文屋

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2002年12月26日

詩人高橋睦郎先生をお訪ねしまっす!

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高山村役場の信州高山温泉郷観光協会の黒岩さんに、パンフレット制作の代金を集金。数件に、今年最後のお振込みを完了。めでたいことです。
小布施町企画財政課の永井芳夫さんを訪ね、来年春と秋のイベントガイドの媒体について打ち合わせ。同課長の呉羽勝正さんと、りんごジュースしぼりプロジェクト(仮称)について語り合いました。順調順調!
そのほかは終日、編集のお仕事。

逗子の詩人高橋睦郎先生に電話。「いつか遊びにおいで」とのお言葉を素直に(こういうときだけ素直なの)受けとめて、「いつよろしいでしょうか?」。「そうですねえ、1月15日にいかがですか?お昼、ご一緒しましょうよ」と先生。やったね!それまでに俳句を10点、郵送して、朱を入れていただくことまでお願いしてしまいました。ご紹介くださった松岡正剛先生、ありがとうございます!ご迷惑をおかけしないように、おつきあい、させていただきます。

【透玄 今日の一句】「栗の王 拾ひ 味わひ 持て成せり」(ハッはっは、小布施人は栗の王様なのじゃ!)

【で、今日の写真ですが】自家製の栗で作った(わたくしではなく母が)栗のペーストの瓶詰めと枯葉をつけたたままの栗園(そう、これが栗の王の暮らしでございます)。栗のペーストは、お正月に栗のお汁粉にします。

栗の林へ散策。こんな句、いかがでしょう。
「葉のいのち 此の世の黒き 土となる」
「濡れ落葉 みみずと見上ぐ 人の足」
「風にしなひ 人に抗する 生木あり」
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