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2003年1月24日

恩田先生、鍛錬の日々

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午前中はかんてんぱぱの塚越社長の原稿執筆、昼過ぎまで。午後2時よりおんだ整骨院さんへ。夕方も執筆。おんださんでは2時間半ほどの滞在中に施術は1時間15分ほど。最初にはりと電気マッサージ、つづいて電気マッサージ、恩田先生のマッサージ、仕上げに電動マッサージベッド。50代前半の恩田先生は奥さんと二人で、毎週水・木曜日の休日以外の週5日は、朝5時から夜7時過ぎまで働いています。休日には奥さんと、自転車やランニング、登山を楽しまれています。小布施で唯一の山・雁田山(標高750Mくらい)に駆け上って駆け下りる鍛錬を、1時間ほどでこなすことしばしば。
「山に登るのは、気分転換と体力増強、それに自然の”気”を吸い込んで全身に満たすため」とのこと。わたくしは毎週金曜日の午後一番の予約になっています。休日明けですから、山の霊気がいっぱいの先生に施術をいただいているわけ。そのせいでしょう、1年9か月前に初めてお世話になって以来、風邪をひくことがほとんどなくなりました。
あのころは、肩がガチガチに固まっていて、恩田先生に「肩こりは脳血管障害やストレスなど万病の元。もみほぐしましょうね」と言われたものです。今、肩はやわらかです。ストレスの軽い人と重い人では風邪のひきかたが4倍も違うと、先日、みのもんたさんが言ってました。
「40代よりも50代の今の方が体力も気力も充実していますよ」と語る恩田先生は、わたくしの心身の健康上の恩師でもあるのです。感謝です。
夜は、ISIS編集学校の第7期「守」の師範代として、自分の教室名の案を五つ提出するように教務の先生(木村久美子さん)から言われており、それを考えました。松岡正剛校長がその案に「超・編集」を加えて、2月1日に、東京での研修会修了後のパーティー「感門之盟」にて発表してくださるそうです。

【今日の写真】朝の雪かき。ジャンパーの外は雪、内は汗でびっしょびしょ。長男の真風が撮ってくれました。

【透玄 今日の一句】「舞ふ雪と 積もりし雪と 生と死と」
「剃刀に そむく髭あり 雪煙」(かみそりに そむくひげあり ゆきけむり)

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