文屋

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2002年12月11日

冬の灯り、ともりました!

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昨日の雪はどうやら根雪になったようです。天からの雪と地面の土が、来年3月初旬までの約100日間、一体になります。その姿は、流れる雨とも、すぐにとける雪とも、またすぎゆく風とも違って、天と地との、根雪ならではの関係、かかわりなのだと、気づきました。
そこで、
【透玄 今日の一句】「天と地と 百日の縁 根雪かな」

【今日のお仕事】塚越寛社長の本、資料読みとあすの取材用意。あす12日はあさ6時15分に出発して車で伊那食品工業さんへ(片道137キロです)。塚越社長に今年最後のインタビューをする時間をいただきました。本の完成が楽しみです。

【今日の小布施】朝刊に、地域通貨を小布施で!と熱く語りかけるチラシが入りました。発行元は第三セクターの?アラ小布施。地域通貨には以前から関心はありましたが、どうしても主体的に取り組む気持ちになれないのはなぜでしょうか。学習会に参加させていただいて、一から学んでみようと思っております。

【今日の写真】わが家の名物、冬の景観照明です。12月初旬から3月初旬まで約100日間、夕方から眠る時間まで。葉をすっかり落としたマロニエの木に飾りました。むらの入口ですから、けっこう喜ばれているようです。木の根もとの白いのは雪です。
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