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2012年12月18日

何がそんなに嬉しいの/2012クリスマスの文屋座in東京

文屋座終了後……

 

なにやら、うれしそうーーーな、

やぶちゃんと木下さん。

 

思いがけず、と言うべきか……

 

流れの必然、と言うべきか……

 

一同にとって、極上のプレゼントが、

この場でもたらされたのです。

 

 

そう遠くない将来に、

きっと詳細をお伝えできると思います。

 

どうぞ……

 

お楽しみに……!

 

 

 

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3匠、揃い踏み/2012クリスマスの文屋座in東京

クリスマスの文屋座、ラストを飾るのは、「聞く匠」やぶちゃんの司会進行による、「読む匠」清水さんと、「演出の匠」花井さんとのトークセッション。

 

お二人の本質を引き出すべく、「原点」をキーワードに、やぶちゃんのわもんトークがパワフルに展開していきました。

 

 

「流行り廃りの激しい『緯糸(よこいと)の読書』よりも、時代が変わっても不動の価値を放つ『経糸(たていと)の読書』を広めたい」と清水さん。

 

「僕たちは、リズムを共鳴させるために生きている。これからNPOを立ち上げ、各地へ出向いて、それぞれの場所で出会う人たちとセッションを楽しみたい。リズムを共鳴させていきたい」と花井さん。

 

 

トーク終盤、小布施ともご縁の深い、オリエンタルランドの安藤吉克さんが、やぶちゃんからのご指名によりご登壇。

 

花井さんのご講演の中で「誰もが『プロセス』を生きている」との言葉が心に強く響いた……と、感想をご披露くださいました。

 

聴講にお集まりくださった方々からも、たくさんのエネルギーやサポートをいただいて、今回もすばらしい出会いと学びと語りあいの場を共有することができました。

 

やぶちゃん、清水さん、花井さん、そしてスペシャルスピーチをくださった高野さん、安藤さん、各地から馳せ参じてくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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キーワードは「原点」/2012クリスマスの文屋座in東京

「私の直感が、どうしてもこの方のお話を聞けと言うのです」

 

こう前置きして、「聞く匠」やぶちゃんがご指名されたのは、「人とホスピタリティ研究所」代表の高野登さん。

 

壇上、高野さんが

 

「日本人の原点を見つめ直すときが来ているように感じます。今、日本人の仕事は『就業規則』にもとづいて行われていますが、本来は『就業規範』によって円滑に進行していたはずです。『クレドカード』も、いわば『就業規範』を示したものでした」

 

とのお話をくださいました。

 

このお言葉を受けて、今回のラストを飾るトークセッションに臨むやぶちゃんから、

 

「高野さんから、トークのテーマをお示しいただきました。『原点』です」。

 

高野さんからいただいたキーワードをもとに、ホスト=やぶちゃんと、ゲスト=清水さん、花井さんによるトークセッションへと進んでいきました。

 

 

 

 

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これがウワサの……/2012クリスマスの文屋座in東京

「読む匠」こと清水克衛さんのお店、「読書のすすめ」。

 

その店頭に飾られたPOPが、以前から気になっておりました。段ボールを無造作に切り取って作られたボード……マジックペンで無作為に書きなぐられたかのような、パワフルな文字群……「この本は読まなくていいです」などの刺激的なコピー……。

 

今回、「読書のすすめ」出張販売コーナーに、ウワサのPOPが並びました。

 

おおお! やっぱりすごい!

 

「面白すぎて寝れます」の「す」をピンク色のペンで消して「せん」と修正をかけたPOP!

 

「100回読ム覚悟がある方にのみ お売りします。」とお客様に挑戦状を叩きつけるかのようなPOP!

 

思わず見入ってしまうこれらのPOPが、人と本を強烈につないでくれるのです。

 

 

これも一つの「わくわく演出」ですね。 

 

 

 

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いきなり記念撮影/2012クリスマスの文屋座in東京

やぶちゃんに続いてご登壇された花井裕一郎さん。

 

事前に配布された、ご著書『はなぼん』のチラシを聴講者のみなさまに掲げていただいて、「はい、ポーズ」。

 

講師からのリクエストにより、記念撮影で講演スタート!

 

という、花井さんならではの「わくわく演出」でした。

 

 

 

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サウンドチューニング/2012クリスマスの文屋座in東京

読み手と書き手と作り手の、出会いと学びと語りあいの文化サロン「文屋座」。

 

2012年最後の文屋座は、「3匠」によるトークライブが展開いたしました。

 

今回の講師は……

 

「聞く匠」ことやぶちゃん。

 

「読む匠」こと清水克衛さん。

 

「演出の匠」こと花井裕一郎さん。

 

「聞く匠」のやぶちゃんがホストとなって、清水さん、花井さんを「やぶちゃんの部屋」へお招きし、御二方の魅力をグイグイと引き出す……という趣向です。

 

もともと「わもん」では、「聞き手はお茶席の亭主のような心をもって、大切なお客様をもてなす気持ちで話し手の話を聞く」という姿勢を大切にしています。

 

今回、講師のお一人であるやぶちゃんが、ホスト=亭主となり、清水さん、花井さんをゲストとしてお迎えし、もてなす(引き出す)……という設定により、やぶちゃんの魅力を存分に体感していただけたのではないでしょうか。

 

そんなやぶちゃんから、ご来場のみなさまへのクリスマスプレゼントは、「聞く力」!

 

全国で「わもん」勉強会や講演会を多数開催していらっしゃるやぶちゃんが開発された、最近ヒット中の練習法「サウンド・チューニング・トレーニング」で、全員参加により「聞く力」アップにチャレンジしていただきました。

 

話し手が発する「音」にとことん寄り添って聞くことにより、聞き手が一切言葉を返さなくても、話し手は「受けとめてもらえている」「わかってもらえている」と安心して話すことができるようになります。

 

そして……

 

じつはこのトレーニングが、このあと登場された花井さん、清水さんのご講演を拝聴するさいに、場の力を格段に高めるのです。

 

すると、講師の方々はとても話がしやすくなり、聴講者のみなさんは大切なメッセージをしっかりと受けとめられるようになり、結果として、みんなの幸福感がグンと高まっていく……「聞く匠」による、すばらしい場づくりです。

 

誰でも気軽にトライでき、しかも「わもん」の基本を体感していただける、画期的な練習法「サウンド・チューニング・トレーニング」。みなさま、しっかりとお持ち帰りいただけましたでしょうか。

 

 

 

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『はなぼん』脱いでもスゴイんです

小布施町立図書館「まちとしょテラソ」の前館長、

花井裕一郎さん初のご著書が

ようやくできあがりました。

 

名づけて……

 

『はなぼん』。

 

『いい会社をつくりましょう』

『世界夢ケーキ宣言!』

『いのち輝くホスピタリティ』などなど、

これまで文屋の書籍は、

タイトルからおよその内容を予測できるものが

多かったのですが、今回、初めて、

「なんじゃこりゃ!?」なタイトルに挑みました。

 

ご著者・花井さんのお人柄のなせるわざでしょうか。

 

 

 

そんな『はなぼん』の装丁を担ってくださったのは、

鈴木成一デザイン室の

鈴木成一さんと、岡田玲子さんです。

 

初期のお打合せ時から、

「花井さんをアップでバーン!と出しましょう」

との方向性を確認しあっておりました、

そのとおりの表紙を作り上げてくださいました。

 

背表紙にも、花井さんの笑顔。

 

そして……

 

 

表紙カバーを外すと、

本体表紙にも花井さんの全面アップ!

 

 

脱いでもスゴイ『はなぼん』、

内容と併せまして

装丁もお楽しみください。

 

 

 

 

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