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2002年12月13日

文屋サイトの生みの親林映寿さんです

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朝から冷たい北風の吹く日でした。
10時。小布施町雁田の浄光寺さんへ。副住職の林映寿さんを訪ねました。映寿さんは「えいじゅ」さんと読みます。25歳。わたくしのこのサイトは、彼に作っていただきました。開設からすでに50日。この写真帖でご紹介するのはもっと早くすべきでした。映寿さん、ごめんなさい!

【今日の写真】映寿さん(左)とわたくし

インターネット初級者のわたくしに、基礎知識、企画からデザイン、技術指導まで、すべて懇切丁寧に教えてくださっています。
映寿さんが運営する小布施のタウン情報発信サイト
http://www.e-obuse.com/をお訪ねください。
今日の面談のテーマは、この文屋サイトの魅力向上。
1 おぶせ写真帖は毎日書き続けること。
2 デジカメで撮影した小布施の写真(人、景色、物事など)を、住民や来訪者から募って、サイト上でコンテストを運営する企画を練ること。
こういったことを話し合いました。みなさんもご提案ください。

浄光寺は真言宗豊山派のお寺。重要文化財の薬師堂があります。「りんごあずき」などの「大黒おやき」はおすすめです。雁田山のふところ、心静まる場です。

午後、おんだ整骨院にてはり+マッサージ。快癒。

夕方、町役場にて、花咲くテーブル・トーキング。今春、町企画財政課を事務局に始まった住民による語らいの場。月一回、いろんなことを話し合います。今日は市町村合併問題。約15名が、1時間半、議論し、その後、忘年懇親会。2次会にも行って帰宅は11時半でした。わたくしはこの座長をおおせつかっておりますが、「住民と行政職員がこんなに熱心に議論する場はほかにない!」(課長の呉羽勝正さん)と言われています。なにかが生まれてくる気配です。
そんなわけで、同じ時間帯に商工会館で開かれていた「北信濃小布施映画祭」の打ち上げには参加できず、ちょっと心残り(歌に踊り、ベニスケースに吹き矢まで飛び出したそうです。)
おっと今14日午後4時半。快晴の夕焼け空を、西から東へ、ジェット旅客機が勢いよく飛んでいきますね。

【透玄 今日の一句】「手袋に 朝陽を迎ふ 牛乳屋」
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