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2011年1月30日

中島千波さんと畠中光享さん。日本画家お二人の対談。

28日お昼前に最寄のJR豊野駅から直江津経由、富山に向かいました。富山県水墨美術館に行くためです。しかし・・・大雪のため、途中の妙高高原駅で列車は終点に。列車を降り、JRの代行運転のバスで新井駅へ行き、列車に再び乗りました。16時には富山に着く予定でしたが、17時に。この日の美術館雪はあきらめて、ホテルに入りました。

 

この夜のことは、あらためて書きますね。松井富士夫さんご夫妻様、ありがとうございました!

 

29日朝10時過ぎ、日本海沿岸らしい湿った重たい雪が降る中を、セントラムで「新富山」駅へ。そこから歩いて10分、水墨画美術館に着きました。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%9C%B0%E6%96%B9%E9%89%84%E9%81%939000%E5%BD%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 

28日から、二人展『現代の日本画 中島千波・畠中光享」の展示が始まりました。

 

http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/exh_1007.htm

 

29日は14時より、お二人の対談が開かれました。今回の旅の目的は、この対談を取材するためです。2年後に発刊を目指す千波先生の書物のために、「対談」、それも30年来の親交のある、同じ日本画家同士のお話は、多様な視点や話題が期待できるので、とても楽しみにして臨みました。

 

同館のご案内文の冒頭に「現代の日本画界において、めざましい活躍を続けている二人の画家、中島千波と畠中光享を紹介 します。」とあるように、お二人は現代の日本画界の”東西の両雄”とも称される存在です。

 

対談のメモから、とくに印象に残ったお話を、下記に記します。

 

※のちほど、追加します。お待ちください。

 

 

 

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