文屋

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2002年12月27日

光の祝祭はきれいだけれど

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朝9時15分、八十二銀行小布施支店の飯島伸明支店長を訪問。『文屋文庫』第二巻の『食と農のブランド力とまちづくり〜玉村豊男小布施講演録』編集の打ち合わせ。「新年に玉村さんのヴィラ・デストをお訪ねして、編集の打ち合わせをしましょう。」いい本になりそうです!みなさん、お楽しみに。

午後、文筆業の中島敏子さんと長野市内の喫茶店にて、同第三巻の編集打ち合わせ。

新幹線で東京駅へ。鎌倉の宿に向かうには時間があったので、丸の内で開催中の光の回廊「東京ミレナリオ」へ(http://www.nifty.com/millenario/flash.htm)。
4回目の今回のテーマは「光の先へ」。
車通行止めになったビル街の通りをいっぱいに埋めた人、人、人。じりじりと進んで待つこと1時間。ようやく闇の中にイルミネーションが浮かび、その美しさに震えました。闇夜に天国を見た感じ。そして回廊の中へ。でも全長400メートルの途中、50メートルほどで引きかえしました。「光は闇の中にあってこそ美しい」と体感。回廊の中は光でいっぱい。光の有り難さもきれいさも、あまり心を動かすほどではなかったのです。天国もおんなじなのかもね。

【今日の写真】ミレナリオ2点。ね、上の遠景のほうがいいでしょう?

【透玄 今日の一句】「光祝祭 玄き光の 掌のなかに」(ミレナリオ くろきひかりの てのなかに)
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