文屋

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2002年12月8日

雁田山に冠雪、庭の木に電飾

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寒い朝でした。
小布施の唯一の山、雁田山の上半分、標高でおおむね500メートル以上の部分が、雪化粧しました。雁田山は町の東の端を南北に横たわる、横手山系の山です。町の屏風の役割を担っています。ここに数回、雪が降ると、いよいよ小布施の里も雪景色です。
午前、長男の真風と星河と3人で、裏のマロニエの木に、電飾を施しました。葉をすっかり落とした木の枝を数百の豆電球で飾りました。昨年冬からの試み。むらの入口に植えた木なので、みんなに楽しんでもらえます。
今、午後2時。これから真風と次男荒野、母と一緒に、栗林の根元の草かきに出かけます。その写真は明日ね。

【今日の一句】裸木のつならりが五線譜のようです。
「五線譜の 森に奏でる 冬の風」
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