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2009年12月1日

お江戸へ。

みなさん、おはようございます。


最寄り駅の豊野駅を6時17分発で、東京へ向かっております。


霞ヶ関にある帝人さんの本社にて、五感塾関係の会合です。


それから舞浜駅へ。


深夜に帰宅いたします。


よき一日をおすごしくださいませ。

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12月19日(土)、喫茶室メイプルで、小弥太さんと語る会

小布施の新生病院の喫茶室メイプルで19日(土)午後、岩崎小弥太さんのお話と“世界一のパンセット”を楽しむ会が開か

れます。

 

 

みなさん、ご参加ください。私も行ってます。

 

        * * * * * * * *

 

と き 12月19日(土)午後3:00〜4:00

 
ところ 喫茶室メイプル
     (新生病院正面玄関前。電話026-247-5847)
 
入場料 500円(“世界一のパンセット”のお代です)
 
ご予約 メイプルもしくは文屋(電話026-242-6512)。
     定員30人になりましたら、立ち見となりますので、ご容    
     赦ください。
 
        * * * * * * * *
 
 
文屋が今秋発刊したルポ絵本『世界一のパン 〜チェルシーバンズ物語』は、「結核に苦しむ日本の人たちを救いたい」というカナダの人々の献金によって建てられ、運営された新生療養所(現在の新生病院)が舞台です。
 
 
 
岩崎さんは、カナダ人看護婦長のミス・パウルから、カナダの家庭の味・チェルシーバンズの作り方を教わりました。60年後の今も作り続け、地元はもとより全国から注文を受けるほどの人気商品に育っています。
 
 
 
メイプルのオリジナルメニュー「世界一のパンセット」は、チェルシーバンズと同店のオリジナルクッキー、紅茶のセットで、定価は500円。
 
 
 
19日は、岩崎さんからミス・パウルの思い出などを聞きながら、「世界一のパンセット」を味わいます。
 
 
 
町立図書館まちとしょテラソ所属「おはなしの会」の伊藤ひろみさん・石黒千恵子さん・市村深雪さんによる、絵本『世界一のパン』の読み聞かせも行われます。
 
 
 
希望者には、岩崎さんがサインに応じます。すでに購入された本にサインを受けることも、歓迎します。参加者にはもれなく、絵本作家・市居みかさんによる『世界一のパン』の原画の、オリジナル絵葉書3枚セットを、版元の文屋からプレゼントします。さらに、会場での抽選でお二人に、チェルシーバンズが当たりますよ。
 
 
 
本書(定価1890円)は、子どもから大人まで楽しめる内容で、美しい英訳付き。ケースに入った装丁のため、クリスマスや誕生日の贈り物として喜ばれています。

ヨミウリ新聞の英語版「DAILY YOMIURI」11月10日号に、『世界一のパン』を掲載していただきました。

 

 

記者の松澤みどりさん、ありがとうございました。

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母の味、おばあちゃんの心

29日の日曜日、家の東にある屋敷畑で、野沢菜を収穫しました。

 

 

母によると、上出来だそうです。わたくしは、よいもわるいも、まだ区別がつきません。

 

 

屋敷畑では、長女・星河さんと、ゴボウの収穫もしました。地中に深く伸びたゴボウを、途中でおらないで抜くのは、楽ではありません。

 

 

ゴボウ大好物の星河さん、もくもくと、掘ってくれました。おつかれさん。

 

 

写真は、野沢菜を、天日干しをしているところです。このあと、洗って、漬けます。

 

 

野沢菜に囲まれて、わが家の濡れ縁に鎮座ましますシーサーのカップルも、いつもながら幸せそうですね。

カップルといえば、玄関の前にいる「ソヨゴ」という広葉樹のオスとメスのペアは今、真っ赤な子どもをたくさん付けています。

 

 

手前の赤い実が、メスの株に結んだ子ども。その奥に見える株はオスで、実を一つも付けていません。

 

 

仲良しのつがいの「ソヨゴ」、おめでたいわが家の玄関口です。あたくしも、妻・朝子さんと仲良くしよ!

玄関を入ったフロアで、母が荷造りをしています。

 

 

りんごに渋抜きをした柿に、みかん、缶ビール、お米、カップ麺、せんべい、手作り梅漬け・・・北海道で大学3年生の孫(私の次男)に、贈る荷物です。

 

 

たぶんこの箱の中に、封筒が。お小遣い入りです。

 

 

ちなみに、孫には缶ビール、わたくしの晩酌には、発泡酒でございました・・・なんでだ!?

 

 

その母が作った干し柿が、玄関の外に吊るされています。

 

 

もうじき、甘い柿に変身します。楽しみです。

午後2時、わが家は急ににぎやかになりました。

 

 

安曇野市三郷に暮らす友人の棚田一也さん・悠子さんご家族が、遊びに来てくれました。

 

 

保育園児の長男・悟常(ごじょう)君と、長女で2歳の温香(ゆたか)ちゃんといっしょです。

 

 

温香・・・ゆたか・・・どこかで聞きなれた名前ですね。写真のとおり、ぱっちりまなこの、かわいい子です。

 

 

帰りがけ、庭で写真を撮りました。子どもたちは、岩の上に立ってます。

 

 

棚田さんは、中学校の数学の先生。剣道部の顧問です。

 

 

今週末は、私の弟の稔さん・稔枝さんご一家も、遊びにきてくれました。なにかと、うれしい週末でした。

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