文屋

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2002年12月21日

黙ってだまって

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午前、町の「福祉の森」にて、小布施写真コンテストの表彰式。町と共催のズームアップ小布施という仲間の一人として、運営に参加。町職員の友人の林かおるさんの長男恭平くん(5)が「おじちゃん、飛行機つくって」とせがむので、チラシを使って作りました。たぶん25年以上ぶり。最後にやったのは17歳のころ、高校の教室から飛ばした時。なかなかうまくできました。恭平くん、ありがとう。
160点の応募のうち、最優秀賞は長野市上松の松澤忠雄さん(75)が受賞。『愛らしい女狐たち』。町内東町で秋に開かれた「狐の嫁入り祭り」の一シーン。狐の化粧をした女の子数人を横から生き生きと撮影しています。松澤さんはほかに、秋の皇太神社で語りあうおばさんと少女3人の『心優しい小布施っ子』ほか1点も入選しました。
松沢さんは、撮影した小布施の絵葉書2セットを数年前に制作、親しまれています。おめでとうございます。

午後は、編集の仕事の後、旅行会社を営む芋川恵子さんと打ち合わせ。近郊や東京、海外の人に小布施の魅力を知っていただき、小布施の人も元気になる企画について話し合いました。

夜、昨日写真を掲載した、野菜の絵葉書5枚セットの制作を依頼してくださった、お漬物の「木の花屋」さんの宮城恵美子さんより電話。「本当にすてきな絵葉書に仕上がりました。ありがとうございます!」。宮城さん、こちらこそうれしいのです。感謝しております。

日中は晴れ、昼過ぎから雪。夜も雪。寒いです!

師に諭されり「こすっからい性格に気づいて改めよ、和合の暮らしをせよ」と。きびしく言う人あり「なめるな、だますな、純であれ」と。師また諭せり「言い訳をせずに耐えて、黙っていなさい」と。詠みて黙せり。
【透玄 今日の一句】「くちばしを 紅き腑(ふ)に向け 鳩の寒」
「冬の蛇 まろき夢みて まるく寝る」
「葬の灯に 雪軽がると ぬくもれり」
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