島の各地に足を伸ばされてはいかがでしょうか? 東京=福島は東北新幹線で90分ほど。金沢=福島は、長野経由の北陸新幹線で3時間半ほどです。すぐそこです。

http://www.jreast.co.jp/ekitabi/fukushima/

上の写真の2冊は、今回の文屋座の課題図書です。事前にお読みいただいて来場されると、お話の内容がより深くご理解いただけると思います。写真上の左は『根っこづくりの経営』、右は、鍵山さんと、塚越寛さん(かんてんぱぱの伊那食品工業会長)の共著『幸福への原点回帰』です。

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