文屋

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2002年12月9日

15センチの雪でした

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朝6時、目を覚ましてびっくり。一面が雪景色でした。少し水分の多い雪で、庭の積雪は15センチほど。冬用のタイヤにはきかえました。写真は、朝の仕事場の窓から見た庭です。夫婦松の枝に雪が積もって、つらそうです。このあと落として、楽にしてあげました。

【きのうの野良仕事】栗の木の根元のまわりの草をかく「枝下かき」を、真風と荒野とやりました。根元の半径50〜80センチの古いわらや草を、草かきで削ります。ねずみの巣や穴をふさいだり、春のわら敷きなどの作業をしやすくするのが目的。父は生前「環境美化の狙いもある」と語っていました。父の言葉のとおり、きれいになりました。母の手ほどきで約2時間。15アール、約100本の栗の木の枝下かきを終えました。
写真は荒野(左)とわたくし、です。
子供たちも、やりとげた快感を味わっていたようです。「これですべての畑仕事は終わり」と喜ぶ母は、ほうれん草をざる一杯、抱えていました。今晩の夕食に、ほうれん草のおひたし=「畑のお刺身」です!

【今日のお仕事】かんてんぱぱ、塚越寛社長の本、執筆。

【透玄 今日の一句】「天の粉 菓子屋志願の 頬に降る」
「土となる わら隠れ家に みみずの子」
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