文屋

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2002年12月4日

玉村さんの講演会、楽しみです

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狐の嫁入りの雰囲気の昼のしぐれ。光のシャワーのようでした。
野沢菜漬けの季節です。母は、育てた野沢菜を一昨日収穫して今朝まで日向干し。午前中に「お菜洗い」をしました。風呂の洗い場でぬるま湯をシャワーから大きなたらいに出して洗っていました。午後には漬け終わりました。わたくしはただ見ていました。
今年は「やわらかい品種の野沢菜」の種を買ってまいたのだそうです。できばえが楽しみです。
田園の豊かな暮らしを実践している玉村豊男さん(写真)の講演会が6日に小布施で開かれることは昨日書きました。玉村さんは近く、ワイナリーを開設します。りんごのお酒シードルも造られるのだそうです。
わたくしは、玉村さんの絵も好きです。写真は「リュクサンブール公園のティータイム」。こんなお茶のお店が小布施町にあればいいなと、思います。
玉村さんのホームページはhttp://www.villadest.co.jp/です。訪ねてみてください。楽しいですよ。今日の写真は2枚とも、このHPから拝借しました。

【今日のお仕事】NIFC会報校正。『小さなまち、たがやす人』営業で、須高ケーブルTVの丸山部長を訪ねる。旅行会社KEIトラベル社長の芋川恵子さんと打ち合わせ。

【透玄 今日の一句】「冬の陽の泥に鰌の丸く寝る」(鰌はドジョウです)
お座敷の家系図の掛け軸にお日様がほんわかと
「家系図に末広がりの冬陽かな」
茶色になって散る数秒間に、栗の葉はなにを思うのだろうか、と考えて
「枯れるとは 腐るとは何 栗の苑(その)」
葉っぱは無心、こんなことは思っていないのでしょうかね。
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