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2011年1月16日

薮原秀樹著『親子わもん』の編集会議で上京しました。

きょうは小布施の冬のお祭り、安市(やすいち)です。朝から粉雪が舞っていました。昨日、まちとしょテラソのデジタルアーカイブ事業で取材させていただいた牧勝之助さんのお宅に、お借りした資料をお返しに上がり、その後、車でゲストハウス小布施へ。

 

小布施町の行政コンサルタントとしてお世話になっている「わもん」の薮原秀樹さんを助手席にお乗せして、JR長野駅へ。

 

http://www.wamon.co.jp/

 

二人で話しながら、東京に向かいました。薮原さん(やぶちゃん)の新しい本『親子わもん』の編集の打ち合わせ会議のためです。小布施町のこと、私のこと、わもんのことなどなど、二人だけの極上の2時間半でした。

 

東北新幹線の雪による遅れの影響が長野新幹線にも及んで、東京駅に着くのが30分遅れました。開通から10数年。何回新幹線に乗ったか知れませんが、乗った列車が遅れたのは、これが初めてでした。その分、やぶちゃんとのお話が広がり、深まりました。これにも感謝です。

 

14:30すぎ、御茶ノ水の山の上ホテルへ。喫茶室で待つデザインの奥田さんとライターの中島さんと合流。それから2時間半ほど、4人で、本の体裁や内容構成を語り合いました。

 

人間ならば誰もが持つ親。親へのわもん。その意義とあり方とやり方を、どうやってお伝えするのか? 共通の目的に向かった語り合いの深まりが心地よく、意義深い会合となりました。

 

個人わもんに向かうやぶちゃんを見送ってから、3人で東京駅の地下、黒塀横丁の居酒屋へ。長野駅の駐車場に車を置いてあるので、私は飲めませんでしたが、進行中の本のことなどを語り合い、お二人を残して19:44の新幹線へ。

 

長野駅は大雪で、私の車にも10センチ近い雪が。粉雪から湿った雪になっていました。雪のようにずっしりと重くて、味わい深い一日でありました。めでたしめでたし。

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