文屋

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2002年12月24日

荒野、料理人の道へ!?

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冬の太陽がうすい雲にさえぎられて、太陽をじっと見詰めることができるくらいの陽光が、一日中降りそそぐ日でした。あったかな陽気。
早朝、八十二銀行小布施支店のポストに、飯島支店長あての玉村豊男さんの講演録原稿をお届け。「文屋文庫第二巻」へ一歩前進。
信州名匠会の会報「たくみ」33号を編集。
午後、『小さなまち…』の営業。新生病院の総務課長・中村基信さんに、同病院70周年記念講演会の堀田力さんのビデオを借用。これは「文屋文庫第三巻」になります。

クリスマス・イヴですね。ケーキ、いただきます。
ケーキといえば最近、次男の荒野(中2)がケーキ作りに目覚めました。まだ、かけだしですが、昨日はドイツ風のチョコレートケーキをオーブンで焼いてくれました。昼には市販の焼きそばに野菜や肉を刻んでいため、なかなかの味に。勉強をしていたら20分も集中できない男ですが、台所にいればらんらんと目を輝かせ、つぎつぎと工夫したり、頼みもしないことまでやってくれます。
今のところ、普通高校-大学という道を親子ともに描いていますが、なにも大学がすべてではないですよね。近くの須坂園芸高校で野菜や果物作りを習得し、調理の勉強に専門学校や外国の養成学校に行くもよし。無味乾燥(になりかねない)な受験勉強をするよりも、イタリア人やフランス人から言葉や文化を高校時代に学んでおいて外国へ、というのもすてきじゃないですか。中国語→周先生に弟子入りコースも良し(笑)。
思いを切りかえたとたんに、おおらかな未来が描けるから不思議です。
本人は、警察犬の訓練士と料理人の道を決めかねているようですが、小さい体ながらサッカー部ではりきっているし、ま、楽しみに見守ります。

【今日の写真】1 荒野、いちおう勉強中です。背は親父似で、前から2番目。本人のいちばんの悩みです。父は高校を出てから15センチ伸びて164センチでございます。
2 燃える暖炉と道に面した大きな窓です。サンタさんいらっしゃい!!

【透玄 今日の一句】「イヴの日も やまとの神に 水を汲(く)む」
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