文屋

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2005年9月10日

草刈り、そしてJC県大会に参加

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朝5時前からいろいろやって、身支度を整え、軽トラに刈払い機(ビーバー)を載せて玄照寺さんへ。「どんぐり千年の森」にて下草刈りを行いました。約2時間、杉や桜、雑木にからまったつる草や竹、雑草を刈りつづけました。ご住職と3人。今回は人数が少なかったのですが、やった分だけきれいになりました。お庫裏にて、奥様手作りの朝食をいただき、帰宅いたしました。次回は10月15日(土)朝6時からです。どなたでもご参加いただけます。朝の森の空気、おいしいですよ!

ひと休みして仕事場へ。早いお昼をいただいて、車で平松幸明さんと唐沢彦三さん(前町長)宅へ。お2人を乗せて須坂市のアートパークへ向かいました。きょうは青年会議所長野ブロック(県)協議会の大会で、まちづくりについてのシンポジウムがあり、その下働き役として参加させていただきました。

在職中、全国各地のまちとともに「スロータウン協議会」を設立した唐沢さんは、「ものごとをゆっくり、じっくりと考える時代。食だけはなく暮らしのすべてをスローからはじめることを考えたい」。「6年間の助役を経て町長を16年間。つねにむずかしかった」。「交流なくして発展なし。」。

平松さんは、「サロン。集い、出会い、語り合う場の大切さを感じます。自分たちがまず楽しむこと。それぞれの人や会社や団体、まちの役割を検証することがだいじでは。

コーディネーターの土屋龍一郎さん、長野ブロック長の小松裕さん、このフォーラムの運営のすべてを担った篠塚真一さん。みなさん、お疲れ様でした。またお会いしましょう。

【きょうの写真】上)朝の、どんぐり千年の森。5ヘクタールもある平地の雑木林です。100年、1000年の長い目線をもって、この森を育てていきたい。そんな願いと決意をこめた命名なのでございます。

下)フォーラムで語り合う唐沢さん、平松さん、小松さん。土屋さんは舞台下手にて、名コーディネーター振りを発揮されました。
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