文屋

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2002年12月5日

母68歳の誕生日です

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うす曇の一日でした。
今日12月5日は、母・信子の68歳の誕生日です。
母は昭和9年、小布施町山王島という、わが家の北隣のむらに生まれました。
お父さん(わたくしのおじいちゃん)は千曲川を行き来する舟の大工をしていたそうです。母は二人姉妹の妹。地元の中学校を終えて須坂市の洋裁学校へ。修了後は東京大田区に暮らし、2年間、洋裁の勉強をしながら洋服店に勤めました。そのうち縁談の話が出たところ、お父さんに「そんな遠くへは嫁にやらない。帰ってきなさい」と命じられて帰省。
24歳のときにわたくしの父・敏夫(7年前、68歳で逝去)と結ばれ、25歳の3月、長男・豊が生まれたわけです。
母の服装やモノ選びのセンスはなかなかなものですが、きっと東京でファッション界のはしっこに身を置いていたことが好影響を及ぼしているのではないかと察します。
今晩は、若夫婦と孫3人に囲まれて、妻手作りのチーズケーキを囲んでお誕生会を開きました。ささやかだけど、薪ストーブのぬくみも手伝って、いい感じでした。
いつまでもお元気で!

【今日のお仕事】『小さなまち、たがやす人』販売準備。玉村豊男さんにメール。信州名匠会会報『たくみ』新年号の打ち合わせ。

【今日の一句】「ひとつだけ 冬陽におよぐ 林檎玉」
「その土に いざ還りなむ 栗落葉」
拉致の日本海から千曲川へ、鮭の帰還を願って
「連れ去りの海より 赤き鮭還る」

【今日の写真】(1)母のお誕生会(光不足、すみません)
(2)夏にフローラルガーデンおぶせで開いたパーティーに参加した長野高専
の留学生たち。中央の男性はベトナムのミンさん。コンピュータソフトを学ぶ3年生です。8月初旬、わが家では彼と一緒に新潟の海へ遊びにいきました。
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