文屋

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2002年12月23日

玉村さんの本を編集中です

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一昨日の午後から夜まで降った雪は、昨日今日の好天ですっかり消えてしまいました。今日は終日、編集に集中して仕事場に。新春に発刊する文屋文庫第二巻の『食と農のブランド力とまちづくり〜玉村豊男小布施講演録』(仮称)の初稿に取り組みました。玉村さんはエッセイストにして画家、農家、ワイン醸造家、農園ヴィラデスト主人。東部町に在住。食と農を軸にした暮らし、そしてまちづくりについて、わかりやすく、熱く語られています。玉村さんの穏やかでユーモラスなお人柄がにじみでるような内容になりそうです。ご期待ください!
玉村さんのことをお知りになりたい方は、公式サイトへどうぞ
http://www.villadest.co.jp/
なおこの講演会は八十二銀行小布施支店開業二十周年を記念、同支店の取引会社で作る小布施経済研究会が12月6日に開いたものです。演題は「これからの時代に通用するブランドとは何か」でした。

夕食後、妻と約1時間、街中を散歩。今日はイヴイヴでしたね。最近、小布施でも屋外の木や壁に電飾をほどこす家が増えました。北岡というむらでは7軒くらいの一帯がきれいに輝いています。

【今日の写真】朝夕、神棚と仏壇にお参りしています。白い蝋燭(ろうそく)をじっと見つめてみました。個体と液体と気体が融合して、炎になっているのですね。イヴイヴの写真として、ごらんください。

【透玄 今日の一句】「とけながら 燃える蝋燭 冬の暮」
木に残された橙色の柿の水分が少なくなって、干し柿状態に。色も黒ずんできています。鳥のかっこうのえさになっています。
「だんだんと 冬色になる 残り柿」
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