文屋

過去のブログ

2002年12月12日

詩人・高橋睦夫さんとの出会い

141212.jpg

今年の出来事でもっともうれしいことの一つは、詩人の高橋睦夫さんとの出会いです。
11月9日(土)、ISIS編集学校校長の松岡正剛さんにご紹介をいただきました。高橋さんは神奈川の逗子にお住まいです。毎月のように鎌倉へ勉強に参っているわたくしにとっては、鎌倉の一歩先の逗子に高橋さんが居られることは、その幸運を神に感謝したい気持ちです。高橋さんが小布施を詠む『小布施百句』のお話もいただきました。
また、「俳句を送ってみてください。私なりに朱を入れさせていただきます」と、願ってもないご教授のお許しもいただきました。「今日の一句」は、高橋さんに見ていただきたくて創っている習作なのです。

【今日の写真】高橋さんからお葉書をいただきました。ご著書『私自身のための俳句入門』(新潮選書)と『百人一句』(中公新書)。

【高橋さんにいただいた一句】「みすずかる 平たひらや 冬霞(ふゆがすみ)」(むろん、この「平たひら」には善光寺平も含まれています、との添え書き)。

【続けておそれおおくも、透玄 今日の一句】「木の陰を 奥へ押しやり 冬日向」

【今日のお仕事】朝6時15分、車で出発。伊那市の伊那食品工業・塚越寛社長にインタビュー。9時より11時20分まで。午後4時前に帰宅。

【今日の小布施】小布施堂の「小布施ッション」。一橋大学教授の米倉誠一郎さんの講演と懇親会。「自己イノベーションのすすめ」。ノリノリの米倉先生が、「×0.9はだめ!×1.1でも1.2でもいいから前へ前へ!」と熱弁。「常に当事者意識をもつ」(失われた十年ではない、失った十年、失った主役はあなた自身!)を第一条とする「自己イノベーション十一か条」を紹介。詳しくは、『ジャパニーズ・ドリーマーズ』(PHP新書)をどうぞ。
«  2002年12月  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

image