文屋

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2002年12月16日

世界定めの雉に震えたぜ!

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朝、散歩していて、めすの雉(きじ)が一羽、朝日のほうへ飛び立ちました。背中を丸めていたわたくしは、その「思い定め」「思い切り」に震えました。歌舞伎には、演じる時と場面を設定する「世界定め」という言葉があるそうです。
そこで【透玄 今日一句】「あかつきに 世界定めて 寒の雉」

午前、ISIS編集学校(http://www.eel.co.jp/06_editschool/index.html)のお稽古。あす深夜の締め切りに間に合わさん!
午後もひきつづいて編集学校のお稽古に集中。うん、なかなか乗ってきたぞ!

【今日の写真】新しく迎えたシクラメンと星河とともに
先日の土曜日朝、このシクラメンはわが家にやってきました。深い赤にちかい紫色の花と濃い緑の葉をたっぷりとつけた、活力みなぎる鉢です。届けてくれたのはいつものお花屋さん。緑色の車体に「十方庵」と書いたワゴン車に乗って、花売りお兄さんの樋田敏孝さんがやってきました。交渉上手の母親が、値引きやら一鉢追加やらおまけやらのやりとりの後、玄関に大人の胸まである大きなシンビジウム、窓辺にヒアシンス(ピンク)の水栽培、そしてこのシクラメンがお目見え。交渉は双方笑顔の引き分けの様子でした。
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