文屋

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2002年12月20日

来し方への反省しきりです

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午前、久しぶりの仕事部屋の清掃と今後の仕事の計画。
小布施で栽培されている野菜の花の写真の絵葉書シリーズ5点が完成しました(写真)。木の花屋さん(更埴市および善光寺門前にお店)がわたくしの手持ちの写真(関眞澄さん撮影)を気に入ってくださり、絵葉書に。しろうり、いんげんまめ、あおじそ、とうがらし、だいこんの5種類です。ほかにいんげんまめの薄いピンクの花を使ったミニサイズのカレンダーも。木の花屋さんでは販売もなさるそうです(電話は026-274-3001)。
午後、はりとマッサージのおんだ整骨院へ。
夕方、小布施国際交流クラブの総会(写真)。創立会長の牧野富士男さんをはじめ、役員の留任を決定。いつも仕事の大半が牧野さんにのしかかっているので、ほかの役員や会員も仕事を分担することを申し合わせました。このクラブは、小布施サマーキャンプ(各国の若者が2週間、小布施にホームステイしながらボランティア活動)の主催や、小布施国際音楽祭の協力などをして楽しんでいます。事務局は第三セクターのアラ小布施(026-247-5050)関悦子さんです。
その後、ズームアップ小布施の忘年会。十方庵にて。自分の来し方のさまざまな性分や思いや発言を、深刻に反省させられる会話があり、沈思しております。

【透玄 今日の一句】「冬陽浴び 茶碗の態(なり)に 指開く」
「冬の猫 何を狙いて 身をかがむ」
「白刃より 鮮血のごと 冬夜明け」
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